後期高齢者医療制度

平成28年熊本地方の地震で被災された方の被保険者証等の提示について

 平成28年熊本地震において、被災された方が健康保険証を紛失したり、自宅に置いたまま避難したりして手元にない場合でも、氏名、生年月日、連絡先、住所などを医療機関に伝えれば、保険を適用して受診できます。
(4月15日付けで、厚生労働省より全国の都道府県や医療機関に通知がありました。)

 この措置の対象となるのは、地震で災害救助法の適用を受けた熊本県内の45市町村となります。

厚生労働省事務連絡(平成28年熊本県熊本地方の地震)

★医療費の還付を装った振り込め詐欺にご注意ください。

ここ2年ほど、倉敷市においても医療費の還付を装った振り込め詐欺と思われる不審な電話が多発しています。
共通する手口は、次のようなものです。


  • 医療費の還付があるといわれる。
  • 携帯電話を持ってATMに行くよう指示される。
  • 加入している医療保険(社会保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度など)を問わず、70歳以上の世帯中心にかかっている。

医療費の還付について、ATM(現金自動預け払い機)の操作をお願いすることはありません。
少しでも不審に思ったら、必ず市役所に確認してください。
また不審な電話があった場合、生年月日などの個人情報やキャッシュカードの番号、暗証番号などを教えることのないよう注意してください。


平成25年7月26日
倉敷市役所 医療給付課 電話 086-426-3395