文化財保護課

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日経ビジネス「故きを温ねて」に、小説家・安部龍太郎さんの真備地区訪問が掲載されました

小説家の安部龍太郎さんが真備地区を訪問

視察

奈良時代の偉人・阿倍仲麻呂と吉備真備が主人公の歴史小説「ふりさけ見れば」を、現在、日本経済新聞紙上で毎日連載中の小説家・安部龍太郎さんが、10月28日に真備地区を訪問されました。

安部さんは、地元の皆さんと伊東市長の案内で、マービーふれあいセンター、箭田大塚古墳、まきび記念館、まきび公園、琴弾岩などを巡り、「真備公ゆかりの場所を実際に訪れることができてよかった。地域の方々が、真備公を顕彰し大切に思ってきたということが強く感じられた。取材を作品に生かしたい」と語りました。


安部龍太郎(あべ りゅうたろう)

安部龍太郎さん昭和30年福岡県出身。東京都大田区役所職員、図書館司書として働きながら小説の執筆を続け、平成2年「血の日本史」でデビュー。「彷徨える帝」「信長燃ゆ」「道誉と正成」など著作多数。平成25年「等伯」で直木賞受賞。山陽新聞に「家康」を連載



日経ビジネス「故きを温ねて」に、安部龍太郎さんの真備地区訪問が掲載

10月28日の取材内容について、雑誌「日経ビジネス」で連載中のエッセイ「故きを温ねて」に連載されました。今後、数回にわたり連載の予定です。

※日経ビジネスオンライン版「故きを温ねて」