特集2 地域の課題を、あなたのアイデアで解決!倉敷市市民企画提案事業
市民企画提案事業とは?

市民企画提案事業は、地域の身近な課題の解決を目指し、市民と行政の協働によるまちづくりを推進するものです。
市民団体などが実施する公益的な自主事業や、市と協働で実施する事業の経費の一部を市が負担します。
設立して間もない団体から長年活動を続けている団体まで、幅広く利用できます。
- 問い合わせ先
- 本庁市民活動推進課(電話番号)086-426-3107
こうした地域の課題に取り組みました(令和7年度実績)
【課題】身近なマイクロプラスチックの実態
- 取り組み
- 市民・団体参加でマイクロプラスチックを調査し、図書館・公民館などで啓発リーフレットを配布
- 提案団体・コース
- 水島地域環境再生財団・環境政策課(行政提案コース)
【課題】市内で増えていく空き家
- 取り組み
- 所有者や相続人向けに、講演会や相談会、出前講座を実施
- 提案団体・コース
- 相続と空き家の相談窓口(協働準備コース)
【課題】困難を抱えた若者たちの居場所と働く場所の確保
- 取り組み
- 若者が内職や商品製造、接客を担う場所を運営
- 提案団体・コース
- 吉備たくみ会(協働準備コース)
【課題】失語症の人がサロンに通うための移動手段の確保
- 取り組み
- 当事者や家族をサロンへ通年で送迎。講座などでサービスを周知
- 提案団体・コース
- 移動支援 美月(新規チャレンジコース)
【課題】中心市街地の里山を、健全な状態で次世代へ継承
- 取り組み
- 墓守りをする人たちで会を立ち上げ、倒木や倒れそうな木の撤去を始め、里山の保全に着手
- 提案団体・コース
- 鶴形山の森林環境を守る会(新規チャレンジコース)
8年度は、11団体が次の課題に取り組み中!
- 空き家と相続
- 災害廃棄物への備え
- 生活文化の継承
- 失語症の人の移動支援
- 若者の心の健康
- 中心市街地の里山継承
- 音楽で脳トレ
- 子どもの運動習慣づくり
- 猫の多頭飼育崩壊の予防
- 伝統文化の体験
- 障がいのある人とのスポーツ交流
地域のために何かしたい。その思いを形にしてみませんか 令和9年度の事業を募集

協働事業部門は、市担当課と事業計画を立てるので、早めに相談を。
- 申し込み
- 12月8日(火曜日)まで。詳しくは、本庁市民活動推進課・各支所・各図書館・ライフパーク倉敷・各公民館などで配布する募集要項で確認を。市ホームページからも入手可
- 採択までの流れ
-
- 1次審査=書類選考
- 2次審査=公開プレゼンテーション
- 採択(3月末までに決定)
1.協働事業部門
補助年数は、両コース通算で3年以内
行政提案コース
市が提案するテーマに沿って企画し、市担当課と協働で実施
-
補助上限額
-
50万円
- 補助率
- 100%以内
市民提案コース
団体が企画し、市担当課と協働で実施
-
補助上限額
-
50万円
- 補助率
- 90%以内
2.自主事業部門
協働準備コース
協働事業への発展を目指しながら行う事業
-
補助上限額
-
30万円
-
補助率
- 80%以内
- 補助年数
- 2年以内
新規チャレンジコース
新規の申し込み団体が対象。活動実績不問
-
補助上限額
-
15万円
-
補助率
-
75%以内
- 補助年数
- 1年以内
事業説明会を開催
- 日時
- 11月5日(木曜日)14時~
- 場所
- 市民活動センター
- 内容
- 各コースや補助要件の内容などについて説明。参加は任意。要申し込み
【8年度市民企画提案事業】地域支え合い移動サービスボランティア運転者研修会の参加者募集

地域住民による支え合いの送迎支援サービスを、安全・安心に行うための知識や技術を学びます。
- 日時
- 12月6日(日曜日)13時~15時
- 場所
- くらしき健康福祉プラザ
- 講師
- 横山和廣氏(ネットおかやま)
- 対象
- 普通自動車を運転できる免許があり、安全運転ができる人
- 定員
- 先着20人
- 料金
- 無料
- 申し込み
- 11月29日(日曜日)までに移動支援 美月へEメールidoshien.mizuki@gmail.comで
- 問い合わせ先
- 本庁市民活動推進課(電話番号)086-426-3107










