介護予防・日常生活支援総合事業

総合事業について

 介護保険法の改正により、要支援のホームヘルプサービス、デイサービスを全国一律の保険給付から市が地域の実情に応じて取り組む地域支援事業に移行するとともに、一般高齢者の介護予防の取組みを充実する介護予防・日常生活支援総合事業(以下、「総合事業」という。)を実施します。

実施の時期とサービス内容

倉敷市では平成28年3月1日から総合事業を実施し、以下のとおりサービスが移行します。
 ・ホームヘルプサービス(介護予防訪問介護) 
   ⇒訪問型サービス(現行の訪問介護相当のサービス)
 ・デイサービス(介護予防通所介護)
   ⇒通所型サービス(現行の通所介護相当のサービス)

 総合事業のご案内(PDF:106KB)

サービス利用者向け

○サービス利用
  ・介護予防・日常生活支援総合事業対象者確認申請書 
   (記入例はこちら)  
  ・居宅サービス計画作成依頼届出書  

事業者向け

事業所一覧

 介護予防・日常生活支援総合事業指定事業所一覧(平成29年11月1日現在)

  ○総合事業通所介護事業所一覧(デイサービス)

  ○総合事業訪問介護事業所一覧(ヘルパー)

サービスコード・費用コード

「介護予防・日常生活支援総合事業」におけるサービスコード等を掲載します。

 ※みなし指定事業所はA1(訪問)、A5(通所)、みなし指定事業所以外はA2(訪問)、A6(通所)から始まるものを使用してください

 ※みなし指定の有効期間満了に伴い、A1及びA2による請求は、平成30年3月サービス提供分まで可能です。

 平成30年4月1日以降は、みなし指定事業所においても、総合時業のサービス提供分の請求は、A2またはA6のサービスコードを使用してください。

 ※平成29年10月から実施の短期集中健幸アップ教室については、A7を使用してください

介護予防・日常生活支援総合事業費単位数サービスコード表 [PDFファイル/432KB]

【注意】
上記のサービスコードで、使用不可のものには斜線等をしています。

介護予防ケアマネジメント費用コード表 [PDFファイル/4KB]

介護予防・日常生活支援総合事業単位数表マスタ(サービスコードA2・A6・A7)(CSV:14KB)※2017年10月1日更新(短期集中健幸アップ教室のコードを追加しました)