特集2 防災特集 第2弾タイトル画像

ページ番号1026455  更新日 2026年6月23日

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避難先や避難経路などを考えておきましょう

住んでいる場所や通学先、勤務先などの災害リスクを把握し、避難の必要性や避難先、 避難経路などについて、家族や地域で話し合いましょう。

問い合わせ先

本庁地域防災推進課(電話番号)086-426-3131

ハザードマップで災害の危険性を確認しましょう

ハザードマップの画像

ハザードマップでは、浸水や土砂災害など災害の危険度と避難場所を地図上で確認できます。

洪水・土砂災害
河川の堤防決壊・氾濫時の浸水想定区域と浸水深、土砂災害の恐れのある場所
高潮
台風などによる高潮の浸水想定区域と浸水深
津波
南海トラフ巨大地震発生時の震度・津波の浸水想定区域と浸水深・液状化危険度
内水
大雨で排水しきれず道路や高架下などに浸水した場合の想定
ため池
ため池の堤防決壊時の浸水想定区域と浸水深

複数の避難先を検討しましょう

避難先を話し合う様子のイラスト

小学校や公民館など、市が開設する指定緊急避難場所に行くことだけが避難ではありません。災害の種類や規模、自分や家族の状況や体調によって、避難可能な場所は変わります。災害リスクや家庭の備蓄状況も考慮した上で、在宅避難も検討しましょう。

例:大雨(洪水)を想定した場合

  • 親戚や知人宅などに避難
  • 車で公園の駐車場などへ車中避難
  • 地域の集会所など、自主防災組織が運営する届出避難所へ避難
  • 学校や公民館など、市が開設する指定緊急避難場所へ避難
  • 自宅の2階以上へ垂直避難(想定浸水深が3メートル未満の地域のみ)

二次災害にも備えを 感震ブレーカーを知っていますか?

感震ブレーカーデモ機の画像

大規模地震が起きると、停電の復旧時に「通電火災」のリスクが高まります。これはストーブの上に落ちた可燃物からの出火や、断線した電気コードに再び電気が流れて出火する火災です。感震ブレーカーは震度5相当の揺れを検知すると、自動で通電を遮断する装置で、「通電火災」を予防できます。住宅の状況に合わせて最適なものを選びましょう。消防局予防課では、感震ブレーカーのデモ機を見てもらいながら、詳しく案内しています。

問い合わせ先
本庁消防局予防課(電話番号)086-426-1194

くらしき市民講座 親子で防災チャレンジ! ロープ結びと防災ホイッスル作り

日時
8月9日(日曜日)10時~12時30分
場所
ライフパーク倉敷
対象
小学生と保護者
定員
12組。小学生1人につき保護者1人
料金
1組500円
申し込み
7月26日(日曜日)まで
問い合わせ先
市民学習センター(電話番号)086-454-0011

災害に役立つロープ結びの写真

このページに関するお問い合わせ

倉敷市 市長公室 くらしき情報発信課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3061 ファクス番号:086-426-4095
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