COPDを知ろう
COPDとは

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、肺が炎症をおこし、呼吸がしにくくなる病気です。
主に、たばこに含まれる有害物質を長年吸い込むことで、空気の通り道である気管支や肺胞に炎症がおき、中が狭くなることによって、次第に呼吸機能が低下する病気です。「肺の生活習慣病」や「たばこ病」とも言われています。
COPDは気づかないうちに進行します。
咳がでたり、痰がからみやすくなったり、といった症状がみられても、風邪かな?と思ったり、年齢のせいにしたりして、見過ごされてしまいがちです。
進行すると、少し動いただけでも息切れするなど、日常生活に支障をきたします。
症状の変化を見逃すと、命に関わる悪化につながるため、早期発見・早期治療が重要です!

出典:「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」(厚生労働省健康づくりサポートネット)
原因
主にタバコが原因で、COPD患者の約90%が喫煙者(過去に喫煙していた人も含む)です。
40歳以上の喫煙者は危険性が高くなります。
COPDにならないためにも、症状を悪化させないためにも、たばこを吸わないことが大切です。
COPDかどうかチェックしてみよう
あなたがCOPDの可能性があるかどうかチェックしてみましょう。
痰がからみやすい、咳が長引く、息切れなどの経験がある人はCOPDの可能性があります。
気になる方は、かかりつけ医など医療機関へ相談しましょう。
世界COPDデー
毎年11月の第3水曜日は世界COPDデーです。
COPDの危険性を知り、病気への関心を高めるため、全国でさまざまな普及啓発活動が行われています。世界COPDデーをきっかけに、まずはCOPDを知ることから始めてみませんか。
もっと詳しく知りたい方へ(リンク集)
-
スマート・ライフ・プロジェクト (健康イベント&コンテンツ COPD)(外部リンク)
-
独立行政法人 環境再生保全機構「ぜん息、COPD相談室公式サイト」(外部リンク)
-
一般社団法人GOLD日本委員会(外部リンク)
-
倉敷市動画チャンネル「もしかしてCOPD?」(外部リンク)
このページに関するお問い合わせ
倉敷市保健所 健康づくり課 健康増進係
〒710-0834 倉敷市笹沖170番地
電話番号:086-434-9868 ファクス番号:086-434-9805
倉敷市保健所 健康づくり課 健康増進係へのお問い合わせ










