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ページ番号1027261  更新日 2026年8月24日

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地震発生時の行動を改めて確認してください!

岡山県による南海トラフ巨大地震の被害想定の見直しにより、倉敷市の津波浸水想定区域が一部変更となりました。
また、沿岸部の一部が「津波災害警戒区域」に指定されています。

自宅の状況を確認するとともに、いざという時の行動を改めて確認してください。

なお、市津波ハザードマップは、現在更新作業中です。

地震発生時の行動

問い合わせ先

本庁地域防災推進課(電話番号)086-426-3131

大規模地震時は一人一人が火災を起こさない対策が必要
通電火災予防に感震ブレーカーの設置を

感震ブレーカーのイラスト

大規模地震による停電からの復旧時には「通電火災」のリスクが高まります。
例えば電気ストーブの上に落ちた可燃物からの出火や、断線した電気コードに再び電気が流れて出火する火災です。

感震ブレーカーは震度5相当の揺れを検知すると、自動で通電を遮断する装置で、通電火災を予防できます。
消防局予防課では、感震ブレーカーのデモ機を詳しく案内しています。

大規模地震時は 消火が追いつかなくなります

同時多発火災

一度に多くの場所から出火し、消防車の到着が遅れることがあります

消火用の水が不足

水道管の破断や断水で、消火栓が使えないことがあります

道路の通行障害
建物の倒壊や道路の陥没、渋滞で、消防車の到着が遅れることがあります

消火活動のイラスト

問い合わせ先

本庁消防局予防課(電話番号)086-426-1194

11月5日(木曜日)10時~
「岡山県一斉地震対応訓練」を行います
高梁川流域「声でつなぐ防災訓練」も初めて実施

岡山県一斉地震対応訓練とは、県内一斉に地震発生を知らせ、県民一人一人が「身の安全を確保する」行動をとる訓練です。

令和6・7年度に倉敷市が単独で実施し、多くの市民が参加した取り組みを、8年度から岡山県が主体となり県全域に拡大して行います。

高梁川流域「声でつなぐ防災訓練」も初めて実施

地震発生時、離れた家族の無事確認は通信集中でつながらないことも。
そこで役立つのが「災害用伝言ダイヤル171」です。

訓練で実際に使ってみて、使用方法を確認しておきましょう。

訓練の流れ

  1. 「岡山県一斉地震対応訓練」として身の安全を確保
  2. 「声でつなぐ防災訓練」として「171」にダイヤルし、自身の無事・今いる場所・避難先などを30秒以内で録音
  3. 録音内容を家族や友人、職場の人と相互に確認
問い合わせ先

本庁危機管理課(電話番号)086-426-3645

9月29日(火曜日)に、市総合防災訓練を実施します

広報くらしき8月号でお知らせした「市総合防災訓練」を9月29日に実施します。

平日業務時間中の訓練のため、来庁者の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

問い合わせ先

本庁危機管理課(電話番号)086-426-3645

令和8年熊本地震で被災された方々への義援金を受け付けています

募金箱

義援金受付箱の写真

日時
土曜日・日曜日・祝日・休日を除く開庁時間内
場所
  • 本庁総合案内
  • 児島支所市民ホール
  • 玉島支所
  • 水島支所市民課待合
  • 庄・茶屋町・船穂の各支所
  • 真備支所市民課

口座振り込み

振込先口座

中国銀行 倉敷市役所出張所
普通 2522316

倉敷市令和8年熊本地震災害義援金 倉敷市長 伊東香織
※振込手数料が必要となります

問い合わせ先
本庁総務課(電話番号)086-426-3121