地震発生時の行動を改めて確認してください!
岡山県による南海トラフ巨大地震の被害想定の見直しにより、倉敷市の津波浸水想定区域が一部変更となりました。
また、沿岸部の一部が「津波災害警戒区域」に指定されています。
自宅の状況を確認するとともに、いざという時の行動を改めて確認してください。
なお、市津波ハザードマップは、現在更新作業中です。

- 問い合わせ先
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本庁地域防災推進課(電話番号)086-426-3131
大規模地震時は一人一人が火災を起こさない対策が必要
通電火災予防に感震ブレーカーの設置を

大規模地震による停電からの復旧時には「通電火災」のリスクが高まります。
例えば電気ストーブの上に落ちた可燃物からの出火や、断線した電気コードに再び電気が流れて出火する火災です。
感震ブレーカーは震度5相当の揺れを検知すると、自動で通電を遮断する装置で、通電火災を予防できます。
消防局予防課では、感震ブレーカーのデモ機を詳しく案内しています。
大規模地震時は 消火が追いつかなくなります
- 同時多発火災
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一度に多くの場所から出火し、消防車の到着が遅れることがあります
- 消火用の水が不足
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水道管の破断や断水で、消火栓が使えないことがあります
- 道路の通行障害
- 建物の倒壊や道路の陥没、渋滞で、消防車の到着が遅れることがあります

- 問い合わせ先
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本庁消防局予防課(電話番号)086-426-1194
11月5日(木曜日)10時~
「岡山県一斉地震対応訓練」を行います
高梁川流域「声でつなぐ防災訓練」も初めて実施
岡山県一斉地震対応訓練とは、県内一斉に地震発生を知らせ、県民一人一人が「身の安全を確保する」行動をとる訓練です。
令和6・7年度に倉敷市が単独で実施し、多くの市民が参加した取り組みを、8年度から岡山県が主体となり県全域に拡大して行います。
高梁川流域「声でつなぐ防災訓練」も初めて実施
地震発生時、離れた家族の無事確認は通信集中でつながらないことも。
そこで役立つのが「災害用伝言ダイヤル171」です。
訓練で実際に使ってみて、使用方法を確認しておきましょう。
訓練の流れ
- 「岡山県一斉地震対応訓練」として身の安全を確保
- 「声でつなぐ防災訓練」として「171」にダイヤルし、自身の無事・今いる場所・避難先などを30秒以内で録音
- 録音内容を家族や友人、職場の人と相互に確認
- 問い合わせ先
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本庁危機管理課(電話番号)086-426-3645
9月29日(火曜日)に、市総合防災訓練を実施します
広報くらしき8月号でお知らせした「市総合防災訓練」を9月29日に実施します。
平日業務時間中の訓練のため、来庁者の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
- 問い合わせ先
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本庁危機管理課(電話番号)086-426-3645
令和8年熊本地震で被災された方々への義援金を受け付けています
募金箱

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- 振込先口座
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中国銀行 倉敷市役所出張所
普通 2522316倉敷市令和8年熊本地震災害義援金 倉敷市長 伊東香織
※振込手数料が必要となります
- 問い合わせ先
- 本庁総務課(電話番号)086-426-3121











