特集2 地域の課題を、あなたのアイデアで解決!倉敷市市民企画提案事業

ページ番号1028287  更新日 2026年10月23日

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市民企画提案事業とは?

課題解決を話し合っている様子

市民企画提案事業は、地域の身近な課題の解決を目指し、市民と行政の協働によるまちづくりを推進するものです。

市民団体などが実施する公益的な自主事業や、市と協働で実施する事業の経費の一部を市が負担します。

設立して間もない団体から長年活動を続けている団体まで、幅広く利用できます。

問い合わせ先
本庁市民活動推進課(電話番号)086-426-3107

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こうした地域の課題に取り組みました(令和7年度実績)

【課題】身近なマイクロプラスチックの実態

取り組み
市民・団体参加でマイクロプラスチックを調査し、図書館・公民館などで啓発リーフレットを配布
提案団体・コース
水島地域環境再生財団・環境政策課(行政提案コース)

【課題】市内で増えていく空き家

取り組み
所有者や相続人向けに、講演会や相談会、出前講座を実施
提案団体・コース
相続と空き家の相談窓口(協働準備コース)

【課題】困難を抱えた若者たちの居場所と働く場所の確保

取り組み
若者が内職や商品製造、接客を担う場所を運営
提案団体・コース
吉備たくみ会(協働準備コース)

【課題】失語症の人がサロンに通うための移動手段の確保

取り組み
当事者や家族をサロンへ通年で送迎。講座などでサービスを周知
提案団体・コース
移動支援 美月(新規チャレンジコース)

【課題】中心市街地の里山を、健全な状態で次世代へ継承

取り組み
墓守りをする人たちで会を立ち上げ、倒木や倒れそうな木の撤去を始め、里山の保全に着手
提案団体・コース
鶴形山の森林環境を守る会(新規チャレンジコース)

8年度は、11団体が次の課題に取り組み中!

  • 空き家と相続
  • 災害廃棄物への備え
  • 生活文化の継承
  • 失語症の人の移動支援
  • 若者の心の健康
  • 中心市街地の里山継承
  • 音楽で脳トレ
  • 子どもの運動習慣づくり
  • 猫の多頭飼育崩壊の予防
  • 伝統文化の体験
  • 障がいのある人とのスポーツ交流

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地域のために何かしたい。その思いを形にしてみませんか 令和9年度の事業を募集

事業実施の様子

協働事業部門は、市担当課と事業計画を立てるので、早めに相談を。

申し込み
12月8日(火曜日)まで。詳しくは、本庁市民活動推進課・各支所・各図書館・ライフパーク倉敷・各公民館などで配布する募集要項で確認を。市ホームページからも入手可
採択までの流れ
  • 1次審査=書類選考
  • 2次審査=公開プレゼンテーション
  • 採択(3月末までに決定)

1.協働事業部門

補助年数は、両コース通算で3年以内

行政提案コース

市が提案するテーマに沿って企画し、市担当課と協働で実施

補助上限額

50万円

補助率
100%以内

市民提案コース

団体が企画し、市担当課と協働で実施

補助上限額

50万円

補助率
90%以内

2.自主事業部門

協働準備コース

協働事業への発展を目指しながら行う事業

補助上限額

30万円

補助率

80%以内
補助年数
2年以内

新規チャレンジコース

新規の申し込み団体が対象。活動実績不問

補助上限額

15万円

補助率

75%以内

補助年数
1年以内

事業説明会を開催

日時
11月5日(木曜日)14時~
場所
市民活動センター
内容
各コースや補助要件の内容などについて説明。参加は任意。要申し込み

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【8年度市民企画提案事業】地域支え合い移動サービスボランティア運転者研修会の参加者募集

地域支え合い移動サービスボランティア運転者研修会の様子

地域住民による支え合いの送迎支援サービスを、安全・安心に行うための知識や技術を学びます。

日時
12月6日(日曜日)13時~15時
場所
くらしき健康福祉プラザ
講師
横山和廣氏(ネットおかやま)
対象
普通自動車を運転できる免許があり、安全運転ができる人
定員
先着20人
料金
無料
申し込み
11月29日(日曜日)までに移動支援 美月へEメールidoshien.mizuki@gmail.comで
問い合わせ先
本庁市民活動推進課(電話番号)086-426-3107

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