食事と水分をしっかりとり、体調を整えましょう!
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フレイル予防コラム
フレイルを予防しよう!
「フレイル」とは、加齢とともに運動・認知機能が低下し、心身がストレスに弱くなっている状態のことです。多くの高齢者がフレイルを経て、要介護状態になると考えられています。フレイルは早期発見・対処することで改善すると言われています。継続的な運動・栄養バランスの取れた食事・社会参加で、フレイルを予防しましょう。
食事と水分をしっかりとり、体調を整えましょう!
1日に必要な水分の目安は、食事に含まれる水分が約1リットル、飲み物からの水分補給が約1.2リットルです。※水分制限をしている方は除きます。
暑い時期は、活動量や食欲が低下しやすく、食事量が減りがちです。
また、高齢期は食べにくさや飲み込みにくさなどにより食事量が減りやすく、低栄養や水分不足につながるおそれがあります。
さらに、のどの渇きや暑さを感じにくくなるため、定期的に水分を補給することが大切です。
水分が不足すると、体調不良やふらつき、活動量の低下により、フレイルにつながるおそれがあります。
暑い時期こそ、食事と水分をしっかりとるように意識しましょう。
食事の工夫
- 朝・昼・夕の3食を欠かさず食べる
- 汁物や果物を献立に取り入れる
- レモン、酢、しょうが、しそなど、香りのある食材を使う
- 食材を一口大にしたり、隠し包丁を入れたり、とろみをつけたりして、食べやすい大きさや硬さにする

水分補給の工夫
コップ1杯程度の量を、起床時・食事時・入浴前後・外出後・就寝前など、時間を決めて小まめに飲む

問合せ先
くらしき健康福祉プラザ介護予防事業(倉敷市笹沖180番地)
電話番号:086-434-9861

このページに関するお問い合わせ
倉敷市 保健福祉局 健康福祉部 健康長寿課 地域包括ケア推進室
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3417 ファクス番号:086-422-2016
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