歴史資料整備室

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歴史資料整備室
歴史資料整備室は,過去・現在の記録を未来にいかすために活動している部署です。
建設中の真備町役場(2代目) 昭和29年5月10日
【建設中の真備町役場(2代目) 昭和29年5月10日】
真備支所から移管写真・フィルム124-1-1-43
画像をクリックすると解説文と関連画像をご覧いただけます。

新着情報

2020年3月31日,『倉敷の歴史』第30号を発刊しました(刊行案内目次)。

2020年3月13日,倉敷市域の災害関連資料のコーナーを新設しました。現在は市域の災害をテーマにした歴史資料講座配布資料をPDF化して公開しています。今後,災害状況を物語る古文書・絵図などの画像データを順次公開していく予定です。

2020年3月12日,ホームページで公開する目録データに,旧市町村広報紙など12件を追加しました。

2020年2月1日,玉島乙島守屋家文書調査報告会2を真備支所で開催しました。

2019年11月~2020年3月,福岡市埋蔵文化財センターに依頼して水損公文書の真空凍結乾燥を実施してもらいました。

2019年10月9日~11日,倉敷市新採用職員(中期)研修で,歴史資料整備室職員が「倉敷の歴史について」と題して講義をしました。

2019年9月6日,倉敷公民館講座「倉敷の歴史を学ぼう」で歴史資料整備室職員が「江戸時代の倉敷の町の成り立ち」と題して講演をしました。また,岡山市立大元公民館「生き生きシルバーライフ講座」で歴史資料整備室職員が「豪雨災害での被災資料の修復」と題して講演をしました。

2019年7月27日,NHKテレビETV特集「豪雨災害あなたの町に危険は?西日本豪雨から1年」で歴史資料資料整備室所蔵の資料が採り上げられました。

2019年7月27日・8月3日・8月17日に,令和元年度古文書解読講座(中級)を真備保健福祉会館大会議室で開催しました。

2019年7月10日,倉敷公民館寿大学講座で歴史資料整備室職員が「倉敷ゆかりの人々の手紙」と題して講演しました。

2019年6月25日と7月2日,岡山大学教養学部講座「史料でみる近代日本と岡山」で歴史資料整備室職員が講義しました。

2019年5月31日~6月3日に,資料展示会「真備の記憶ー写真と資料でたどるー」を真備保健福祉会館大会議室で開催し,4日間で538人の観覧者がありました。

2019年5月28日に,広島県市町公文書等保存活用連絡協議会総会(於:広島県立文書館)で,歴史資料整備室職員が「倉敷市における被災公文書救出と修復の取り組みについて」と題して講演しました。

2019年5月24日,倉敷市文書館(アーカイブズ)研究会会議が開催されました。

2019年4月25日,倉敷芸術科学大学の倉敷まちづくり基礎論で歴史資料整備室職員が「倉敷の歴史と歴史資料整備室の活動」と題して講演しました。

2019年3月31日,『倉敷の歴史』第29号を発刊しました(刊行案内目次)。

2019年3月15日,倉敷市文書館(アーカイブズ)研究会会議が開催されました。

2019年3月1日,ホームページで公開する目録データに,公聴広報課移管写真,安藤弘志氏寄贈写真(プラスチック箱,木箱,航空写真),内田錬太郎氏寄贈フィルムを追加しました。

2019年2月23日 書籍化された日清戦争の従軍日記についての歴史資料整備室のコメントが山陽新聞2月23日朝刊「全県版」に掲載されました。

2019年2月19日 国立公文書館業務課職員が水損公文書処置作業を視察されました。

2019年2月9日 井原市文化財センター講座で歴史資料整備室職員が「倉敷市における公文書修復の取り組み」と題して講演しました。

2019年2月6日 歴史資料整備室が中心となって実施している水損公文書処置が山陽新聞2月6日朝刊「倉敷・総社圏版」で紹介されました。

2019年2月1日 岡山県立記録資料館主催の平成30年度文書保存研修会(市町村職員)が真備保健福祉会館で開催され,歴史資料整備室職員が「平成30年7月豪雨災害からの公文書修復の取り組みについて」を報告しました。

