人「財」育成支援補助金

人「財」育成支援補助金

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予測不可能な社会に対応した、しなやかな経営を目指す中小企業の皆様へ、人「財」育成のための教育研修の受講、技能検定の受検を支援します!

 

交付要綱・チラシ

 交付要綱

 チラシ

 申請対象研修の例 対象研修の一例をまとめました。申請のご参考にご覧ください。

 

様式

 添付書類については、各様式に付属するチェックシートで確認してください。

 申請書等の種類 データ
 PDF 

交付申請書(研修受講)

DL
DL
 交付申請書(技能検定) DL DL
  • 申請書類チェックシート
  • 申請書
  • 収支予算書
   
 実績報告書(研修受講) DL

DL

 実績報告書(技能検定) DL DL
  • 報告書類チェックシート
  • 報告書
  • 収支決算書
   
 請求書 DL
 

その他(変更・中止等)様式

DL  

 

申請の流れ

 

  1. 交付申請書を倉敷市にご提出ください。(郵送可)
  2. 内容を審査後、対象となる場合は、倉敷市から交付決定通知をお送りします。
  3. 事業を実施してください。補助対象経費は交付決定後に受講・受検された研修や検定に限ります。
  4. 事業完了後30日以内に、実績報告書を市にご提出ください。
  5. 内容を審査後、倉敷市から補助金額確定通知をお送りします。
  6. 確定した補助金額を請求書に記入いただき、ご提出いただきましたら、市から補助金を交付します。

 

申請期間

令和4年4月1日(金)〜令和5年2月28日(火)

※令和5年3月15日(水)までに事業および支払いを完了し、実績報告を提出する必要があります。

 

問い合わせ・申請先(郵送可)

〒710-8565

岡山県倉敷市西中新田640番地

倉敷市 商工課

 

電話:086-426-3405

FAX:086-421-0121

Mail:cmind@city.kurashiki.okayama.jp

 

 

研修受講テーマ解説・申請対象研修例について

今年度の人材育成支援においては、予測不能な現代に置いて、しなやかな経営を実現するために、下記5分野に関連する研修を補助対象としています。

対象となる講座かどうかは、申請書に書かれた人材育成計画の内容と、それに関連する受講理由があるかどうかで個別に審査いたします。申請書の人材育成計画と、受けたい講座が計画とどう関連するのか(「人材育成計画との関連性」欄)は、わかりやすく具体的に記入してください。

デジタル・トランスフォーメーション

ICTツール(コミュニケーションの円滑化や労務管理等に用いられるデジタル機器やソフト)の導入による業務改善に留まらず、デジタル技術を活用することにより、生産性向上の実現や働き方改革などの企業変革を支える人材の育成を支援します。

対象講座例

  • ゲームで学ぶ!IT活用の進め方
  • 社内を活性化させるIT活用講座
  • 体験で学ぶ!RPA活用ワークショップ

事業継続力強化(BCP・BCM)

BCPとは、企業が災害等の緊急事態に遭遇した場合、資産の損害を最小限にとどめ、事業の継続・早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や事業継続の方法などを取り決めておく計画のことです。BCMはその計画を浸透させ、確実に活用するためのマネジメント全般を指します。これらの計画策定や運用ができる人材の育成を支援します。

対象講座例

  • 中小企業向けBCP策定講座
  • リスクマネジメントの考え方・進め方

海外への事業展開

人口減少等により縮小傾向にある国内市場に対して、世界には広い市場と多様なニーズが存在します。一方で、海外でのビジネスを成功させるには、言葉の壁、文化や法制度の違い、貿易実務などを克服していく必要があります。持続的な成長を実現するため、成長する海外市場へ挑戦できるグローバル人材の育成を支援します。

対象講座例

  • 実践!海外販路開拓の進め方
  • 海外事業戦略研修
  • 貿易実務研修

参考

海外販路開拓・新事業創出|政府広報オンライン

脱炭素社会の実現

脱炭素への対応は、近年産業界において世界的な高まりを見せており、取引先や顧客などのステークホルダーにおいても、脱炭素への取組を評価基準とする傾向が強まっています。企業の社会的責任の枠を超えて、事業そのものや経営課題に直結する新たな価値観への対応として、脱炭素技術・製品の開発や製造プロセスの脱炭素化に取り組む人材の育成を支援します。

対象講座例

  • チャンスに変える!カーボンニュートラル
  • エネルギー管理研修 

参考

中小規模事業者のための脱炭素経営ハンドブック

中小企業・小規模事業者のためのカーボンニュートラル

デザイン経営・デザイン思考

売れる製品や人気のサービスは、潜在的なニーズや課題を読み取り、使い勝手や使う人の感性に訴えかけることに優れています。デザイン経営・デザイン思考はこの「人を中心にしたデザイン」を生み出す際に用いられる思考法や手法をビジネスに生かし、顧客起点・顧客中心の課題解決やイノベーションの創出を目指す経営手法や思考法です。予測不能な社会にも柔軟に対応できる能力を持つ経営者や人材の育成を支援します。

対象講座例

  • DX時代のデザイン思考セミナー
  • デザイン経営とは何か デザインの観点を経営に生かすために

参考

中小企業のためのデザイン経営ハンドブック(特許庁)

デザイン経営にぴんとこないビジネスパーソンのための”デザイン経営”ハンドブック(経済産業省)