カスハラにならないように

ページ番号1023365  更新日 2026年1月7日

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気を付けよう、カスタマーハラスメント

お客さんがお店の従業員に対して、暴行・暴言・長時間の拘束や過剰な要求をすることをカスタマー(客)ハラスメント(いやがらせ)と言います。


みんなでより良い消費生活ができるように、消費者の立場から、カスタマーハラスメントについて考えていきましょう。
物を売ったり買ったり、消費生活する中で、ときに納得のいかないこともあり、腹が立ってしまうこともありますが、次のようなことはしていないでしょうか?

  • お店に原因がないにもかかわらず、商品の交換やお金での補償を求める。
  • 店員を怒鳴ったり罵声を浴びせる。
  • 店員の体を押す、つかむ。
  • 店員に土下座を求める。
  • ミスや対応の不手際について、過大な弁償を要求する。

これらは、カスハラ(カスタマーハラスメント)となります。防止するためには、どのようなポイントに気を付ければよいのでしょうか?

  • ひと呼吸、おこう 怒りに任せて伝えても、言いたいことが正しく伝わりません。契約書・注文履歴などをよく確認してから話しましょう。
  •  具体的に伝えよう いつ、なにが、どうなったのか、どうしてほしいのか丁寧に伝えましょう
  • 相手の話を最後まで聞こう お店の言い分や理由をしっかり聞き、わからないところは質問しましょう。

まず、最初に怒りや不満にまかせず、落ち着いてから話すことが大事です。
それが解決への近道となるかもしれません。
 

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