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発火の危険性があるごみの出し方について

中身が残ったままのスプレー缶やカセットボンベ,大量の花火やマッチ,乾電池が入ったままの製品などは,出し方を誤るとごみの収集時に火災が発生することがあります!!                     
これらを排出する際には,次の手順を守っていただくようお願いします!

〔スプレー缶,カセットボンベ〕

  • 中身が残っている場合は,風通しのよい屋外で中身を出し切りましょう。
  • 中身が空であることを確認したうえで,穴を開けてください。
  • 『資源ごみ』(真備地区は『燃えないごみ』)に出してください。

    〔花火やマッチの出し方〕
  • 花火やマッチには火薬が使われています。
  • 廃棄する場合は,必ず水で湿らせてから「燃やせるごみ」に出してください。
                      

〔乾電池を使う製品の出し方〕

  • 乾電池を使う電化製品は「粗大ごみ」です。
 (真備地区は『燃えないごみ』の場合もあります)
  • 廃棄する場合は,環境センターや東部埋立事業所へ直接お持込いただくか,電話申込による戸別収集をしていただくようになります。
     (真備地区は出し方及び持ち込み先が異なります。)
  • その際,乾電池が入ったままになっていると発火する危険性があります。
      必ず乾電池を抜いてから出してください。


    〔使い捨てライター〕
  • 使い捨てライターは必ず中身のガスを使い切ってから捨ててください。
  • ガスが残っている場合は,布で包んで金づちで壊すなどしてガスを抜いてから「燃やせるごみ」に出してください。

倉敷市環境リサイクル局リサイクル推進部一般廃棄物対策課
〒710-8565  倉敷市西中新田640番地 【TEL】 086-426-3375  【FAX】 086-421-0144  【E-Mail】 gwst@city.kurashiki.okayama.jp