夏休み昆虫標本づくり教室

夏休み昆虫標本づくり教室
この講座は終了しました。
 昆虫採集につづいて、昆虫標本づくりを行いました。
 昆虫標本は大人が作っても子どもが作ってもその価値は変わりません。
 未来の人に、この頃にこの場所にはこんな昆虫が生息していたということがわかるように残しておくことが大事です。
 みんなの作った昆虫標本ももしかしたら何百年かたつと歴史的な価値を持つものになっているかもしれません。

 当日の様子は くらいふブログ(2014年8月3日) から。


夏休み昆虫標本づくり教室

 日時: 平成26年8月3日(日曜日) 13時~16時
 会場: 環境学習センター「環境学習教室」
 対象: 小学生親子
 定員: 先着15組
 参加費:無料
 内容: 身近にいる昆虫を標本にして、夏休みの宿題にしよう!
     昆虫博士の解説付きで、いろんな昆虫の習性などを教えてくれるよ!
昆虫1 昆虫2 昆虫3
標本1 標本2

持参品

 筆記用具と標本にしたい昆虫を捕まえて持って来てください!ただし、蝶と蛾以外。
 蝶と蛾は標本にするために専用の道具(展翅板、展翅テープ)が必要ですので、今回の講座ではそれ以外の虫を持って来てください。

標本作成前の準備

 まずは昆虫を捕まえるところからですが、捕まえた昆虫を状態よく保存する必要があります。
 また、昆虫を捕まえた日付、場所を必ず分かるようにしておいてください。
 標本にする昆虫は死んでいるものであることが必要ですが、昆虫をティッシュでくるんでチャック付の袋に入れて冷凍庫で一晩以上置いてください。
 袋は何でも構いませんが、冷凍負けしないように少し厚めのものの方が安心です。 
昆虫を入れる袋 100円ショップなどで販売しているもので構いません。
文字を書ける欄が付いているものだと、採集の日付や場所なども袋に書けるので便利です。
捕まえた昆虫は生きたままティッシュでくるみチャック付の袋に入れて冷凍庫に保管します。

 標本づくりの1,2時間前に冷凍庫から出しておくと、標本をつくる頃には解凍されています。
 形を壊さないように袋に入れたまま持って来てください。
 当日の標本づくり教室では、講師から作り方の指導・解説、完成までの注意点などについて指導があります。 

完成するまでの注意点

 標本の完成までには、自宅で2週間以上乾燥させることが必要です。
 持ち帰る途中で標本が壊れないよう注意してください。
 当日持ち帰りが難しい場合、環境学習センターの大型冷蔵庫で一時的にお預かりしますが、必ず夏休み期間中に取りに来て下さい。
 自宅では直射日光の当たらない風通しの良い場所に置くか、防虫剤・乾燥剤とともに大きめのタッパーなどに入れて乾燥させて下さい。
 ※ゴキブリに食べられないように注意。乾燥剤が少ないと乾く前に腐るので注意。※

申込・お問合せ

 倉敷市環境学習センターまで、電話、FAX、Eメールで。
 参加される方のお名前、ご連絡先、学年(年齢)をお知らせください。