地震で発生する火災を予防しましょう

ページ番号1022840  更新日 2026年1月19日

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地震に伴う火災リスクとは?

  1. 大規模地震発生時には火災が同時多発し消防車や消防隊員が不足する恐れがあります。
  2. 道路の損壊や建物の倒壊で消防車が通れず火災現場へ到着できない恐れがあります。
  3. 火災現場に到着できたとしても水道の断水等により水が出ないため十分な消火活動ができない恐れがあります。
  4. 1~3が複合することで火災が大規模化する恐れがあります。

 

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 地震による火災を防止することがいかに重要かよく考えましょう!

地震火災を防ぐポイント

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阪神・淡路大震災でおきた火災の、60%以上が電気関係が発生原因になっています。

円グラフ

電気から火災が発生する仕組み

火災の原因としては、停電の復旧に伴い地震によって散乱した室内で電気ストーブや照明器具に通電し、近くの可燃物に着火する場合や、地震により家具が転倒し、その下敷きで断線した電気コードがショートして出火する場合などがあります。詳しくは、下のリーフレット及びバナーをご覧ください。

チラシ

電気火災を防止する有効な装置が「感震ブレーカー」です!

感震ブレーカーには分電盤タイプ(内蔵型)、分電盤タイプ(後付型)、コンセントタイプ、簡易タイプがあり、ご自宅の状況にあったものを選択することができます。詳しくは、下のリーフレットをご覧ください。

ちらし

感震ブレーカーの重要性を動画により解説しています。

このページに関するお問い合わせ

倉敷市消防局 予防課
〒710-0824 倉敷市白楽町162番地5
電話番号:086-426-1194 ファクス番号:086-421-1244
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