展覧会

2016/04/22

池田遙邨コーナー展示「からすないてわたしもひとり」

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池田遙邨コーナー展示

からすないてわたしもひとり

5月3日(火・祝)~6月19日(日)

休館日:
月曜日休館
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料
主催:
倉敷市立美術館

 遙邨の絵には、しばしば動物が描きこまれていますが、実はからすをよく描いていたことを、ご存知ですか?ひょうきんで味わい深く、どこかさびしげな風情のからすたちを、どうぞごらんください。





2016/04/22

G7倉敷教育大臣会合応援事業「発掘された過去・現在・未来」展

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G7倉敷教育大臣会合応援事業/美術館ルネサンス事業

発掘された過去・現在・未来

2016年4月29日(金・祝)~6月19日(日)

休館日:
月曜日休館
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
倉敷市立美術館1階エントランスホール・2階第2展示室
同時開催:
倉敷市立美術館 コレクション展―新収蔵作品を中心に―
観覧料:
一般210円(150円),高校・大学生100円(70円),小・中学生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料

主催:
倉敷市教育委員会(倉敷市立美術館,倉敷市立自然史博物館,倉敷市立図書館,倉敷科学センター,倉敷埋蔵文化財センター)

資料:
「岡崎和郎×柴川敏之|未来の化石・化石の未来」展 プレスリリース

 G7倉敷教育大臣会合の応援事業・美術館ルネサンス事業として、倉敷市の5つの生涯学習施設(美術館・自然史博物館・図書館・科学センター・埋蔵文化財センター)が、「過去・現在・未来」をテーマに展覧会を開催します。
 美術館エントランスホール ではティラノサウルスの全身骨格標本(「クラムちゃん」)が皆さんをお出迎えします。2階の展示室では各施設でコーナーを設けて展示、また、会期中子どもたちを対象とするワークショップなどを行い、過去から現在へ、そして未来へ続く時の流れを、楽しみながら学び体験することができます。
 美術館のコーナーでは、「未来」をテーマに以下の展覧会を開催します。
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美術館コーナー
岡崎和郎×柴川敏之|未来の化石・化石の未来
 美術館のコーナーでは、「岡崎和郎×柴川敏之|未来の化石・化石の未来」展を開催します。本展では、美術家の岡崎和郎と柴川敏之の作品をコラボレーション展示します。
 岡崎和郎(1930〜)は、1960年代に読売アンデパンダン展の出品を経て、制作理念となる概念 「御物補遺(ぎょぶつほい)」を構想。日常の物の形を反転させたり変形させたりして、従来見落とされてきた何物かを補足するようなオブジェを制作し、物と空間に対する新しい見方を示しました。
 柴川敏之(1966〜)は、2000年前に火山の噴火によって姿を消したイタリアのポンペイ遺跡や、広島県福山市の草戸千軒町遺跡に触発され、「2000年後から見た現代社会」をテーマに制作活動を続けています。柴川の制作方法は、日常の物をキャンバスとし、絵画技法によって「2000年後の化石(出土品)」をイメージした作品を作ります。
 このように2人は、日常の物をモチーフにしながらも、全く異なるアプローチで制作を続けています。岡崎は「HISASHI」で人工と自然の双方を合わせ持つ全体を暗示しようとしました。制作のベクトルは常に未来を志向しています。柴川は未来の視点にたって化石となった現代の「モノ」を見つめ、現代社会のあり方を問うています。
 このたびは2人の作品を「未来の化石・化石の未来」をテーマでコラボレーション展示することで、それぞれの表現する「未来」の独自性と表現の深さと広がりを楽しんでいただけたら幸いです。
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岡崎和郎|OKAZAKI Kazuo
1930年、岡山市生まれ。早稲田大学文学部芸術学科を卒業。
在学中から鉄の彫刻を手がけ、読売アンデパンダン展への出品や瀧口修造など同時代の思想家との深い交流を経て、制作理念となる概念「御物補遺(ぎょぶつほい)」を構想。日常の物の形を反転させたり変形させたりする作品を制作し、物と空間に対する新しい見方を示した。1967年、マルチプルの贈答用オブジェを制作するオカザキ・ギブアウェイズを発足。1977年頃、HISASHIシリーズに着手、1994年、奈義町現代美術館常設展示室に「HISASHI-補遺するもの」を設置。1997年、倉敷市立美術館にて「岡崎和郎展」開催。補遺の概念はより空間性を強めてきており、人間存在への深い洞察が込められた数々の作品は、今日ますますその意義を高めている。
《主な展覧会》
1997年 「岡崎和郎」/倉敷市立美術館
2001年 「HISASHI 光と陰を割かつもの」/奈義町現代美術館
2010年 「岡崎和郎展 補遺の庭」/神奈川県立近代美術館 鎌倉
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柴川敏之|SHIBAKAWA Toshiyuki
1966年、大阪市生まれ。広島大学大学院修了。在学中から自ら絵具を作り、絵画制作を行う。1997年に文部省在外研究員としてイタリアに滞在し、フレスコ画やポンペイ遺跡の研究を行う。1994年から広島県福山市の草戸千軒町遺跡やポンペイ遺跡に触発され、「2000年後に発掘された現代社会」をテーマに制作を始める。当初は、「2000年後の発掘現場」をイメージしたインスタレーションを中心に展開し、2002年頃からは、「2000年後の遺跡から発掘された出土品(化石)」をイメージした作品を中心に展開。いずれも絵画技法を用いて制作している。国内外のミュージアムをはじめ、歴史的建造物や街の商店街など、地域や場所にこだわった展覧会やプロジェクトを行っている。また同時に、子どもたちや一般の人々を対象にしたワークショップを行い、物の存在や現代の諸問題を見つめ直す活動を続けている。
《主な展覧会》
2005年 「未来美術館へ行こう! 柴川敏之展」/奈義町現代美術館
2008年 「柴川敏之|2000年後の未来遺跡」/青森県立美術館
2012年 「始発電車を待ちながら」/東京ステーションギャラリー
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自然史博物館コーナー
・トリケラトプス頭骨(レプリカ)などの展示
 林原コレクションの中から恐竜の大腿骨(実物)、大型アンモナイト(レプリカ)、プテラノドン全身骨格(レプリカ)などを展示します。
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図書館コーナ
・恐竜の本などの展示・閲覧
 恐竜が飛び出す仕掛け絵本のほか、G7各国に関連する絵本・物語を手に取って見ることができます。
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科学センターコーナー
・宇宙シミュレーター、小惑星探査機「はやぶさ」の解説パネル展示
 宇宙シミュレーターは、指定した日時の星空や太陽系の惑星の配置をコンピューターグラフィックスで表示します。
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埋蔵文化財センターコーナー
・古代土器の展示
 特徴的な色彩を放つ弥生土器と須恵器のさまざまな形と色の対比を楽しむことができます。
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関連HP1:柴川敏之HP

