食卓を囲んでフレイル予防をしよう!

ページ番号1026911  更新日 2026年8月14日

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フレイル予防コラム

フレイルを予防しよう!

「フレイル」とは、加齢とともに運動・認知機能が低下し、心身がストレスに弱くなっている状態のことです。多くの高齢者がフレイルを経て、要介護状態になると考えられています。フレイルは早期発見・対処することで改善すると言われています。継続的な運動・栄養バランスの取れた食事・社会参加で、フレイルを予防しましょう。

食卓を囲んでフレイル予防をしよう!

年齢を重ねると、食事の量が減ることや、食事の内容が偏ることから、エネルギーやたんぱく質が不足し、低栄養状態になることがあります。
また、一人で食事を摂る「孤食」は、栄養バランスが偏りやすく、食事の時間が不規則になりやすいため、食欲低下や食事の量・回数の減少につながり、低栄養状態や体重減少を招きやすくなります。
誰かと一緒に食事を摂る「共食」の機会を月に何回か持つことは、体重減少の予防につながります。

共食の良いところ

  • 会話を楽しみながら食事ができる
  • 食事がおいしく楽しく感じられる
  • 品数が増えていろいろな食材を食べられる
  • 食事や生活のリズムが整いやすくなる

楽しい食事の時間は食欲を増進させます。家族や友人などと一緒に食卓を囲み、フレイルを予防しましょう。

画像:共食(一緒に食事をしている様子)のイラスト

問合せ先

くらしき健康福祉プラザ介護予防事業(倉敷市笹沖180番地)

電話番号:086-434-9861

画像:ラインのイラスト(いろいろな料理)

このページに関するお問い合わせ

倉敷市 保健福祉局 健康福祉部 健康長寿課 地域包括ケア推進室
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3417 ファクス番号:086-422-2016
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