市内初の義務教育学校「下津井学園」が開校しました!
市内初の義務教育学校「下津井学園」が開校!

下津井東小学校・下津井西小学校・下津井中学校が1つになり、市内初の義務教育学校「下津井学園」として、令和8年4月から新たにスタートしました。9年間にわたって一貫した教育を行うとともに、幅広い学年交流によって子どもたちの思いやりの心や社会性を育みます。




義務教育学校とは
平成28年度に制度化された、小学校から中学校までの9年間の義務教育を一貫して行う学校です。
主な特徴としては、次のようなものがあります。
学校の組織・運営…1人の校長の下、1つの教職員組織を置き、9年間を見通した教育を行います。
一貫した教育…9年間を通して、児童生徒の個性に応じた学習指導や生徒指導が可能です。
幅広い学年交流…子どもたちの思いやりの心など、精神的な発達や社会性の育成が期待されます。
目指す子どもたちの姿

地域の皆様の思いを形に
令和6年4月に「倉敷市下津井地区義務教育学校開校準備委員会」を設置し、保護者、地域の方、学校関係者等から幅広く意見をお伺いしながら、開校準備を進めてきました。

子どもたちのアイデアから生まれた校章デザイン

9つの羽と波…義務教育学校の特色である「9学年の繋がり」を表現しました。
瀬戸大橋…正面からみた橋の姿は、子どもたちが夢に向かって歩む「架け橋」を意味します。
伝統の継承と未来への羽ばたき…旧下津井中学校の校章の鷲のデザインを取り入れ、歴史を未来へ繋ぎ、大きく広げた翼に、子どもたちの成長への願いを込めています。
このページに関するお問い合わせ
倉敷市教育委員会 学校適正配置推進室
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3859 ファクス番号:086-421-6018
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