関連HP2:倉敷市立自然史博物館HP

関連HP3:倉敷市立図書館HP

関連HP4:倉敷科学センターHP

関連HP5:倉敷埋蔵文化財センターHP

開催中の催し

2000年後の化石を作ろう!
5/1(日)※終了しました
6/12(日)、13時~16時。
※6/4(土)より申込みを受付けます。
美術館3階第2会議室。
対象:小・中学生。先着20人(小学3年生以下は保護者同伴)。
※申込み:美術館(☎086-425-6034)へ電話で申込み
きょうりゅうストラップ作り
5/1~6/19の毎週日曜日(5/15はのぞく)10時~12時。
美術館2階第2展示室。対象:小学生以下。
※申込み:当日受付
ティラノサウルスを描こう!
5/5(木・祝)※終了しました
美術館1階エントランスホール。
対象:小学生以上。先着20人。
おはなし会と恐竜おりがみ
5/7(土)・21(土)・6/4(土)・18(土)11時~11時半。
美術館1階エントランスホール。
※申込み:当日受付
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「岡崎和郎×柴川敏之|未来の化石・化石の未来」展のポスター・チラシ
※クリックで画像拡大

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岡崎和郎《怪獣ギャンゴ》(2000年)
※クリックで画像拡大

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柴川敏之《出現Ⅱ.40080311(2000年後に発掘された招き猫の化石)》 
※クリックで画像拡大


2016/02/05

児島虎次郎展ー倉敷市内の学校園所蔵作品を中心に-

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児島虎次郎展ー倉敷市内の学校園所蔵作品を中心に-

2016年1月30日(土)~2016年3月13日(日)

休館日:
月曜日、2月4日(木)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを展示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
児島虎次郎展ー倉敷市内の学校園作品を中心にー 出品目録(PDFファイル)

