文化財保護課

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第56回岡山県文化財保護協会賞について

この度、文化財保護行政に著しい功績があったとして、倉敷市酒津在住の北村精三氏に第56回岡山県文化財保護協会賞が贈られました。

北村氏は元中学校長で、退職後は現地を踏査して蓄積した文化財に関する豊富な知識をもとに、図書館や公民館などで歴史文化関係の講座講師を務め、地域に根ざした文化財の保護、普及活動を行ってきました。

また、約20年間にわたり倉敷市文化財保護審議会の委員を務めたほか、倉敷市史編纂事業では執筆・編集に携わるなど、本市の文化財保護行政に多大な貢献をされました。

新型コロナ対策のため通常の表彰式は行えませんでしたが、令和4年6月28日に自宅において表彰状と記念品の授与が行われました。

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表彰式の様子