歴史資料整備室

歴史資料整備室
歴史資料整備室は、過去・現在の記録を未来にいかすために活動している部署です。
真備町箭田 旧山陽道沿いの町並み
真備町箭田 旧山陽道沿いの町並み 昭和36年1月
安藤弘志氏寄贈フィルム234
画像をクリックすると解説文と関連画像をご覧いただけます。

新着情報

2024年2月1日、研究誌『倉敷の歴史』バックナンバーのPDF公開を始めました。第32号から執筆者の許諾が得られた著作物について、冊子発行後1年以上経過後、刊行物紹介コーナーに掲載します。

2023年12月15日、「講座配布資料」コーナー歴史資料講座のページに、令和5年度歴史資料講座の配布資料データを追加しました。

2023年10月19日 「講座配布資料」コーナー古文書解読講座のページに2023年7月に実施した古文書解読講座(中級)「大原家文書を読む」の配布資料を追加しました。

2023年8月17日、歴史資料整備室が所蔵する備中国奉行小堀氏関係文書5点が倉敷市指定重要文化財に指定されました。

2023年8月1日、倉敷市歴史資料整備室公式X(Twitter)アカウントの運用を開始しました。

2023年7月25日、玉島公民館と連携して実施する「古文書探訪―歴史資料整備室見学会ー」の案内を掲載しました。

2023年6月27日、「歴史資料目録」コーナーに、守屋家文書など3件を追加しました。

2023年6月26日、倉敷市歴史資料専門員(会計年度任用職員)(10月1日採用)採用試験受験案内を掲載しました。

2023年6月12日、玉島公民館と連携して実施する「歴史資料整備室に潜入!古文書を解読しよう」の案内を掲載しました。

2023年5月12日、令和5年度資料展示会「小野家文書の世界ー倉敷村の慶長から明治ー」の開催概要を掲載しました。

2023年5月11日、『倉敷の歴史』第34号の原稿募集(投稿要領)を掲載しました。

2023年4月13日、倉敷市歴史資料専門員(会計年度任用職員)(7月1日採用)採用試験受験案内を掲載しました。

2023年4月5日、トップページ画像を更新しました。

2023年4月4日、『倉敷の歴史』第33号を発刊しました(目次)。

2023年3月27日、「講座配布資料」コーナー文書調査報告会のページを新設し、令和4年度災害に関する歴史資料調査報告会2の配布資料データを公開しました。

2023年3月24日、「講座配布資料」コーナー歴史資料講座のページに、令和4年度歴史資料講座の配布資料データを追加しました。

2023年3月24日、「歴史資料目録」コーナーに、角田直一氏関係資料など13件を追加しました。

2023年2月10日、『山陽新聞』倉敷・総社圏版に、災害に関する歴史資料調査報告会2が紹介されました。

2023年1月23日、倉敷市歴史資料専門員(会計年度任用職員)採用試験受験案内を掲載しました。

2023年1月4日、新年あけましておめでとうございます。本日より歴史資料整備室は開室しております。「講座配布資料」コーナー古文書解読講座のページに2022年6月に実施した「初めて学ぶ!くずし字解読講座」の配布資料を追加しました。

2022年12月19日、災害に関する歴史資料調査報告会2の参加者募集を2023年1月4日から開始します。詳細は本ページ内の案内をご覧ください。

2022年11月14日、「歴史資料目録」コーナーを地域ごとに資料を探すことができるようフルリニューアルしました。写真・絵葉書・映像資料など特定の目的に対応する資料目録を集めたページも設けました。

2022年10月13日、トップページ画像を更新しました。

2022年9月9日、職務経験者を対象とした倉敷市職員(歴史資料の保存と活用業務を職務とする〉採用選考試験受験案内が倉敷市職員採用ホームページに掲載されました。受付期間は10月4日(火曜日)までです。

2022年7月27日、「歴史資料目録」コーナーに、井上家文書目録のPDFデータを追加しました。

2022年7月22日、「過去の資料展示会」コーナーを新たに公開しました。

2022年7月11日、『真備の公文書を修復した2年間の足跡―水損公文書修復処置報告書―』を公開しました。

2022年6月5日、『山陽新聞』日曜ワイド版に、小堀正次書状が倉敷市に寄附されたことが紹介されました。

2022年6月3日、『山陽新聞』倉敷・総社圏版に、令和4年度資料展示会が紹介されました。

2022年5月7日、『山陽新聞』地域ワイド版に、『倉敷の歴史』32号刊行が紹介されました。

2022年4月22日,トップページ画像を更新しました。

2022年3月31日,『倉敷の歴史』第32号を発刊しました(目次)。

2022年3月30日,「倉敷市域の災害関連資料」コーナーに,寛政元年の水害・明治以降の旱魃のページを新設し,関係資料の画像データと解説を公開しました。また,嘉永3年の水害・安政の大地震のページに関係する古文書の画像データと解説を追加しました。

