ごみステーションから収集するごみ

【燃やせるごみ】

★90リットルまでの袋に入る燃やせるもの:週2回収集
            
例えば・・・
                    
     ●生ごみ                 ●ビデオテープ            ●ふとん           ●紙おむつ          ●落ち葉,枝

             
●ポリ・ビニール容器,プラスチック類,発泡スチロール

           
かばん    ●カーテン    ●ぬいぐるみ

他にも・・・靴,クッション,焼却灰,ヘルメット,貝殻,感熱紙,ノーカーボン紙 など

★大きさに条件があります。以下の基準内のものでないと受け入れできません。

※ 長さが1mまでのもの。ただし、丸太などは直径が10cm以内。
※ 箱状のものは、全ての辺の長さが1m以内で外周(胴回り)が160cm以内。
※ 板状のものは、1m四方以内で、厚さが3cm以内のものまで。


●ごみ袋の口はしっかり縛って。
●布団(ふとん)は1m四方程度に折りたたみ、ヒモで十文字に縛って。
●食用油は、不用な紙や布などにしみ込ませるか固めるなどして。
 →廃食油の回収地区はリサイクルに協力を。
●粗大ごみの「じゅうたん、カーペット」は、1m四方までに切って、ヒモで縛るか、袋に入れれば「燃やせるごみ」です。
●紙おむつは、汚物を取り除き、丈夫な小袋に入れ、ごみ袋の真中あたりに入れてください。
●木くずは、長さ1m以内にヒモで束ねて(両手でさげられる程度が1回分)。
●ペットボトルは「資源ごみ」です。
●トレイは、スーパーなどの拠点(店頭)回収にご協力ください。
●ペットボトルの拠点回収も継続して実施します。
●焼却灰は、水で湿らせ、飛散しないように丈夫な袋に入れてください。

【資源ごみ】(月1回収集)

≪空き缶・金属類≫・・・黄色のコンテナ容器に直接入れてください。

スプレー缶やカセットガスボンベなどは、中身を使いきり火の気のない屋外などで穴をあけて。
●金属類は、黄色のコンテナ(縦40×横70×高40cm)に入る大きさのものまで

 (例)空き缶(アルミ缶・スチール缶は中身を完全に出し水洗いして)鍋、フライパン、針金のハンガー、包丁(刃の部分にテープを張り付けるなど危なくないようにして)、ブリキ板
  ※一般缶について詳しく知りたい方は → 「全日本一般缶工業団体連合会」(http://www.ippancan.or.jp/

≪空きびん・蛍光管≫・・・青色のコンテナ容器に直接入れて。

●キャップを取り、中身を完全に出し、中を軽く水洗いして。びんの首に残る金属片も,できるだけ外してから出してください。
●無色透明・茶色・その他の色の3つに分け、コンテナの中に横に寝かせて入れて。
●割れたびんも「資源ごみ」です。袋に入れないで、色別に決められたコンテナに。

●農薬・劇薬のびんや窓ガラス・ガラスコップ・ガラス食器などは、「埋立ごみ」に。
●化粧びんは、平成21年10月から「資源ごみ」として回収しています。飲料のびんと同様に、色別に決められたコンテナに入れてください。

●平成29年7月から蛍光管(直管・環状・球状など)が「資源ごみ」になりました。処分の際は、購入時の箱に入れるか、新聞等で包み、割れないように出してください。万が一割れてしまった場合は、無色透明の丈夫な袋へ入れて出してください。

●LED・白熱電球は「埋立ごみ」へ。

  ※びんのラベルは外さなくて結構です。
 ※1升びん、ビール・酢のびんなどは、そのまま再利用しますので購入(販売)店ヘ返して。
 ※強化ガラス,耐火ガラス,乳白色のびんは「埋立ごみ」です。びんに混ざると異物となり,びんのリサイクルができなくなります!

≪古紙類≫・・・(1)新聞紙・折り込み広告(2)雑誌・書籍・雑紙・菓子箱などの厚紙(3)ダンボール(4)紙パック(500ml以上のもの)  に分けてください。

●「新聞紙・折込広告」、「ダンボール」、「紙パック」はヒモで十文字に縛ってください。
●「雑誌・雑がみ」は、紙袋に入れてヒモで縛るか、そのまま重ねてヒモで十文字に縛ってください。
●紙パックは、中を水で洗って、切り開き、乾かして、ヒモで十文字に縛って。
●平成21年10月から「シュレッダーくず(紙)」、「酒・調味料の紙パック」も資源ごみに出せるようになりました。
●内側にアルミコーティングしているものや500ml未満の紙パックは「燃やせるごみ」です。
●「シュレッダーくず(紙)」は、無色透明または半透明の袋に入れてください。
●「酒・調味料の紙パック」は、軽く水洗いして、切り開いて乾かしてから、ヒモで十文字に縛って、「紙パック」のところに出してください。牛乳パックなどの紙パックと一緒に出して結構です。

≪古布類≫・・・古布、衣類などは、透明もしくは半透明の袋に入れるか,ヒモで十文字に縛ってください。

●汚れ,水濡れを防ぐために,なるべく透明もしくは半透明の袋に入れて出してください。
●透明もしくは半透明の袋に入れて出す場合は,ヒモで縛る必要はありません。
対象は上着,中着,下着(ストッキングを除く。),帽子,手袋,靴下などの衣類全般毛布です。
●綿入りジャンパー,革ジャンパー,マフラーなども対象です。
●衣類は古着として再利用することが多いので、ボタン、ファスナーは、はずさず、そのままの形で。
●ストッキング,ぬいぐるみ、布団(ふとん)まくら、座布団、カーテン、雨ガッパなどは「燃やせるごみ」に。

≪ペットボトル≫・・・ごみステーションに出す場合は、透明もしくは半透明の袋に入れてください。
スーパーなど小売店での拠点回収もあります。その際は、袋には入れずペットボトルのみを回収用ボックスに入れてください。

●次の出し方にご協力ださい。

(1)キャップとラベルをはずす。
    ↓
(2)軽く水洗いする。
    ↓
(3)しっかりつぶす。

【埋立ごみ】
 (18リットル缶より小さくて袋に入る程度の燃やせないもの : 月1回収集)

●無色の透明又は半透明のポリ袋にいれて。袋がなじまないものは、ヒモで十文字に縛って。
●ガラスなどは、割れたところなどが危なくないようにテープなどを張り付け、丈夫な袋で。
※木やプラスチック、金属などでできたものや複合製品は「埋立ごみ」ではありません!混ぜないで。

(例)陶磁器類(植木鉢、茶碗、湯呑、皿など)、耐熱ガラス、クリスタルガラス、鏡、使い捨てカイロ、乾燥剤、ガラスコップ、LED、白熱電球



【使用済み乾電池】(他のごみの収集日に)

●ごみステーション備付けの専用の入れ物へ。ない場合は、無色透明又は半透明の袋に入れて。
※ボタン電池やニカド電池は、購入(販売)店ヘ返却を。



☆ごみの分け方や出し方などの冊子をご活用ください。
  環境センター、本庁・支所・出張所の市民課窓口などで配付中です。是非ご覧ください。
☆収集日は、ごみステーションの表示看板などでお確かめください。
☆「粗大ごみ」や「引越ごみ」はごみステーションには出せません。

ごみ種別の出し方

倉敷市環境リサイクル局リサイクル推進部一般廃棄物対策課
〒710-8565  倉敷市西中新田640番地 【TEL】 086-426-3375  【FAX】 086-421-0144  【E-Mail】 gwst@city.kurashiki.okayama.jp