元気な体は食事から!今日から始める低栄養の予防
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フレイル予防コラム
フレイルを予防しよう!
「フレイル」とは、加齢とともに運動・認知機能が低下し、心身がストレスに弱くなっている状態のことです。多くの高齢者がフレイルを経て、要介護状態になると考えられています。フレイルは早期発見・対処することで改善すると言われています。継続的な運動・栄養バランスの取れた食事・社会参加で、フレイルを予防しましょう。
元気な体は食事から!今日から始める低栄養の予防
栄養面では、「低栄養の予防」が大切です!
低栄養とは、体を動かすために必要なエネルギーや、筋肉などを作るたんぱく質が不足している状態のことです。
低栄養状態になると、体重の減少から、筋力や身体機能の低下、活動量の低下、食欲の低下、食事量の低下といった悪循環をもたらし、フレイルの進行につながりやすくなるため、日々の食事で体に必要な栄養素をまんべんなく取ることが重要です。
まずは、1日3食しっかりと食事を取りましょう。
そして、主食・主菜・副菜をバランス良く組み合わせ、いろいろな食品を食べることを心掛けましょう。
食事を作るのが大変な時は、市販の惣菜、缶詰、レトルト食品、冷凍食品なども活用してみましょう。すぐに食べられることに加えて、料理の材料としても使用できます
具体例
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サンドイッチの具に
- サラダチキン、ポテトサラダなど
- 野菜炒めや丼物に
- 缶詰(焼き鳥缶、さば缶など)、カット野菜など
- カレーのトッピングに
- チーズ、ゆでたまごなど
- 鍋やスープに
- 冷凍餃子、冷凍野菜など
- ヨーグルトに
- 冷凍フルーツ、缶詰(みかん缶など)

問合せ先
くらしき健康福祉プラザ介護予防事業(倉敷市笹沖180番地)
電話番号:086-434-9861
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このページに関するお問い合わせ
倉敷市 保健福祉局 健康福祉部 健康長寿課 地域包括ケア推進室
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3417 ファクス番号:086-422-2016
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