11月10日は住宅用火災警報器のイイテンケンの日

ページ番号1006880  更新日 2026年10月25日

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古くなった住宅用火災警報器の点検をしましょう

住宅用火災警報器

住宅用火災警報器は、設置するだけでなく、定期的な点検が必要です。

本体のボタンを押すか、付属のひもを引っ張りましょう。

正常を知らせる音声や警報音が鳴れば、きちんと作動しています。

もし反応しない場合、本体の交換が必要です。

特に設置から10年以上経過すると、電池切れや機器の不具合が起こる可能性が高まります。

岡山県下の14消防本部では、11月10日を「住宅用火災警報器のイイテンケンの日」とし、住宅用火災警報器の点検を呼びかけます。

住宅用火災警報器の設置効果

住宅用火災警報器が設置されている場合は、設置されていない場合に比べ、死者数と損害額は半減、焼損床面積は約6割減したデータ結果も出ています。

住宅用火災警報器を設置しましょう!

このページに関するお問い合わせ

倉敷市消防局 予防課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-1194 ファクス番号:086-421-1244
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