 児島虎次郎(1881~1929)は高梁市成羽町出身で、大原美術館の西洋絵画コレクションの基礎を築いたことで知られています。自身も幼い頃から画才を発揮し、大原家の援助を受けながら東京美術学校を卒業後、ヨーロッパに渡って印象主義の絵画を学び、数多くの作品を制作しました。
 生前、虎次郎は自作を売ることはありませんでした。残された作品は、大原美術館や出身地の高梁市成羽美術館に収蔵され、さらに大原家から旧倉敷市内の学校や幼稚園に寄付されました。
 このたびの展覧会では、こうした倉敷市内の幼稚園、小学校・中学校が所蔵する作品や倉敷市立美術館の所蔵品のほか、インドやエジプトなどの風景を描いた画帖など25点の作品を紹介するとともに、虎次郎がヨーロッパから持ち帰った石膏像も展示します。
 こうした学校園の作品が一堂に集まるまたとない機会である本展の開催により、子どもたちが郷土の偉人である児島虎次郎の作品に親しむとともに、倉敷における虎次郎の業績について改めて皆様の理解が深まる機会となれば幸いです。
 同時開催の「海を渡った作家たち」では、倉敷市立美術館のコレクションから原撫松、坂田一男、満谷国四郎ら、ヨーロッパやアメリカに渡って活動した作家の作品を展示します。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリートーク

終了しました。

2月13日(土)、3月6日(日)
14時~
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「母と子」1914年

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「雪景色」

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「緑陰」本館蔵


2016/02/05

ふじさん! 池田遙邨コーナー展示

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池田遙邨コーナー展示

ふじさん!

2016年1月26日(火)~2016年3月21日(月)

休館日:
月曜日
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
ふじさん! 出品目録(PDFファイル)





2016/01/31

第29回倉敷っ子美術展

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第30回

倉敷っ子美術展

2016年2月5日(金)~2月21日(日)

休館日:
月曜日
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
1階第1展示室、エントランスホール、2階第3展示室、2階展示スペース
観覧料:
無料
主催:
倉敷市
倉敷市教育委員会
倉敷市小学校教育研究会
倉敷市中学校教育研究会

小中学生が制作した絵画や工作などの作品を展示します。倉敷市内全域の小中学校と美術館が共同で開催する展覧会です。





2015/12/27

倉敷美術展

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倉敷美術展

2016年1月5日(火)~1月17日(日)

休館日:
1月12日(火) 
開館時間:
9時~17時15分 ※最終日は16時まで 
展覧会場:
第1・第3展示室・展示コーナー・エントランスホール
観覧料:
無料

主催:
倉敷美術協会 倉敷市立美術館
共催:倉敷市文化連盟

後援:
倉敷市、山陽新聞社、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、FMくらしき

倉敷市内で活躍する画家・彫刻家・工芸家たちの作品を紹介します。





2015/10/30

備讃のものづくり -漆芸と木工芸-

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備讃のものづくり -漆芸と木工芸-

2015年12月5日(土)~2016年1月24日(日)

休館日:
月曜日(1月11日を除く)、12月28日~1月4日、1月12日
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを展示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
備讃のものづくりー漆芸と木工芸ー 出品目録(PDFファイル)

 香川県の漆芸は、江戸時代末期に玉楮象谷がその礎を築いて以来、象谷の三男・雪堂や孫の蔵谷らに受け継がれ、その後次第に広がりを見せていきました。その販路は、近代に入って中国地方や関西に及び、なかでも石井磬堂が職長格として携わった讃岐彫の店舗「百花園」の販売はよく知られており、倉敷周辺にも多く伝わっています。
 また、象谷は門人たちとともに岡山の地を訪れ、彫物や漆芸の技法を伝え、総社の池上蔵六らに影響を与えました。蔵六は同郷の亀山北峰たちにその技を伝え、その流れは大野昭和斎にまでつながっています。
 さらに、現在の高松市で生まれた磯井如真は、蒟醤(きんま)の点彫りを考案するなど讃岐の漆芸に新風を吹き込み、岡山の難波仁斎や児島の山本象石は、如真と交友あるいは師事することにより感化を受けながら研鑽に励み、山口松太は仁斎から漆芸の技術を学んでいます。
 一方、近代岡山の木竹工の先駆者である逸見東洋は、明治維新後にその技術を活かし茶合や丸盆などをつくりました。特に煎茶の流行に伴い、茶道具はもてはやされ、その技術は東洋に師事した神崎軒水、軒水に学んだ平賀石泉へと伝えられていきました。刳物技術において第一人者である林鶴山は、石泉や北峰が彫物を施した盆などの木地を手掛けています。
 本展は、讃岐の地で玉楮象谷らによって生み出された技術が岡山にもたらされ、その遺作が倉敷周辺に数多く残ることを確認するとともに、名工たちによって今日まで伝えられてきた“ものづくり”の伝統を、初公開作品を多数含む漆芸と木工芸の作品によって紹介するものです。

開催中の催し

記念講演会 

終了しました。

「讃岐漆芸-玉楮象谷を中心に-」
12月19日(土)14時~15時30分
担当学芸員によるギャラリートーク

終了しました。

12月13日(日)、2016年1月17日(日)
14時~




2015/10/30

池田遙邨コーナー展示「冬景色」

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池田遙邨コーナー展示

冬景色

2015年12月1日(火)~2016年1月24日(日)

