倉敷市内にある「自然災害伝承碑」の情報を募集しています

倉敷市内にある「自然災害伝承碑」の情報を募集しています

倉敷市内にある「 自然災害伝承碑」の情報を募集しています。

                               

「自然災害伝承碑」とは、過去に発生した津波、洪水、土砂災害などの自然災害について、災害の様相や被害の状況などが記載されている石碑や、モニュメントのことで、当時の被災状況を伝えると同時に、被災場所に建てられていることが多いことから、これらを地形図等に掲載することにより、過去の自然災害の教訓として、地域の人々に伝えるとともに、教訓を踏まえた的確な防災行動による被害の軽減を目指すため、国土地理院では、自然災害伝承碑の位置を地理院地図に掲載してホームページ上で公開しています。

このため、倉敷市としても、自然災害の市民の皆様に知っていただき、地域の防災への取組みに繋げるため、次の通り情報の提供をお願いしています。

 

倉敷市内にある「自然災害伝承碑」の情報を提供してください。

  提出方法: 防災危機管理室まで、電子メールで提出ください。

  提出書式:  自然災害伝承碑調査票

※寄せられた調査票をもとに、内容確認などを行い、自然災害伝承碑として確認がとれた場合、市のHPで紹介するとともに国土地理院地図への掲載を申請します(提供された情報がすべて掲載されるわけではありません)。

倉敷市内にある主な自然災害伝承碑

形態

所在地

災害

伝承内容

石碑

福田町広江(千人塚)

明治17年高潮

明治17年8月25日、福田地区(北畝・中畝・東塚・南畝・松江)で、高潮による浸水被害が広範囲に発生した 。

市指定文化財(史跡)

石碑

真備町川辺・源福寺

明治26年水害

明治26年9月3日・4日、台風による大洪水のため、高梁川右岸の秦・富原・下原と川辺の渡し上流50mの神楽土手が決壊。小田川でも坪田・外和崎などが決壊。死者は2百余名と伝えられた。

石碑

真備町川辺小学校

昭和51年水害

昭和51年9月12日、台風17号により広い地域に浸水被害がもたらされた。

石碑 真備町箭田

平成30年7月

豪雨 

平成30年7月5日から7日に降り続いた豪雨により、小田川・末政川・高馬川・真谷川の8か所で堤防が決壊、小田川・大武谷川の7か所で一部損壊・損傷し、真備地区の約3割、1,200ヘクタールが浸水する大洪水となった。5,700棟超の住家が全壊・大規模半壊等し、60名を超える命が奪われた。
石碑 児島唐琴町 ため池決壊

昭和47年9月19日午前11時50分、絶好の秋日和のなか、仲池及び番東池が突然決壊し、唐琴町を襲った。罹災家屋150数戸、死者1名、負傷者10名、全壊家屋や機器家具類の流失浸水により莫大な損害を被った。かつて明和9年8月21日(1772年9月18日)夜半に、仲池、二ッ池が決壊し、死者5名が出たとの記録もある。

 

担当課・問い合わせ先 倉敷市防災危機管理室 防災推進課

           TEL 086-426-3131

           FAX 086-421-2500

           Eメール dapvt@city.kurashiki.okayama.jp

 


防災危機管理室
〒710-8565  倉敷市西中新田640番地
危機管理課:  【TEL】 086-426-3645  【FAX】 086-421-2500  【E-Mail】 csmgt@city.kurashiki.okayama.jp
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