平成24年度

平成24年度

海外からの不審なダイレクトメールにご注意!(11月号)

【事例】 海外の会社から、「2,000万円当選した」という内容のダイレクトメールが届いた。封筒の消印は中国だが、返信封筒の宛先はカナダだった。応募した覚えはなかったが、当選金を受け取るためクレジットカード番号を書類に記載し返送したところ、毎月2,000円が引き落とされていた。
【アドバイス】 応募していないのに、海外から高額の賞金に当選したかのようなダイレクトメールが届いたことはありませんか。これは、当選金を受け取るための申し込み金などの名目でお金を支払わせるというもので、申し込んだとしても賞金を受け取ることができるかどうか疑わしく、支払った申し込み金の返金を求めたくても、業者と連絡が取れないことがほとんどです。

◆海外からの不審なダイレクトメールが届いたたら・・・
 (1)絶対に申し込まない
 (2)クレジットカード番号や個人情報を業者に教えない
 (3)送られてきたダイレクトメールは処分する
  うまい話はありません。不審に思ったときは消費生活センターに相談してください。