休館日:
月曜日(1月11日を除く)、12月28日~1月4日、1月12日
開館時間:
9時~17時15分
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
冬景色 出品目録(PDFファイル)





2015/10/25

倉敷市立美術館 展覧会「生誕120年 池田遙邨展―こころの詩(うた)―」開催中

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生誕120年 池田遙邨展―こころの詩(うた)―

2015年10月9日(金)~11月29日(日)

休館日:
月曜日(10月12日、11月23日を除く),10月13日(火),11月24日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで、初日は10時開場)
観覧料:
◆一 般:600円(500円)
◆高大生:300円(200円)
◆小中生:100円 (50円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを展示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
◎倉敷屏風祭の10月17日(土)・18日(日)は無料
主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、倉敷市立美術館、山陽新聞社
後援:
岡山県、岡山県教育委員会、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、oniビジョン、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ
資料:
池田遙邨展―こころの詩(うた)― 出品目録(PDFファイル)

 倉敷ゆかりで文化勲章を受章した池田遙邨(1895~1988)は、日展で活躍した日本画の巨匠でありながら、親しみやすいユニークな作風で知られています。
 自然をこよなく愛し、写生が何よりも好きだった遙邨。10代で洋画家として画業をスタートさせますが、笠岡市出身の日本画家・小野竹喬から「自然はよく見ているが、これからは主観を入れてみてはどうか」と助言をもらったのをきっかけに、日本画家に転身します。
 主観を入れる。見たそのままでなく、自分が感じたものを絵にするには、どうしたらよいのか。写生を重ねながら構図を作り、さらに画面に心情を反映させた大正期から、昭和戦前期には先人の絵を研究し、作風を次々に変えながら、遙邨は自らの芸術を模索しました。戦後、空想と現実の間にあるような不思議な作風を経て独自の道を切り開いた遙邨は、晩年にはこころの中の詩がそのまま絵となったような、詩と絵の世界がひとつに溶け合う境地に達します。
 本展では代表作・初出品作を含む約80点を紹介し、その生涯を辿りながら、遙邨芸術の魅力にせまります。子どもから大人まで、皆様でどうぞお楽しみください。


※YOSON mt ART
 倉敷芸術科学大学生と遙邨と丹下健三建築のコラボレーション!遙邨作品をモチーフに学生が手がけたマスキングテープ・アートが、会期中来館者をお迎えします。

※岡山後楽園・秋の延養亭特別公開
[10月26日(水)~11月3日(火・祝)]
上記期間中、岡山後楽園延養亭附属の茶室で、遙邨が描いた龍の天井画をご覧になれます。あわせて本展覧会ではその画稿等を紹介します。 

開催中の催し

記念対談

終了しました。

「師・遙邨を語る」
10月25日(日)
14時~15時30分
担当学芸員によるギャラリー・トーク

終了しました。

10月18日(日)、11月14日(土)
14時~
わくわくかんしょう会(小学生対象)

終了しました。

11月1日(日)、11月21日(土)
13時30分~
対話型鑑賞会(中学生対象)

終了しました。

11月1日(日)、11月21日(土)
14時30分~
ワークショップ「きみのこころに住む動物をつくろう!」
11月3日(火・祝)
13時~16時

終了しました。

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「湖畔残春(右隻・部分)」1920年 滋賀県立近代美術館蔵

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「華厳」1927年 姫路市立美術館蔵

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「うしろ姿のしぐれてゆくか 山頭火」1984年 京都国立近代美術館蔵


2015/09/17

倉敷市立美術館 3階ロビー 池田遙邨コーナー展示 「倉敷屏風祭協賛 特別展示 鳥を描く」 開催します!

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3階ロビー展示

倉敷屏風祭協賛 特別展示 鳥を描く

2015年9月25日(金)~11月29日(日)

休館日:
月曜日
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会





2015/08/06

倉敷市立美術館 展覧会「コレクション展 酒津焼の美―高梁川の恵み―」開催中!

