第5回玉島センターWS

第5回玉島センターWS

(仮称)玉島市民交流センター整備事業 ワークショップ(第5回)

日時:平成19年10月20日(土曜日) 14時00分~ 
場所:玉島公民館第1・2会議室
参加:14名

「導入機能、規模を考えよう(2)」

 第5回のワークショプでは、まず、第4回での作業内容についておさらいし、本日のワークショップの作業についての説明のあと、前回と同様に班ごとに分かれて作業が始まりました。前回に引き続いて、参加される方が少ない状況でしたので、1班と2班と4班を統合して、2つの班で作業を開始しました。
 第5回のテーマは「導入機能、規模を考えよう(2)」ということで、前回までの検討内容を参考に、参加者の皆さんで話し合いながら交流センターに導入する機能や規模を考え、部屋の大きさを付箋紙に見立てて、模造紙に貼り付けながら、交流センターを組み立てていきました。
 付箋紙は、公民館や労働会館、憩の家の機能に関するもの(黄色の付箋)、歴史民俗海洋資料館や美術展示に関するもの(赤色の付箋)、体育施設に関するもの(青色の付箋)、新たに追加・導入するもの(緑色の付箋)に、分けながら各班でとりまとめていきました。
 その後、各班で取りまとめた成果を、参加者のみなさんでそれぞれ発表しあいました。今回は、実際に市民交流センターの機能(中身)ごとに規模を設定しながら組み立てるということで、各部屋に対する考え方や他の機能との配置の関係など、具体的な意見が多くの方から出されました。
 最後に、次回のワークショップに向け、市民交流センターの整備にあたって、「これだけは守ってほしい」という条件を、要求水準という文章として表現する宿題を皆さんにお願いし、その対象ごとに班分けを行って、5回目を終了しました。

  

配布資料

 ・(資料3)規模設定の参考表
 ・(資料4)類似施設の概要
 ・(資料7)要求水準の表現の事例

各班の成果