飼い主のいない猫の不妊去勢手術費助成金

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飼い主のいない猫の不妊去勢手術費助成金

倉敷市飼い主のいない猫の不妊去勢手術費助成事業(倉敷市猫助成)

ねこ助成金ポスター  ←画像をクリックすると拡大されます

 

倉敷市飼い主のいない猫の不妊去勢手術費助成事業がスタートしました!

 

(1)事業について

 動物の愛護及び管理に関する法律の趣旨に沿って、飼い主のいない猫のみだりな繁殖を防止し、猫に起因する諸問題の解決を図るため、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費について、一部助成を行うもの。

 

(2)根拠法令

 「倉敷市飼い主のいない猫の不妊去勢手術費助成金交付要綱(令和2年7月1日告示472号)」(PDF143KB)

 

(3)助成額

 不妊去勢手術1件にかかる費用のうち、10,000円を上限とする(予算の範囲内で)

     *助成金のお支払いは手術の後になります。

 

     例)手術費 12,000円の場合→助成額10,000円

           8,000円の場合→助成額  8,000円

 

(4)交付の要件

  手術をする前に、 次の要件をすべて満たすことが必要です

 1 地域住民2人以上に飼い主がいないことを確認済であること(地域住民2人以上の署名)

 2 手術前に、猫の飼い主が分かるもの(マイクロチップの挿入を含む)が装着されていないことを確認していること

 3 地域住民に猫の不妊去勢手術について、手術前に適切な周知をしていること

 4 手術実施は、営利目的の事業ではないこと

 

(5)お手続きについて

 手術をする前に、必ず申請が必要です。

 動物管理係(086−434−9829)までお問い合わせください。

 

 ○保健所への相談 → ○申請 →4つの要件確認・実施 → ○手術 

            → ○保健所へ報告・助成金請求 → ○助成金お支払い

 

 手続き詳細(チラシ)はこちら→おもて面(PDF 224KB)なか面(PDF 162KB)

                    (チラシを印刷される際は、必要に応じて、「おもて面」と「なか面」を

              それぞれ2アップ印刷し、表と中が合わさるように両面印刷してください。)  

 *申請は個人でも可能です。

 

(6)片耳の切れ込み等処置について

 不妊去勢手術済みであることの判別のため、この事業では、手術と同時に行う必要があります。

 (識別措置がないと、手術済みの猫を誤って再度手術する恐れがあるため行います)

 

(7)機材の貸出について

 事業で使用する猫の保護おりや、マイクロチップリーダーは、ご希望によりお貸し出しいたします。

 

(8)用語説明

 1 不妊去勢手術:メス猫の卵巣または卵巣と子宮を摘出する手術

         オス猫の精巣を摘出する手術

         上記手術に識別措置(片耳の切れ込み処置を含む)

 2 マイクロチップ:猫と飼い主の情報が記録された、小さなチップ。情報は15桁の番号で管理されている。

         一般的にネコは、肩骨と肩骨の間に埋め込む。

         専用の器具により埋め込むため、痛みは最低限のもので済む。

   3 マイクロチップリーダー:マイクロップが埋め込まれている体の部位を外から

 

(9)参考

 飼い主のいない猫をふやさないための全国的な活動について

 1 地域猫活動  

  飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して、地域住民の合意の下に管理(餌やり・トイレの設置等)する活動

 2 TNR活動

  飼い主のいない猫の繁殖を抑え、自然淘汰で数を減らしていくことを目的に、捕獲(Trap)し、不妊去勢手術(Neuter)を施して、元のテリトリーに戻す(Return)活動