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コレクション展 酒津焼の美―高梁川の恵み―

2015年8月8日(土)~9月23日(水・祝)

休館日:
月曜日(9月21日を除く),9月22日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを展示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
※「倉敷市立美術館の洋画名作選」 ・「写すこと・表現すること―あなたが見ているものは何?」展と共通料金

主催:
倉敷市教育委員会
資料:
酒津焼の美―高梁川の恵みー 出品目録(PDFファイル)

 倉敷を代表する工芸である酒津焼に焦点をあてその変遷を作品によりたどります。酒津焼は1869(明治2)年に岡本末吉が鶴形山山麓に阿知窯を築いたことに始まります。本展では第一章 酒津焼のはじまり、明治期の隆盛と衰退。第二章 入江之介時代。第三章 民芸との出会い。の3つの章により、各時代の作品を展示することで、酒津焼の歴史の流れを体系的にご紹介いたします。
 第一章では明治期の岡本末吉を中心とする初期の酒津焼の作品と二代嘉蔵時代の作品をご覧いただくことで、当時岡山県下一の隆盛を誇った創生期の酒津焼の様子を紹介します。
 第二章では、1922(大正11)年に来窯し、1924(大正13)年まで酒津で制作を行った南画家入江之介が制作した作品を展示し、之介が酒津焼に与えた影響をご覧いただきます。
 第三章では、京焼との出会いをはじめ柳宗悦、浜田庄司、河合寛次郎、バーナード・リーチら倉敷を訪れた民芸運動の作家による指導によって大きく変貌をとげた酒津焼を紹介します。
 また、このたびの展覧会では当館が所蔵する黒田綾山、衣笠豪谷、稲葉春生ら高梁川流域ゆかりの日本画家たちの作品もあわせて展示します。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリー・トーク

終了しました。

8月23日(日)、9月6日(日)
14時~
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岡本静太郎「四方鉢」

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岡本静太郎「牛車香炉」

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岡本 章「海鼠釉花型鉢」


2015/08/06

倉敷市立美術館の洋画名作選


倉敷市立美術館の洋画名作選

2015年8月4日(火)~9月23日(水・祝)

休館日:
月曜日(9月21日を除く),9月22日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを展示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
※「酒津焼の美―高梁川の恵み―」 展・「写すこと・表現すること―あなたが見ているものは何?」と共通料金
主催:
倉敷市教育委員会

資料:
倉敷市立美術館の洋画名作選 出品目録(PDFファイル)

 倉敷市立美術館では、ヨーロッパへ留学し、印象派や後期印象派の画家たちの影響を受けたのち晩年には装飾的な独自の作風を確立した満谷国四郎やベルギー滞在中に点描風の明るい色彩や光の取り方など印象派の画風を学び帰国した児島虎次郎、パリでキュビスムを研究し、抽象絵画の先駆者となった坂田一男など館所蔵の洋画家たちの代表作を紹介する展覧会を開催します。





2015/08/06

倉敷市立美術館 展覧会「写すこと・表現すること―あなたが見ているものは何?」開催中

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写すこと・表現すること―あなたが見ているものは何?

2015年8月8日(土)~9月23日(水・祝)

休館日:
月曜日(9月21日を除く),9月22日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを展示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
※「酒津焼の美―高梁川の恵み―」 展・「倉敷市立美術館の洋画名作選」と共通料金
主催:
倉敷市教育委員会
資料:
写すこと・表現すること―あなたが見ているものは何? 出品目録(PDFファイル)

 美術作品では、人物や風景、静物など身の回りのものを表現しているものがたくさんあります。しかし、それが絵画なのか彫刻なのか、写真なのかという技法の違いに、作家独自の表現が加わって多様な作品が生み出されてきました。
 このたびの展覧会では、当館のコレクションから、電球や人形などの形を反転させたり変形する作品などを制作して物と空間に対する新しい見方を示した岡崎和郎や、自然の中にわずかに人工物を配置した風景をシルクスクリーンで制作した髙原洋一の作品などを展示して、何がどのように表現されているのか?私たちは何を見ているのか?をさぐります。作家と作品、見る人それぞれの要素を加えることによって、いままでとは作品が少し違って見えてくるかもしれません。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリー・トーク

終了しました。

8月22日(土)、9月13日(日)
14時~
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髙原洋一「GEOMETRIC-NARCISSUS 90・D4」1990年

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岡崎和郎「電球(ペーパーウエイト)」1964年



2015/08/06

倉敷市立美術館 3階ロビー 池田遙邨コーナー展示 「遙邨の絵日記・旅日記」 開催中!

