いざという時、どう行動するか、
事前に自分たちで計画を立てておきましょう
避難行動要支援者の「個別避難計画」
個別避難計画とは、高齢者や障がいがある人などのうち、災害時に自力または家族の力だけで避難することが困難な人(避難行動要支援者)の命を守るため、「いつ」「どこへ」「誰と一緒に」「どうやって」避難するのかを、あらかじめ具体的に決めておく計画のことです。
計画は、まずは本人や家族が自ら作成する必要があります。作成が困難な場合は、地域の自主防災組織や民生委員、利用中の福祉事業所の担当者、本庁地域防災推進課に相談してください。
計画の作成支援をしています
相談があった人や新たに対象となった人の自宅へ市職員が訪問し、災害の危険性や避難先に関する相談などを受けています。その際に、個別避難計画の作成支援に加え、家具転倒防止器具や感震ブレーカーの取り付け支援事業に関する制度説明や、申請のサポートも行います。
市職員が訪問する際は職員証を携帯しています
- 問い合わせ先
-
本庁地域防災推進課(電話番号)086-426-3131
講座などで実際に経験して
緊急時に慌てないよう備えておきましょう
作り方・積み方を学びませんか?
土のう作製体験会
災害に備えて、日ごろから土のうを準備しておくことが大切です。
1世帯当たり10個の土のうを作って持ち帰ることができます。
- 日時
-
8月28日(金曜日)
- 9時~10時
- 11時~12時
8月29日(土曜日)
- 9時~10時
- 11時~12時
雨天決行
- 場所
-
有城防災備蓄倉庫(有城1301-1)
- 定員
-
各25世帯
- 料金
- 無料
-
持参品
- 汚れてもよい服装、軍手、タオル、飲み物
- 申し込み
-
下記ホームページなどで配布する申込書を、8月13日(木曜日)までに郵送かファクス、Eメール、持参で。多数の場合は抽選
- 問い合わせ先
-
本庁地域防災推進課
(所在地)〒710-8565 倉敷市西中新田640
(電話番号)086-426-3131
(ファクス)086-421-2500
(Eメール)dapvt@city.kurashiki.okayama.jp
くらしき市民講座 消防士に習う!
避難訓練と応急手当体験
災害を想定した避難訓練を体験し、応急手当や119番通報などを実践してみませんか。
- 日時
-
9月10日(木曜日)9時30分~11時30分
- 場所
-
水島公民館
- 講師
-
水島消防署消防士
- 定員
-
100人
- 料金
-
無料
- 持参品
-
動きやすい服装
- 申し込み
-
8月18日(火曜日)までに下記ホームページから電子申請か往復はがき、窓口で。多数の場合は抽選
- 問い合わせ先
-
水島公民館
(所在地)〒712-8062 倉敷市水島北幸町1-2
(電話番号)086-444-2541
南海トラフ地震の訓練に、ご理解とご協力をお願いします
9月下旬 市総合防災訓練

南海トラフ地震の発生を想定して、市職員による初期対応などの訓練を行います。
平日業務時間中を予定していますので、来庁者の皆さまにはご不便をおかけしますが、今後発生が予測される南海トラフ地震への適切な対応を行うための訓練ですので、ご理解とご協力をお願いします。
- 問い合わせ先
- 本庁危機管理課(電話番号)086-426-3645











