6月は「環境月間」です

国は、毎年6月を「環境月間」に定めています。私たちの身近な生活でも、地球の環境を守るために省エネにつながるスマートな行動をしてみませんか?具体的な取組事例を掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。
1 くらしをエコに

(1)冷房使用時の室温は28℃を目安に!
夏を快適に過ごすには、エアコンの設定温度を下げすぎず、扇風機なども使って部屋の空気を循環させたり、適度に湿度を下げたりすることが大切です。
(2)お家の照明、LEDに交換してますか?
LEDは蛍光灯に比べ約50~60%の消費電力です。また、2027年末には蛍光灯の製造が終了しますので、特に毎日使う場所は早めに交換しましょう。
(3)家庭の使用電力は「エアコン」「冷蔵庫」だけで約5割!
10年前の冷蔵庫を最新型に買い替えると、約20~30%の電気代削減が期待できます。
(4)30分以内の外出なら、エアコンはつけっぱなしが省エネに!
エアコンが最も電気を消費するのは運転開始直後です。部屋が涼しくなった後は、室温を変化させないのが理想です。
(5)冷蔵庫に入れる量は「冷蔵7割」「冷凍9割」まで!
冷蔵庫は冷気を無駄なく循環させるため収納に余裕を持たせましょう。逆に、冷凍庫は食品同士が保冷剤の効果を持つため、隙間を埋めるようにするのがおすすめ。さらに、設定温度が適切かチェックすることも大切です。
2 移動をエコに

(1)徒歩や自転車で節約と健康の両立を!
近場の移動は車の利用は控えて、できる範囲で健康にも優しい移動手段を選びましょう。
(2)「ふんわりアクセル」で燃費10%アップ!
停車時から5秒かけて時速20kmまで加速するのがお得な運転です。また、安全運転につながる良い習慣にもなりますのでおすすめです。
(3)タイヤの空気圧適正化で燃費3%アップ!
毎月1回は空気圧を確認しましょう。
3 職場をエコに

(1)こまめな消灯は着実な省エネ!
一般的なオフィスでの消費電力は、照明が40%を占めています。
(2)クールビズで快適生活!
アイロンがけ不要の衣類なら電気代も節約できますね。
(3)「テレワーク」のすすめ!
テレワークという選択肢が増えることで、企業と社員双方にとって多くのメリットがあり、環境にも配慮した取組です。
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