監査の概要

監査委員制度

 監査委員制度とは,市の行財政運営が公正で合理的かつ効率的に行われているかどうかを,市長の指揮監督を受けない独立した第三者機関である監査委員が,公平・中立な立場で監査し,その結果を住民に公表するという制度です。

監査委員

監査委員の選任,職務

 監査委員の選任は,市長が議会の同意を得て,人格が高潔で,市の財務管理などの行政運営に優れた識見を有する者及び市議会議員のうちから選任されます。
 職務は,主として市の財務に関する事務の執行及び経営に係る事業の管理について監査をします。また,市民の福祉の増進と最少の経費で最大の効果を挙げているか,組織及び運営の合理化と規模の適正化が図られているかといった視点から監査します。

監査委員

市の行財政を監査するために,倉敷市では4人の監査委員が置かれています。識見を有する者のうちから選任される委員(識見委員)2名,市議会議員から選任される委員(議選委員)2名で構成されており,識見委員のうちから代表監査委員1名が常勤となっています。
 区分  氏名  現任期  備考
識見委員 原  実 H27. 4. 1 ~ H31. 3. 31 常勤,代表監査委員
識見委員 長谷川 威 H29.10. 1 ~ H33. 9. 30 非常勤
議会選出委員 大橋 賢

H29. 2. 8 ~ H31. 2. 7

非常勤
議会選出委員 秋田 安幸

H29. 2. 8 ~ H31. 2. 7

非常勤

監査事務局

監査事務局

 監査委員に関する事務に従事し,また,監査委員の事務を補助するため,監査事務局が設置されています。 

局長

次長

 課長主幹

主幹

主任

非常勤

嘱託員

5





主な業務

(1) 定期監査に関すること。
(2) 例月現金出納検査に関すること。
(3) 決算審査に関すること。
(4) 随時監査に関すること。
(5) 住民監査請求に基づく監査に関すること。