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池田遙邨コーナー展示

遙邨の絵日記・旅日記

2015年8月4日(火)~9月23日(水・祝)

休館日:
月曜日(9月21日を除く),9月22日(火)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会





2015/07/14

倉敷市立美術館収蔵作品展 後期(日本画) 特集展示 池田遙邨・道夫・良則―池田家三世代の名作展

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倉敷市立美術館新収蔵作品展 後期(日本画)

特集展示 池田遙邨・道夫・良則―池田家三代の名作展

2015年6月6日(土)~6月21日(日)、7月14日(火)~8月2日(日)

休館日:
月曜日(7月20日を除く),7月21日
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第2展示室
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを展示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
出品目録(PDFファイル)

 倉敷市立美術館では、郷土にゆかりの深い作家たちの作品を中心に近・現代の美術の流れを展望できるコレクションづくりをめざして収集活動を行っています。平成26年度には、60点の新収蔵品が加わりましたが、前期で洋画と工芸作品をご紹介したのに続き、後期展示では、初めて収蔵することになった狩野永朝や、吉嗣拝山・入江之介などの日本画の新収蔵品をご紹介します。
 また、池田遙邨が結成・主宰した画塾 青塔社の第60回の記念展に併せて、本館の収蔵品より「池田遙邨・道夫・良則―池田家三代の名作展」として特集展示します。あわせてお楽しみください。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリー・トーク

終了しました。

 6月14日(日)、7月26日(日)
 14時~
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吉嗣拝山「山水図(右隻)」1909年

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入江之介「山水図(左隻)」1907年

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池田遙邨「海底」1968年


2015/06/18

倉敷市立美術館 3階ロビー 池田遙邨コーナー展示 「波に寄せて」 開催します!

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池田遙邨コーナー展示

波に寄せて

2015年6月30日(火)~8月2日(日)

休館日:
月曜日(7月20日を除く),7月21日(火)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会
資料:
波に寄せて 出品目録(PDFファイル)





2015/05/08

倉敷市立美術館 展覧会「倉敷市立美術館収蔵作品展 前期(洋画・工芸)」開催します!

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倉敷市立美術館新収蔵作品展 前期(洋画・工芸)

2015年4月4日(土)~5月31日(日)

休館日:
月曜日(5月4日を除く),5月7日
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第2展示室
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを展示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
※「色!いろいろ!!―コレクションの楽しみ方―」と共通料金
主催:
倉敷市教育委員会

資料:
倉敷市立美術館新収蔵作品展 前期(洋画・工芸) 出品目録(PDFファイル)

 倉敷市立美術館では、郷土にゆかりの深い作家たちの作品を中心に近・現代の美術の流れを展望できるコレクションづくりをめざして収集活動を行っています。平成26年度には、初めて収蔵することとなった日本画の狩野永朝や吉嗣拝山、入江之介ら、また陶芸では岡本静太郎や岡本欣三、岡本章ら、あわせて60点にものぼる多くの作品の寄贈を受けました。そのため、このたびの展覧会は、会期を前・後期の2期に分け、前期では洋画と工芸を、後期では日本画[会期:6月6日(土)~6月21日(日)、7月14日(火)~8月9日(日)]を紹介いたします。
 なかでも、「念仏講」など5点の斎藤真一作品は、瞽女シリーズを発表する40歳代から50歳代にかけてのもので、作家の充実した仕事ぶりがうかがえます。このほかにも平賀石泉の木工芸作品等も展示いたします。
 平成26年度に新たに当館のコレクションに加わった郷土作家の多彩な表現をお楽しみください。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリー・トーク

終了しました。

 4月19日(日) 、5月17日(日)
 14時~
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斎藤真一「星・陽・風・雪」1978年

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岡本欣三「玳玻盞天目花瓶」1993年

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平賀石泉「四君子図炭取」1937年


2015/05/08

倉敷市立美術館 展覧会「色!いろいろ!―コレクションの楽しみ方―」開催します!

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色!いろいろ!!

―コレクションの楽しみ方―

2015年4月4日(土)~5月31日(日)

休館日:
月曜日(5月4日を除く),5月7日
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第3展示室
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを展示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
※「倉敷市立美術館新収蔵作品展 前期(洋画・工芸)」と共通料金
主催:
倉敷市教育委員会
資料:
色!いろいろ!!―コレクションの楽しみ方―  出品目録(PDFファイル)

 色は、美術作品にとって重要な要素です。このたびの展覧会では色ごとに当館のコレクションを紹介することで、いつもと少し違う作品の楽しみ方をご提案します。
 赤は情熱、青は冷静、緑は調和など、色に対して私たちは、様々なイメージを抱きます。また、色から受ける温感や音感、他の色との組み合わせ方も、作品の見方に影響を与えます。
 例えば「赤」のコーナー、岡本唐貴の「海と女」と寺松国太郎の「サロメ」のように、作品を比べることで同じ赤でも様々な色合いがあり、色のイメージも異なることに改めて気づきます。
 「青」のコーナー、髙原洋一の「気圏」連作は見る者を包み込むかのような大型の版画作品で、他の色との複数の組み合わせによる青の見え方の変化が、ダイナミックに体感できるでしょう。
 ひとつの色に焦点を絞って作品を見ることで、かえって作品の見方が広がっていく。ちょっとした驚きと共に、コレクションを楽しんでいただければ幸いです。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリー・トーク

終了しました。

 4月19日(日)、5月17日(日)
 14時30分~
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寺松国太郎「サロメ」1918年

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髙原洋一「気圏―Red brown」2008年

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池田遙邨「野みち」1969年


2015/04/22

倉敷市立美術館 3階ロビー 池田遙邨コーナー展示 「遙邨が描いた京都」 開催中!

