自然保護監視員だより(2026年10月~12月)

ページ番号1028144  更新日 2026年10月20日

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2026年10月12日 吉岡川の水鳥

県立倉敷南高等学校南側を流れている吉岡川で水鳥を観察しましたので報告します。

渡り鳥のヒドリガモが多数来ていました。

一年中、生息している常連の水鳥のオオバン・チュウサギ・ダイサギ・カイツブリ・カルガモ・アオサギ・カワウもいました。

アヒルの最小種と思われるコールダックらしき姿も確認しましたが、どこかに移動したのか次の日には見当たりませんでした。

これから、季節が進むとほかの種類のカモも飛来すると思います。

ヒドリガモ♂のエクリプス(繁殖羽に換羽前)の写真
ヒドリガモ♂のエクリプス(繁殖羽に換羽前)。
ヒドリガモ♂の頭や翼先にエクリプスを残す姿の写真
ヒドリガモ♂のエクリプス(頭や翼の先部分が未換羽)。
藻を食べているオオバンの写真
オオバン、藻を食べていた。
休耕田にいるチュウサギがトノサマガエルを採餌している写真
水を張った休耕田でチュウサギがトノサマガエルを採餌中。
カイツブリの幼鳥が池を潜って餌を探す写真
カイツブリの幼鳥が盛んに潜って餌を探していた。
アヒルの最小種と思われるコールダックの写真
アヒルの最小種と思われるコールダック。
コールダックが20m近く飛んだ写真
コールダックが20m近く飛んだカルガモ大の大きさ。

O・I

観察日:2026年9月24日~10月7日

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