リチウムイオン電池からの火災に注意

ページ番号1006875  更新日 2026年2月27日

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近年、携帯端末などを外出先でも使用できるモバイルバッテリー等が急速に普及し、これらに使用されているリチウムイオン電池からの火災が増えています。

リチウムイオン電池が使用されている主な製品として、モバイルバッテリー、スマートフォン、パソコン、携帯型ゲーム機、電子たばこなどがあります。

 

リチウムイオン電池から出火した火災は全国的に右肩上がりで推移しており、倉敷市消防局管内でも、令和5年に4件、令和6年に3件、令和7年に6件(速報値)のリチウムイオン電池を起因とする火災が発生しています。

 

リチウムイオン電池火災全国件数

火災予防対策

モバイルバッテリーからの出火画像

リチウムイオン電池火災

  • 落下、強い衝撃を与えない、水分に触れないよう注意しましょう。
  • 使用していて、電池がふくらむ、異常な熱さを感じるなど、少しでも異常を感じたら、使用をやめましょう。
  • 過充電(容量100%を超えた状態)、過放電(容量0%の状態)状態での充電時に発熱・発火するリスクがあるので、注意しましょう。
  • 炎天下の車内や暖房器具のそばに置きっぱなしはやめましょう。
  • PSEマーク(電気用品が安全基準を満たしていることを示すマーク)を確認する、非純正品を使用しないなど、一定の安全が確保されているものを使用しましょう。
  • 廃棄する際は、一般ゴミとしてむやみに捨てることなく、適切な廃棄をお願いします。

参考動画

このページに関するお問い合わせ

倉敷市消防局 予防課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
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