まちの話題 倉敷天文台創立100周年

倉敷天文台は、大正15(1926)年11月21日の創立から100周年を迎えます。当時は国が管轄する非公開の天文台しかなかった時代。民衆への科学振興を掲げ、原澄治( 倉敷市名誉市民)が私財を投じて創立した日本初の「公開天文台」です。
戦中・戦後は本田實( 倉敷市名誉市民)が天体捜索家として活躍し彗星や新星を発見するなど、世界的な実績を挙げ、天文学史に大きな足跡を残しました。
施設の一部は国の登録有形文化財や日本天文遺産に登録されています。
倉敷天文台は現在も活動を続けており、記念館では当時の望遠鏡などの歴史資料を見学できます。1世紀の歴史の重みを、体感してみませんか。
- 問い合わせ先
- 倉敷天文台 (所在地)倉敷市中央2-9-10 (電話番号)086-422-4589
プラネタリウム特別投映 「星へものをたずねて~倉敷天文台・本田実物語」
ライフパーク倉敷 科学センターでリバイバル投映!
- 日時
- 11月14日(土曜日)・15日(日曜日)・22日(日曜日)・23日(祝日)11時40分~
- 観覧料
- 大人500円、高校生350円、小・中学生250円
- 問い合わせ先
-
ライフパーク倉敷 科学センター(電話番号)086-454-0300










