ダンボールコンポスト観察を実施しました

ページ番号1020814  更新日 2026年1月20日

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倉敷市立茶屋町小学校で実施しました

観察の様子
ダンボールコンポストの箱にイラストを描きました。

9月30日から12月2日の期間中、ごみの減量及び3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進の啓発事業として

倉敷市立茶屋町小学校でダンボールコンポストを利用した、たい肥づくりを行いました。

投入した生ごみが土に戻ることで、資源として循環する仕組みを体験しました。

4年生190名で取り組みました。観察では、投入した生ごみが微生物によってきれいに分解され、たい肥ができあがりました。

たい肥は、花壇等で、活用される予定です。

 

 

混ぜる様子
ミカンの皮などを投入して混ぜています。
熟成前
熟成期間前の様子

倉敷市立葦高小学校で実施しました

観察後の様子
熟成促進の細菌の働きについて説明

9月18日から12月19日の期間中、ごみの減量及び3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進の啓発事業として

倉敷市立葦高小学校でダンボールコンポストを利用した、たい肥づくりを行いました。

SDGS委員会の児童が取り組みました。観察では、投入した生ごみが微生物によってきれいに分解され、たい肥ができあがりました。

投入した野菜くずなどは、たい肥となり、再び花や野菜が育つことの循環する仕組みについて、体験することができました。

たい肥は今後、芋づくりなど、花壇で利用される予定です。

 

 

倉敷市立岡田小学校で実施しました

観察
堆肥を混ぜる様子

10月21日から12月1日の期間中、ごみの減量及び3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進の啓発事業として

倉敷市立岡田小学校でダンボールコンポストを利用した、たい肥づくりを行いました。

4年生の31名の児童が取り組みました。観察では、土は発酵が進み、温かくなりました。

また、投入した生ごみが微生物によってきれいに分解され、たい肥ができあがりました。

投入した野菜くずなどは、たい肥となり、再び花や野菜が育つことの循環する仕組みについて、体験することができました。

たい肥は今後、4年生が花壇で使用する予定です。

熟成期間
熟成期間に混ぜる様子

倉敷市立薗小学校で実施しました

観察の様子
熟成中に混ぜています

9月25日から12月1日の期間中、ごみの減量及び3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進の啓発事業として

倉敷市立薗小学校でダンボールコンポストを利用した、たい肥づくりを行いました。

4年生30名で取り組みました。観察では、ぬか、キャベツ、人参、りんご、落ち葉などを投入して実験しました。

投入した生ごみが微生物によってきれいに分解され、たい肥ができあがりました。

投入した生ごみが、土に戻ることで、資源として循環する仕組みを体験しました。

たい肥は、花壇で利用される予定です。

 

 

倉敷市立箭田小学校で実施しました

実験前
実験前の説明

10月6日から12月8日の期間中、ごみの減量及び3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進の啓発事業として

倉敷市立箭田小学校でダンボールコンポストを利用した、たい肥づくりを行いました。

4年生38名で取り組みました。観察では、投入した生ごみが微生物によってきれいに分解され、たい肥ができあがりました。

4箱で実験しました。匂いがある箱、ない箱、土の温度も温かい箱、冷たい箱があり、対比して実験できました。

投入した生ごみが、土に戻ることで、資源として循環する仕組みを体験しました。

たい肥は、5年生の理科で使用される予定です。

 

 

確認
実験前の確認作業
振り返り
振り返りの講義

倉敷市立倉敷南小学校で実施しました

観察の様子
ダンボールコンポスト熟成中です

6月4日から7月16日の期間中、ごみの減量及び3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進の啓発事業として

倉敷市立倉敷南小学校でダンボールコンポストを利用した、たい肥づくりを行いました。

4年生97名で取り組みました。観察では、投入した生ごみが微生物によってきれいに分解され、たい肥ができあがりました。

たい肥は、花壇でへちまの栽培に利用される予定です。

 

 

たい肥の完成
観察後、たい肥ができあがりました。

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倉敷市 環境局 資源循環部 資源循環推進課
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