「こども誰でも通園制度」が始まります
このページはWeb版広報くらしきに掲載されています。
「こども誰でも通園制度」は、0歳6か月から満3歳未満までの保育園等に通っていないこどもを対象に、保護者の就労要件を問わず、保育園等を一時的に利用できる制度です。
開始時期について
令和8年4月から次のスケジュールで開始します。
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日付 |
内容 |
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| 4月1日(水曜日) |
8時30分~ 利用認定申請受付開始 |
| 4月27日(月曜日) | 施設での初回面談受付開始 |
| 5月1日(金曜日) | 施設での利用開始 |
(1) 利用対象者について
次の3つの要件を全て満たす必要があります。
- 倉敷市に住民登録があるこども
- 利用を希望するこどもが、利用日時点において、0歳6か月~満3歳未満であること。
- 利用を希望するこどもが、認可保育所、認定こども園、幼稚園、地域型保育施設(小規模保育・事業所内保育など)、企業主導型保育施設のいずれにも通っていないこと。
※利用者登録は、0歳6か月以前より申請が可能です。
※認可外保育施設(企業主導型保育施設を除く)に通っているこどもは、利用可能です。
(2) 利用可能時間について
こども1人あたり月10時間を上限とし、利用できます。
※未利用時間があっても、翌月などに繰り越すことはできません。
(3) 利用料について
こども1人1時間あたり300円
なお、次の世帯に該当する場合は、利用料の減免制度が適用されます。
- 生活保護世帯:免除
- 市民税非課税かつひとり親世帯等:こども1人1時間あたり100円
利用料のほか、施設によって、給食費やおやつ代などの実費相当額の支払が必要な場合があります。
(4) 利用までの流れについて
1.利用認定申請
- 「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」の利用認定申請ページ(外部リンク)より認定申請してください。
- 倉敷市において、利用対象者の要件を満たしているかについて審査を行い、利用認定の可否を決定します。
- 利用が認められた場合は、こども誰でも通園制度総合支援システムinfo@mail.cfa-daretsu.go.jpより、件名「アカウント発行のお知らせ」のメールが届きます。
- 利用が認められなかった場合は、倉敷市からその旨の連絡があります。
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認定日 |
申請締切日 |
認定証発行日 |
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5月1日 |
4月15日 |
4月25日 |
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6月1日 |
5月15日 |
5月25日 |
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7月1日 |
6月15日 |
6月25日 |
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8月1日 |
7月15日 |
7月25日 |
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9月1日 |
8月15日 |
8月25日 |
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10月1日 |
9月15日 |
9月25日 |
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11月1日 |
10月15日 |
10月25日 |
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12月1日 |
11月15日 |
11月25日 |
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1月1日 |
12月15日 |
12月25日 |
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2月1日 |
1月15日 |
1月25日 |
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3月1日 |
2月15日 |
2月25日 |
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4月1日 |
3月15日 |
3月25日 |
※申請締切日は毎月15日、認定証発行日は毎月25日となりますが、その日が土・日・休日の場合は翌営業日となります。
2.初回面談予約
- アカウント発行後、「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」の利用者向けページ(外部リンク)にログインし、利用を希望する施設を探し、初回面談を予約します。
- 施設が初回面談日を承認すると、「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」から予約確定メールが届きます。
- 面談日の調整のため、施設から直接日程調整の連絡があります。
- 日程調整された日時に、施設で面談を受けてください(原則、対象児童同席)。
- 初回面談までに、「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」のマイページにある「利用者情報管理」より、利用者(保護者)情報、対象児童の情報を登録してください。対象児童の食事・アレルギー情報、発育情報等を登録することで、施設と情報を共有することができます。
3.初回面談の実施
- 面談時には、施設から対象児童に関する質問や利用にあたっての重要事項の説明等が行われます。その際に、アレルギーや障害者手帳の有無、発育状況など、安全に利用していただくための情報を伝えていただきます。
- 面談後、施設での受入れが可能と判断された後に、施設利用予約が可能になります。
- 初回面談において、集団保育が著しく困難であると判断された場合などは、当該施設をご利用いただけないことがあります。
- 初回面談は、初めて利用する施設において、必ず実施します。複数の施設を利用する場合などは、それぞれの施設で初回面談が必要です。同じ施設を2回目以降利用される場合は、「2.初回面談予約」は行わず、「4.利用予約」から手続きができます。
4.利用予約
- 「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」の利用者向けページ(外部リンク)にログインします。施設の空き状況を確認して、希望する日時に利用予約を申請してください。なお、初回面談を行った施設のみ利用予約ができます。
- 1回につき1時間以上からご利用できます。1時間を超える分については、30分単位で予約できます。
- 申請を受け付けた施設が、予約状況や受入体制から利用の可否を判断します。利用可能となった場合は、利用者へ予約承認のメールが届きます。
- 予約日に施設を利用してください。
5.利用
- 登園および降園時に、施設が提示するQRコードを自身のスマートフォンで読み込み、登園および降園時間を登録します。なお、施設によっては、QRコード以外の方法による場合があります。
- 利用後は、利用料金等を施設にお支払いください。施設により支払方法や支払時期が異なりますので、直接施設へご確認ください。
- 予約された日時(こどもを預ける時間やお迎えの時間)は厳守していただきますよう、お願いいたします。
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こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)利用認定申請ページ(外部リンク)
新たに利用認定を申請し、アカウントを発行する際に使用するページです。 -
こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)利用者向けログインページ(外部リンク)
アカウント発行後、初回面談予約、利用予約等に使用するページです。
(5) 実施施設について
実施施設については、次の一覧をご覧ください。
(6) キャンセルの取扱いについて
- 無断キャンセルは、予約を行った施設や他の利用者の迷惑となりますので、ご遠慮ください。
- 利用当日(午前0時以降)にキャンセルの連絡をされた場合や、無断キャンセルの場合は、利用があったものとみなし、利用可能時間枠(上限10時間/月)からの減算となり、キャンセル料金等も発生します。
その他、詳しくは、次のファイルをご確認ください。
(7) 利用申請内容の変更について
次の手続きについては、「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」では手続きができません。申請内容に変更等がある場合は、内容に応じて関係書類を窓口に提出してください。
提出先窓口:保育・幼稚園課、水島・児島・玉島・真備の各福祉課窓口
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手続内容 |
具体例 |
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認定申請書 |
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認定変更届出書 |
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認定消滅届出書 |
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(8) こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)について
操作方法や手順等については、「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」内の「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル) 利用マニュアル 利用者用」や「よくあるご質問」をご覧ください。
- 「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」での申請が困難な方は、紙の申請書による手続きも可能ですので、保育・幼稚園課または水島・児島・玉島・真備の各福祉課窓口までご相談ください。
- 「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」に関するご質問は、「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」内の「お問い合わせフォーム」にてお問い合わせください。(国が作成・運用するシステムのため、保育・幼稚園課では対応が困難ですので、ご了承ください。)
(9) 一時保育について
保育所等に通っていないこどもを預かるサービスには、「こども誰でも通園制度」のほかに「一時保育」もあります。実施施設など詳しくは、次の「一時保育」のページをご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
倉敷市 保健福祉局 子ども未来部 保育・幼稚園課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3311 ファクス番号:086-426-3938
倉敷市 保健福祉局 子ども未来部 保育・幼稚園課へのお問い合わせ











