避難場所


倉敷市避難場所一覧

           
指定緊急避難場所 災害の危険が切迫した場合の一時的な緊急避難先として、災害の種別ごとに安全性等の基準を満たす施設や場所をあらかじめ指定
 指定避難所  被災者などが一定期間滞在する施設として必要な施設規模や設備等、生活環境の基準を満たす施設で、主に小・中・高校などを指定。市職員を配置する他、避難生活が長期になる場合は、食料や生活用品などの物資の配給が受けられます。
広域避難場所
(指定緊急避難場所)
火災の広がりなどで避難所にとどまることができない場合の避難広場で、面積が10ヘクタール以上の大きな公園などを指定
一時避難場所
(指定緊急避難場所)
一時的な避難広場で、さまざまな防災機能を備えた「倉敷みらい公園」を指定
津波避難所
(指定避難所) 
津波避難場所
(指定緊急避難場所)
津波浸水想定区域外の施設で、高台にある学校などを指定
津波避難ビル
(指定緊急避難場所)
津波浸水想定区域内にある3階以上の建物を、津波からの一時的な緊急避難場所として指定。緊急時や逃げ遅れた場合は、近くの津波避難ビルを利用してください。
届出避難所 避難所への避難が困難であったり、避難所に行くまでに危険箇所があったりする地区で、自主防災組織が災害時に地域の集会所などを避難所として運営する場合に、事前に届け出たものを市が認定。認定を受けると毛布や食料が配置されます。
 福祉避難所
(指定避難所)
 高齢者、障がいのある人、乳幼児、妊産婦等要配慮者で避難所での生活において特別な配慮を必要とする者が避難することができる施設を指定。福祉避難所の対象者は、身体等の状況が特別養護老人ホーム又は老人短期入所施設等へ入所するに至らない程度の方及びその家族です。福祉避難所は、災害時に必要に応じて開設される二次的避難所であり、最初から避難所として利用することはできませんので注意が必要です。まず近くにある一般の避難所へ避難していただき、次に、避難された方々の身体等の状況から避難所での生活が困難と判断される場合に福祉避難所が開設され、必要性の高い方から優先的に移っていただきます。