2022年2月24日,令和3年度古文書解読講座と歴史資料講座の配布資料を公開しました。

2022年1月24日,倉敷市歴史資料専門員(会計年度任用職員)採用試験受験案内を掲載しました。

2022年1月21日,新型コロナウイルス感染症拡大のため災害に関する歴史資料調査報告会2を中止します。

2022年1月12日,『山陽新聞』倉敷・総社圏版に,災害に関する歴史資料調査報告会2についての紹介が掲載されました。

2021年12月23日,災害に関する歴史資料調査報告会2の参加者募集を2022年1月4日から開始します。詳細は本ページ内の案内をご覧ください。

2021年10月8日,『山陽新聞』倉敷・総社圏版に,歴史資料整備室が所蔵する守屋家文書の「石切り場」の記録が紹介されました。

2021年5月27日,『山陽新聞』倉敷・総社圏版に,『倉敷の歴史』31号刊行が紹介されました。

2021年5月17日,閲覧室に書棚を設置しました。倉敷市域・備中地域の地誌,自治体史,郷土史,写真集,辞書類を配架しておりますので,御活用ください。

2021年4月28日,「倉敷市歴史資料の利用に関する要綱」の一部を改正しました。30年を経過しない公文書も,一部の利用制限情報を除いて利用に供することになりました。利用案内のページ末尾のPDFファイル,またはWordファイルをご覧ください。

2021年4月18日,『山陽新聞』文化欄「温故知災」に,玉島柏島の丸山にあった避病院を示す地図(歴史資料整備室保管)が採り上げられました。

2021年4月15日,『山陽新聞』倉敷・総社圏版に,災害に関する歴史資料のWebサイト公開(追加分)が紹介されました。

2021年3月31日,『倉敷の歴史』第31号を発刊しました。

2021年3月11日,「倉敷市域の災害に関する歴史資料」コーナーに,関係する古文書・歴史公文書・絵図・写真などの画像データと解説を追加しました。また同コーナーに「災害に関する歴史資料調査報告会1」配布資料のPDFファイルを追加しました。

2021年2月5日,『山陽新聞』倉敷・総社圏版に,災害に関する歴史資料調査報告会1が掲載されました。

2021年1月30日,災害に関する歴史資料調査報告会1を真備保健福祉会館で開催しました。御参加ありがとうございました。

2021年1月23日,『毎日新聞』岡山版に,災害に関する歴史資料のWebサイト公開が紹介されました。

2020年12月30日,『山陽新聞』全県版に,災害に関する歴史資料のWebサイト公開が紹介されました。

2020年12月24日,災害に関する歴史資料調査報告会1の参加者募集を2021年1月4日から開始します。詳細は本ページ内の案内をご覧ください。

2020年10月27日,国・岡山県・中国四国地方の公文書館等および関連機関へのリンクをまとめた「リンク集」コーナーを開設しました。

2020年9月18日,「倉敷市域の災害関連資料」コーナーにて,倉敷市域の災害関連資料のデジタル画像の公開を開始しました。

2020年7月19日,『山陽新聞』全県版に,真備町川辺地区にあった神楽土手の記事に関連して『倉敷の歴史』第30号が紹介されました。

2020年7月12日,『山陽新聞』コラム「滴一滴」に,『倉敷の歴史』第30号が紹介されました。

2020年7月6日~10日,倉敷市真備支所1階で「真備の記憶」と題し真備の行事や情景の写真を展示しました。

2020年6月10日,『山陽新聞』倉敷・総社圏版に,『倉敷の歴史』第30号刊行が紹介されました。

2020年5月25日,『山陽新聞』全県版に,「倉敷館」設計者判明の記事に関係して歴史資料整備室所蔵の資料と『倉敷の歴史』第30号掲載のノートが採り上げられました。

例年中国四国地区アーカイブズウィーク期間に開催していました資料展示会は,新型コロナウィルス感染拡大防止のため令和2年度は中止します。

2020年5月15日,『山陽新聞』倉敷・総社圏版に,およそ100年前に大流行したスペイン風邪に関係して歴史資料整備室所蔵の大森家文書と行政文書が採り上げられました。

2020年4月1日,歴史資料整備室が総務課に組織として新設され,「倉敷市歴史資料の利用に関する要綱(PDF)」が告示されました。

2020年3月31日,『倉敷の歴史』第30号を発刊しました。

2020年3月13日,倉敷市域の災害関連資料のコーナーを新設しました。現在は市域の災害をテーマにした歴史資料講座配布資料をPDF化して公開しています。今後,災害状況を物語る古文書・絵図などの画像データを順次公開していく予定です。

