特集2 ここから始まる教育の新しいカタチ 義務教育学校 下津井学園が開校!

ページ番号1025163  更新日 2026年3月25日

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下津井学園校舎の外観写真

下津井東小学校・下津井西小学校・下津井中学校が1つになり、市内初の義務教育学校・下津井学園として4月から新たにスタートします。下津井中学校の校舎を改修し、低学年の児童も安心して過ごせるよう、手すりの設置や手洗い場を改修するなど、発達段階に合わせた環境整備を行いました。9年間に渡って一貫した教育を行うとともに、幅広い学年交流によって子どもたちの思いやりの心や社会性を育みます。
 

場所
下津井吹上140(旧下津井中学校)
問い合わせ先

教育委員会学校適正配置推進室

(電話番号)086-426-3859

義務教育学校って?

平成28年に制度化された、小学校から中学校までの9年間の義務教育を一貫して行う学校です。

学校の組織・運営
1人の校長の下、1つの教職員組織を置き、9年間を見通した教育を行います
一貫した教育
9年間を通して、児童生徒の個性に応じた学習指導や生徒指導が可能です
幅広い学年交流
子どもたちの思いやりの心など、精神的な発達や社会性の育成が期待されます

下津井学園が目指す、子どもたちの姿

育てたい子ども像

  • 地域と共生する子ども
  • 未来を創造する子ども
  • 心身共にしなやかな子ども

学校教育目標

地域と共生し、未来を創造する、しなやかな子どもを育む

1期(1年~4年) 
学びの芽を育み
2期(5年、6年)
考えを深め
3期(7年~9年)
未来を切り拓く

地域と共生する子ども、未来を創造する子ども、心身共にしなやかな子どもを育てることを目指す下津井学園のグランドデザイン

地域の皆さんの思いを形に

令和6年4月に「市下津井地区義務教育学校開校準備委員会」を設置し、保護者・地域の皆さん・学校関係者などから幅広く意見を聞きながら、開校準備を進めてきました。

市下津井地区義務教育学校開校準備委員会の様子

子どもたちのアイデアから生まれた校章デザイン

下津井学園の校章の画像

鷲羽山の鷲、瀬戸内海の穏やかな波、壮大な瀬戸大橋の3つをモチーフにしたデザインで、新しい学校の歩みを彩ります。

9つの羽と波
義務教育学校の特色である「9学年の繋がり」を表現
瀬戸大橋
正面から見た橋の姿は、子どもたちが夢に向かって歩む「架け橋」を意味します
伝統の継承と未来への羽ばたき
旧下津井中学校の校章の鷲のデザインを取り入れ、歴史を未来へ繋ぎ、大きく広げた翼に、子どもたちの成長への願いを込めています

このページに関するお問い合わせ

倉敷市 市長公室 くらしき情報発信課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3061 ファクス番号:086-426-4095
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