特別展・企画展など今だけの展示を楽しもう!

3階特別展示室やそのほか館内、博物館外の施設などにて、期間限定で展示しているものをご紹介します。

今だけの展示やイベントを、ぜひお見逃しなく!!

特別企画展「倉敷にクジラがやってきた! ~海はつながっている~」(高梁川流域連携中枢都市圏事業)

 令和3年9月に倉敷の水島港で発見された全長11mのクジラの死体・・・その後どうなったの? なんと骨格標本になって博物館へやってくるよ!

※タイトルをクリックすると、特別企画展特設ページが同じウィンドウで開きます。

  • 会期:2022年10月10日(月・祝)~12月3日(土曜日)
  • 会場:自然史博物館3階特別展示室 
  • 料金:通常料金
  • 主催:倉敷市立自然史博物館 
  • 共催:倉敷市立自然史博物館友の会
  • 特別協力:岡山理科大学、国立科学博物館
  • 協力:なにわホネホネ団、山田瑞希、岡山県立倉敷中央高等学校、岡山大学資源植物科学研究所
  • 展示内容:ニタリクジラ全身骨格・心臓・ヒゲ板/身近な動物の骨とくらべてみよう/クジラのおなかから見つかったゴミ/玉野市漂着のアオウミガメはく製/笠岡諸島漂着のココヤシ

 

 

特別企画展「倉敷にクジラがやってきた!~海はつながている~」ポスター画像

第30回しぜんしくらしき賞作品展

 倉敷市立自然史博物館友の会が高校生以下の子どもたちを対象として募集した自然に関する標本や写真を一堂に展示します。未来をになう子どもたちの力作をご覧ください。

  • 会期:2022年12月9日(金曜日)~2023年2月8日(水曜日)
  • 会場:自然史博物館3階特別展示室 
  • 料金:通常料金
  • 共催:倉敷市立自然史博物館友の会

 

 

 しぜんしくらしき賞作品展ポスター

特別陳列「畠田和一貝類コレクション展7 畠田和一が採集していた岡山県の絶滅危惧種3」 

 畠田和一(1897–1965)はハタケダマイマイやオカヤマコギセルなどの発見者として知られている岡山では数少ない「貝人」です。
第7回は第6回に続き、コレクションの中から畠田和一が採集していた種のうち、岡山県版レッドデータブック2020で絶滅危惧I類とされた、内湾の潮下帯(水深約5〜30 m)の種としてイソチドリ、ヤマホトトギス、スダレガイなどを紹介します。これらには他県では今なお普通に見られる種も含まれ、かつては岡山県でも産出したことが標本から明らかになったものの、現在の岡山県では激減して、もはや目にすることが困難です。

  • 会期:2022年10月8日(土曜日)~2023年3月26日(日曜日)
  • 会場:自然史博物館2階事務室前
  • 料金:通常料金

畠田和一貝類コレクション展1~5の標本写真と解説文が,下記タイトルをクリックするとご覧になれます。(新しいウインドウで開きます)

 

イソチドリ

▲イソチドリ

 

第4展示室「植物の世界」 ミニ展示コーナーでも,期間限定展示を展開中!

「海草-種子植物界のクジラ-」

  • 期間:10月7日(金曜日)~
  • 会場:3階 第4展示室

通常観覧料金やアクセス等について、詳しくは[ご利用案内]をご確認ください。