2020年3月12日,ホームページで公開する目録データに,旧市町村広報紙など12件を追加しました。

歴史資料整備室公式X(Twitter)が開設されました

歴史資料整備室の業務や所蔵資料、講座などのイベントや刊行物について、倉敷市内外の皆様に広く知ってもらい、所蔵資料とそれを必要とする方々との縁を結ぶことを目的に、歴史資料整備室の公式X(Twitter)アカウントを開設しました。個別のリプライ(コメント)に対する返信や「いいね」などの反応は行っておりませんので、SNS上での投稿記事や当室の利用方法・所蔵資料に関するお問い合わせは、当ホームページ記載の電話・メールへお願いします。運用・規約について詳しくは、下記の運用ポリシー・利用規約を御覧ください。

歴史資料整備室X(Twitter)アカウント

歴史資料整備室SNS運用ポリシー・利用規約(PDF)

所蔵歴史資料の公開目録データを追加しました

歴史資料整備室が保管する歴史資料の目録データ(PDF)を追加しました。(「歴史資料目録」のページに列挙している資料名に、目録データへのリンクを貼っています)。「倉敷市所蔵文書目録の利用にあたって(PDF)」の注意事項を順守のうえ、調査・研究の際の検索用データとして御活用ください。
〈注意〉 歴史公文書の利用には、文書に含まれる利用制限情報(個人に関する情報等)の確認が必要なため、内容によっては利用申請をしてから審査に時間をいただきます。事前に閲覧希望の資料名・資料番号をご連絡ください。
新規追加分
 

【水島エリアの資料】

147霞丘小学校から移管写真等

【玉島エリアの資料】

中塚家文書(備中国浅口郡勇崎浜)

   守屋家文書(旧備中国浅口郡乙島村)別1~別3を追加(一部未)

 

令和5年度歴史資料解説会「描かれた家と町」の開催

歴史資料整備室では、平成27年度から文書調査報告会として所蔵資料の研究成果報告を行ってきましたが、本年度からより多くの市民に歴史を知っていただく機会を提供するため、所蔵資料についてわかりやすく解説する歴史資料解説会に模様替えし、開催するものです。
無事に終了しました。御参加いただき、ありがとうございました。
歴史資料解説会チラシ
(チラシ画像をクリックすると大きい画像がご覧いただけます)

【日時】   令和6年1月27日(土曜日)14時~16時30分
【場所】   真備保健福祉会館3階大会議室(倉敷市真備支所となり)

【テーマ】「描かれた家と町」

倉敷最古の屋敷割絵図が倉敷の小野家文書から発見されたことに加え、国指定重要文化財・井上家住宅の一般公開が令和5年3月から開始されていることを機に、江戸から明治期の町並みや家屋が描かれた図を取り上げる。

【内容・講師】最古の屋敷割絵図にみる江戸前期の倉敷
        畑 和良(倉敷市総務課歴史資料整備室)
       井上家住宅の家相図ー建物の修理を通してわかったことー

        小嶋はるか氏(公益財団法人文化財建造物保存技術協会)
       明治の建物台帳ー窪屋郡三田村などの事例ー
        山下 洋(倉敷市総務課歴史資料整備室)
【資料代】 200円
【募集人員】 50人(応募者多数の場合は抽選)
【対象】   一般

【申込方法】

令和5年12月20日(水曜日)~令和6年1月12日(金曜日)に、往復はがき、または電子申請にて、1通につき2人まで申込可 ※当選者本人のみ受講可
1月12日消印有効 受講の可否は1月19日(金曜日)までに発送

往復はがき 往復はがきの往信裏面に、(1)歴史資料解説会受講希望 (2)全員の住所 (3)全員の氏名(ふりがな)(4)全員の電話番号を明記し、返信用宛名面に返信先を明記の上、下記宛先へ申し込む

倉敷市電子申請サービス 倉敷市電子申請のサイトへアクセスし講座の申込手続を行う


【倉敷市総務課歴史資料整備室】
      〒710-1398 倉敷市真備町箭田1141-1
      電話 086-698-8151
      Eメール hisedit@city.kurashiki.okayama.jp
 

【倉敷市電子申請サービス用QRコード】
歴史資料解説会QRコード

歴史資料整備室保管資料数(概数)(令和5年3月現在)

1歴史公文書等  (1)歴史公文書(約8万8千点)
           ア保存期間満了行政文書

            イ移管歴史公文書

           ウ民間等から寄贈・寄託・購入された公文書

           エその他

         (2)その他の文書(約21万6千点)

           ア古文書

           イ写真・フィルム

           ウその他

2図書・新聞等(約2万4千点)
        (1)図書

         (2)新聞