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池田遙邨コーナー展示

遙邨が描いた京都

2015年5月8日(金)~6月21日(日)

休館日:
月曜日
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会
資料:
遙邨が描いた京都 出品目録(PDFファイル)





2015/03/10

倉敷市立美術館 3階ロビー 池田遙邨コーナー展示 「春風にのって」 開催中!

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池田遙邨コーナー展示

春風にのって

2015年3月17日(火)~5月6日(水)

休館日:
月曜日(5月4日を除く),5月6日
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
春風にのって 出品目録(PDFファイル)





2015/01/27

倉敷市立美術館 展覧会「コレクション展―新収蔵作品を中心に」を開催中!

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コレクション展

―新収蔵作品を中心に

2015年1月6日(火)~3月15日(日)

休館日:
月曜日(1月12日を除く),1月13日(火),2月5日(木)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第2展示室
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
コレクション展―新収蔵作品を中心に 出品目録(PDFファイル)

 倉敷市立美術館では、郷土にゆかりの深い作家たちの作品を中心に近・現代の美術の流れを展望できるコレクションづくりをめざして収集活動を行っています。平成25年度には、初めて作品を収蔵することとなった洋画家の木村福太郎、日本画家の塩田銕香のほか、洋画家の寺松国太郎、柚木久太、写真家の中村昭夫の作品あわせて5件の寄贈を受けました。
 木村福太郎の「老漁夫」は、大分県の姫島に取材した力強い人物像で、日展に初入選した記念すべき作品です。幕末に現在の倉敷市で生まれた塩田銕香は、後年、現在の島根県出雲市に移って活動しました。「花卉図(薔薇)」は厚塗りの絵の具が油彩画を思わせます。一方、寺松国太郎の「花之精図」は、謡曲の「杜若」を題材に金地の屏風に油彩で描いて日本的な画題と西洋の技法を融合させた珍しい作品です。明るい色彩と軽快な筆致でえがかれた柚木久太の「渓流」は、小品ながら一貫して風景画を描いた柚木の作風がよく表れています。中村昭夫の「姫路城」は、1956年から8年の歳月をかけて行われた昭和の大修理に際して撮影されたもので、強大な人間のエネルギーと先人の英知によって生み出された造形美への真摯な態度を見ることができます。
 このたびの展覧会では、このほかに、洋画家の児島虎次郎、佐藤一章、陶芸家の金重陶陽らの作品を展示します。郷土作家の多彩な表現をお楽しみください。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリー・トーク

終了しました。

1月18日(日)、2月15日(日)、3月7日(土)
14時~
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中村昭夫「姫路城」より〈大天守大千鳥破風〉

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木村福太郎「老漁夫」 1965年

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柚木久太「渓流」 1961年


2015/01/27

倉敷市立美術館 3階ロビー 池田遙邨コーナー展示 「動物たちのいるところ」 を開催中!

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池田遙邨コーナー展示

動物たちのいるところ

2014年12月23日(火)~2015年3月15日(日)

休館日:
月曜日(1月12日を除く),12月28日~1月4日,1月13日(火),2月5日(木)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会
資料:
動物たちのいるところ 出品目録(PDFファイル)

昭和35年頃から画面に動物たちを描くようになり、やがてそれが遙邨独自の作風になりました。
今回の展示ではさまざまな動物たちが登場する風景画を紹介します。





2015/01/12

倉敷っ子なかよし作品展

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第26回

倉敷っ子なかよし作品展

2015年1月27日(火)~2月1日(日)

休館日:
会期中無休
開館時間:
9時~17時
展覧会場:
1階第1展示室・2階第3展示室・2階展示コーナー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市特別支援教育研究協議会
共催:倉敷市教育委員会
後援:
倉敷市特別支援教育を支える会連絡協議会、倉敷市手をつなぐ育成会、倉敷市社会福祉協議会、山陽新聞社

市内の小中学校の特別支援学級や特別支援学校の児童・生徒が制作した作品を展示します。





2014/12/28

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2014/11/12

倉敷市立美術館 展覧会「リレーする文化―高梁川流域の近代美術」開催中!