2019年1月22日 国立公文書館の加藤丈夫館長が水損公文書処置作業を視察されました。

2019年1月13日 真備ふるさと歴史館に寄贈された岡田藩主の書状3通の解読に歴史資料整備室が協力したことが山陽新聞1月23日朝刊「倉敷・総社圏版」で紹介されました。

2019年1月12日 くらしき市民講座(ライフパーク倉敷)で「歴史資料講座 村役場日誌に見る戦中・戦後」を歴史資料整備室職員が講演しました。

『倉敷の歴史』第30号が発刊されました

『倉敷の歴史』第30号が発刊されました。今号では「災害をみつめ直す」と題する特集を組み,真備町域をふくむ倉敷市域で江戸時代~明治10年代に発生した水害の実態と地域社会の対応,治水のありさまなどを記録資料に基づいて明らかにした論文,平成30年7月豪雨で被災した公文書の修復・民間資料救出の実際と課題をまとめた報告を収録しました。また,宝島寺所蔵「白衣観音像」に関する新知見,玉島出身の茶人・白神宗吾,旧倉敷町役場(現・倉敷館)の設計者を明らかにしたノート,古川古松軒ゆかりの扇面についての史料紹介,由加山に奉納された狛犬に関するアラカルトなども収録し,充実した内容となっております。御興味を持たれた方は是非御一読ください。(目次はこちら
頒布価格は1冊900円,倉敷市真備支所3階の総務課歴史資料整備室または倉敷市役所本庁4階の総務課にて販売しております。郵送での購入を希望される方は,電話(086-698-8151)・メール(hisedit@city.kurashiki.okayama.jp)等で当室まで御連絡ください。詳細を御案内申し上げます。
『倉敷の歴史』第30号表紙

平成30年7月豪雨による水損公文書処置

平成30年7月豪雨により,真備支所や真備地区の各学校園・図書館など多くの公共施設が被災し,同施設に保管していた公文書の多くが水損しました。そこで,倉敷市水損公文書保全プロジェクトチーム(総務局と教育委員会)を構築し,専門機関や専門家の指導を受けながら,水損した公文書の処置(乾燥・クリーニング等)を実施しています。また,福岡市埋蔵文化財センターに依頼して真空凍結乾燥を実施してもらいました。
水損文書修復

処置 送風機

美術室 清掃

林 福岡2

歴史資料整備室保管資料数(令和2年3月現在)

1歴史公文書等  (1)歴史公文書(約8万6千点)
           ア保存期間満了行政文書

            イ移管歴史公文書

           ウその他

         (2)その他の文書(約20万点)

           ア古文書

           イ写真・フィルム

           ウその他

2図書・新聞等(約2万2千点)
        (1)図書

         (2)新聞

所蔵歴史資料の公開目録データを追加しました

歴史資料整備室が保管する主な歴史資料の目録データ(PDF形式)を追加しました。(「主な所蔵歴史資料」のページに列挙している資料名に,目録データへのリンクを貼っています)。「倉敷市所蔵文書目録の利用にあたって(PDF)」の注意事項を順守のうえ,調査・研究の際の検索用データとして御活用ください。
〈注意〉 歴史公文書の利用には,文書に含まれる利用制限情報(個人に関する
   情報等)の確認が必要なため,内容によっては利用申請をしてから審査に
   時間をいただきます。事前に閲覧希望の資料名・資料番号をご連絡くださ
   い。
※新規追加分  【移管歴史公文書】
         122選挙管理委員会事務局から移管写真等,126スポーツ振興課から移管写真

          125旧市町村広報紙,43旧西阿知町役場文書,72真備支所より移管刊行物等

          71真備支所より移管文書,108広報まびCD,103真備支所市民課から移管刊行物等

          107真備町議会ビデオ,真備支所より移管写真,真備支所より移管フィルム

          75野取帳類