水道水大好きっ子育成事業
水道水大好きっ子育成事業実施状況
子どもたちに良質な水を提供することで、子どもの頃から水道水を飲む習慣を身につけ倉敷の水道水のおいしさを実感してもらうことや、安全でおいしい水を蛇口から直接飲用できるという日本が世界に誇る水道の文化を育み、次世代に継承する取り組み「水道水大好きっ子育成事業」を実施しています。

市内の小学校を訪問し、「水道水ができるまで」のお話やクイズ、実験など、出張授業を行いました。また、幼稚園を訪問し、「おいしいね くらしきのすいどうすい」の紙芝居や給水車見学、給水パックの背負い体験なども実施しています。
出張授業の様子、皆さまからいただいた感想の一部を紹介させていただきます。
出前講座の様子
小学校
児童の感想
- 水はいろいろな工夫をして、きれいな水になっているんだなと思いました。
- 水をきれいにする実験がワクワクしてとっても楽しかったです。説明がとても分かりやすかったです。
- クイズもあったし、動画もあってとても楽しかったし、水のことがとてもよく分かりました。
- 水道の水をちゃんときれいにしているのがよく分かりました。なのでこれから水を大切に使いたいです。
- 倉敷の水が安全で、おいしくて、安いということがわかって、もっと倉敷の水を飲もうと思いました。
先生の感想
- 写真や動画で分かりやすく示してくださり、実験やクイズの反応も良く、楽しみながら学習できていました。
- 実験がとても分かりやすく、こんな風に沈んでいくんだぁ~と子ども達もイメージしやすかったと思います。
- 水道事業に携わっている職員から生の声が聞け、子ども達も意欲的に学習することができました。
幼稚園
保護者(園児を含む)の感想
- 背中に自分で入れたお水をせおって歩いてみたり、普段はできない体験ができて楽しかったです。
- 水道局でどんな仕事をしているのか知ることができて良かったです。
先生の感想
- 教員も園児も保護者の皆様も、水道に関して勉強できる良い機会になったと思います。
- 「お水がおいしい」と言っていた子も沢山いて、子ども達にとって色々な新しい気づきがあったように感じました。










