連島砲台

ページ番号1023542  更新日 2026年1月21日

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弾薬庫跡の一部の写真
弾薬庫跡の一部

昭和19年夏、連島にある箆取神社北側の山の中腹に小型の高射砲が5門設置された。当時多くの爆撃機、戦闘機を製作していた水島航空機製作所を防備するために設置されたと言われている。
構造は、直径約3mの円形の土塁で囲われた中心に高射砲が設置され、その両端に弾薬庫が配置されていたと推測される。コンクリート製の砲側弾薬庫跡が現在も残っている。

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