コレクション展「文学と美術のあいだ」

ページ番号1023094  更新日 2026年2月14日

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イベントカテゴリ: 文化・観光・歴史 市立美術館

画像:文学と美術のあいだ:チラシ(表)

開催期間

2026年3月14日(土曜日)から2026年5月31日(日曜日)まで

開催時間

午前9時 から 午後5時15分 まで

(入場は午後4時45分まで)

形態
展示・上映・演奏
開催場所

2階 第2・3展示室

内容

 「芸術」という大きなカテゴリーの中にある文学と美術。文学は言語による芸術であり、美術は視覚的な芸術ですが、物語を絵巻にして目で楽しんだり、聖書の物語を絵画にして民衆に伝えるなど、文学と美術には洋の東西を問わず古来より親和性がありました。

 本展では、「文学と美術」の関係を様々な角度で捉えて探ります。戯曲や能の演目、俳句をモチーフとした、寺松国太郎の《サロメ》や《花之精図》、池田遙邨の〈山頭火シリーズ〉をはじめ、モチーフとしての読書する女性像、絵画だけでなくエッセイでも健筆をふるった斎藤真一の〈瞽女シリーズ〉、プロレタリア演劇のポスターなど、多様なテーマにより当館コレクションを紹介します。また、倉敷市出身の詩人・随筆家である薄田泣菫旧蔵の鹿子木孟郎や満谷国四郎らの作品、泣菫宛の作家からの書簡などを展示し、美術との関係という視点から泣菫に光を当てます。

 文学と美術を別々に鑑賞するのではなく、そのあいだに目を向けることで、より味わい深く作品を鑑賞していただけると幸いです。

休館日
月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木曜日)
観覧料
  • 一般210円(150円)
  • 高大生100円(70円)
  • 小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
主催
倉敷市教育委員会
作品画像:「分け入っても分け入っても青い山山頭火」
池田遙邨「分け入っても分け入っても青い山 山頭火」1988年
作品画像:「太陽のない街」
鶴丸睦彦「太陽のない街」1930年
作品画像:「風景」
満谷国四郎「風景」*薄田泣菫旧蔵作品
作品画像:「星・陽・月」
斎藤真一「星・陽・月」1975年

関連情報

このページに関するお問い合わせ

倉敷市教育委員会 生涯学習部 美術館
〒710-0046 岡山県倉敷市中央2丁目6番1号
電話番号:086-425-6034 ファクス番号:086-425-6036
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