交通安全

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梅雨時期の交通事故に注意しましょう!!

梅雨時期の交通事故に注意しましょう!!

 雨が多くなるこの時期は、天候不順に伴う交通渋滞や、視界不良、スリップによる交通事故が多発します。雨の日は、次のことに特に注意して、安全運転を心がけましょう。

1 運転はゆとりをもって!

  雨の日は交通渋滞が起こりやすく、気分がイライラしがちですが、そのような状 態で運転するのは非常に危険です。いつも以上に心と時間にゆとりを持って、安全運転を心がけましょう。また、雨で濡れた道路はスリップしやすく、停止距離も長くなるため、スピードは控えめに、車間距離も十分とりましょう。

2 ライトは早めに点灯しましょう

  雨の日は、昼間でも薄暗く、視界も狭くなりがちです。また、歩行者は傘をさしているため、車の接近に気づかないことがあります。昼間であってもライトを点灯し、周りに自分の存在をアピールしましょう。

3 心と車の状態をチェック!

  天候不順で体調を崩したときや、気分が優れないときは、できるだけ運転を控えましょう。また、タイヤの溝や空気圧、ワイパーの状態など、車の点検も運転前に十分に行いましょう。

4 自転車の運転も十分注意して!

  自転車の傘さし運転は法令違反であるだけでなく、傘が視界をさえぎったり、片 手運転でハンドルやブレーキ操作が不安定になったりします。自分だけでなく、周囲の歩行者や車にも危険を及ぼすため、絶対にやめましょう。また、カッパを着用すると視界が狭くなるため、ふだん以上に安全運転を心がけましょう。

5 反射材などで自分をアピール!

 雨の日は、自動車から歩行者や自転車が見えにくくなります。道路を横断する際は、左右の安全をしっかり確認しましょう。また、夕暮れ時や夜間に外出するときは、明るい色の服装や反射材を身に付け、早めにライトを点けて、自分の存在をアピールしましょう。