水道水のミネラル成分

水道水のミネラル成分

 
 『水道水』と『ミネラルウォーター』、この2つは全然違うものだと思っていませんか?(ミネラルウォーターの定義

水道水は天然の水が原料であるため、『ミネラルウォーター』と言えるのです。

 

 
 倉敷市内では、7箇所の浄水場からそれぞれ異なる水源の水が送られています。(給水区域図を参照)
 各水源の水質の違いから、7種類の水道水はミネラル成分が異なります。
 
 水道水とミネラルウォーターについての掲載記事を紹介します。クリックで拡大表示されます。
 (科学雑誌「ニュートン」 2005年4月発行号)

        ニュートン誌面1ニュートン誌面2

浄水場別の水道水中のミネラル成分表(平成23年度年間平均値)

 平成23年度の各浄水場系統の給水栓における検査結果(年間平均値)です。

      系統 

項目

片島系

上成系

福井系

酒津系

西阿知系

真備系

真備浄水場

総社浄水場

カルシウム

14.1 

17.1 

29.7 

17.0 

17.0 

24.0 

18.3 

マグネシウム

4.9 

2.6 

10.2 

2.4 

2.5 

5.9 

2.9 

ナトリウム

30.9 

6.8 

45.7 

6.7 

6.9 

12.8 

7.3 

カリウム

3.6 

1.5 

4.9 

1.4 

1.4 

2.4 

1.4 

硬度

55 

54 

116 

52 

53 

87 

58 

pH

7.7 

7.1 

7.6 

7.4 

7.4 

7.1 

7.3 

      単位:mg/L (pHは除く)             

倉敷市水道局 浄水課
〒710-0805  倉敷市片島町1000番地
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