岡山倉敷フィリピーノサークル

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アルバイ州への寄付
東日本大震災復興支援チャリティイベント

お陰様で、倉敷フィリピーノサークル(以下、KPC)は、8年目を迎える事ができました。設立当初、当会は岡山フィリピーノサークル(OPC)と呼ばれておりましたが、当時、同一名称の組織が存在していたこともあり、KPCと名称を改めました。小さなグループとしてスタートしたKPCも、次第に拡大、発展し、現在では、多くの会員およびスタッフを抱える組織に成長致しました。そして、数多くの在日フィリピン人、および、その家族や友人が、当会を通じて、教会活動や地域活動に従事しております。

組織を成長させるには、効率性向上、創造的なアプローチの導入など、様々な要因が考えられます。しかし、それらの中でも最も大切な要因とは何でしょうか。当会は、「人」であると考えています。組織は、「人」があってこそ、成長できるのです。

当会は、これまで、日本および近隣諸国在住のフィリピン人、日本人、またその他の国々の人々の絆を深めることを目指し、活動して参りました。最近では、倉敷に限らず、日本の様々な地域からの会員が、大幅に増えております。このような状況を鑑みて、当会はこの度、「KPC」という名称を、「OPKC(岡山・倉敷フィリピーノサークル)」に変更させていただくことになりました。なお、名称変更後も、当会はこれまでと同様に運営され、イエスキリストの名の下に、様々なサポート、サービス、また若い世代への文化教育を提供して参ります。そして、名称変更を機に、活動をさらに拡大し、これまで8年かけて積み上げてきた実績を活かし、さらに飛躍できることを願っております。

◆ 大山マジョリ 090-1683-4535
KPCのメンバー

平成19年日本善行表彰を受賞されました!
KPCは市内の国際親善イベントに積極的に参加し、母国の文化紹介や地域のふれあいに熱心に活動しています。平成18年にはフィリピンに大規模な自然災害が発生し、いち早く支援活動に乗り出し、会員の明るさと行動力で地域の学校等を回りながら大量の支援物資を集め、直接現地で手渡しました。
〔受賞の声〕
素晴らしい賞をいただき、一同喜びの気持ちでいっぱいです。ボランティア活動を始めたのは4年前でした。人を助けることは自分自身の心の支えと感じました。この企画(被災者支援)が決まった時に大変不安だったけれど、新聞社、ラジオ、テレビの協力のおかげでたくさんの人に知ってもらえて、皆様の協力をいただきました。現地では10校の小学校を訪問し、子どもたちに皆様からの贈り物を手渡し、子どもたちの幸せな笑顔を見ることができました。これからもこの経験を生かしていろんな活動に取り組みたいと思います。