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高梁川流域連盟60周年記念

リレーする文化―高梁川流域の近代美術

2014年11月1日(土)~12月21日(日)

休館日:
月曜日(11月3日、11月24日を除く),11月4日(火)、11月25日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
観覧料:
◆一 般:500円(400円)
◆高大生:300円(200円)
( )内は20名以上の団体料金
中学生以下および65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料

主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、倉敷市立美術館 、山陽新聞社
共催:高梁川流域連盟(新見市・高梁市・総社市・早島町・倉敷市・矢掛町・井原市・浅口市・里庄町・笠岡市)
後援:
岡山県、岡山県教育委員会、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち、oniビジョン、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ
資料:
リレーする文化―高梁川流域の近代美術 出品目録(PDFファイル)

岡山県西部を流れる高梁川は県下で最大の流域面積を誇る一級河川です。高梁川流域全般の文化向上に寄与する事業を行うことを目的に創設された高梁川流域連盟が、今年60周年を迎えました。これを記念して本展では、洋画家の満谷国四郎、児島虎次郎、文化勲章を受章した日本画家の小野竹喬、池田遙邨、彫刻家の平櫛田中、人間国宝に認定された木工芸家の大野昭和斎ら、近代以降に活躍した流域にゆかりのある作家の作品を紹介します。また、地域の自然や歴史に注目して、高梁川流域の風景を描いた作品、地域から輩出された偉人の肖像画、現在では廃窯となった窯の焼物を特集展示します。
本展の開催が、川の恵みを共有しながらつながりを深めてきた地域の自然と人々が作り出した豊かな文化の継承とともに、新たな文化の創造をうながすきっかけとなれば幸いです。

開催中の催し

記念講演会

終了しました。

「高梁川流域の歴史と文化-方谷とその継承者たち―」
12月6日(土)14時~15時30分
美術教養講座

終了しました。

11月8日(土)、11月16日(日)、11月30日(日)
10時30分~12時
担当学芸員によるギャラリー・トーク

終了しました。

11月23日(日)、12月13日(土)
14時~
ワークショップ

終了しました。

「備中和紙で年賀状をつくろう!」
12月14日(日) 14時~16時
※定員に達しました
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坂田一男「キュビスム的人物像」1925年 岡山県立美術館蔵

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平櫛田中「牧人」1965年 井原市立田中美術館

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水川陶影「裂文玳玻釉大鉢」1985年頃 ふくやま美術館蔵


2014/09/24

倉敷市立美術館 3階ロビー 池田遙邨コーナー展示 「水のある風景」 開催中

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池田遙邨コーナー展示

花と鳥たち

2014年10月21日(火)~12月21日(日)

休館日:
月曜日(11月3日、11月24日を除く),11月4日(火)、11月25日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
花と鳥たち 出品目録(PDFファイル)

遙邨はやまと絵の伝統をもとに中国の花鳥画をよく研究し、独自の花鳥画をつくりあげました。今回の展示では遙邨が描くさまざまな花や鳥たちを紹介します。





2014/08/06

倉敷市立美術館 展覧会「美のとびら―倉敷市立美術館の襖絵と屏風」開催中

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美のとびら―倉敷市立美術館の襖絵と屏風

2014年9月6日(土)~10月19日(日)

休館日:
月曜日(9月15日、10月13日を除く),9月16日(火)、10月14日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
※「吉岡康弘の眼―日本戦後美術の一断面」 展・「倉敷市立美術館の洋画名作選」と共通料金
◎10月18日(土)・19日(日)は倉敷屏風祭のため無料

主催:
倉敷市教育委員会
資料:
美のとびら―倉敷市立美術館の襖絵と屏風 出品目録(PDFファイル)

 かつて日本人は、四季折々の自然を襖絵や屏風などに取り入れ、様々な趣向で愛でてきました。そうすることで、日々のくらしの中に美を見出す繊細な感性を培っていたのでしょう。しかし現代を生きる我々の眼は、身近な所にある美をつい見逃してはいないでしょうか?
 このたびの展覧会では、320点余りの倉敷市立美術館の日本画コレクションの中から、池田遙邨をはじめ円山応挙、田能村直入らの屏風や襖絵など選りすぐりの作品をご紹介します。
 中でも洋画家・寺松国太郎が能の「杜若(かきつばた)」に取材して金地の屏風に油彩で描いた「花之精図」は、西洋と東洋の感性が融合した不思議な魅力を持つ作品で、本展が初出品となります。
 美術館を出た時、いつもの見慣れた風景に美を見出すことができるかもしれません。あなたのすぐそばにある美のとびらを、そっと開いてみませんか?

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリー・トーク

終了しました。

9月20日(土)、10月18日(土)
 14時~           
 2階 展覧会場内
※参加自由。ただし、入場券が必要です。
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池田遙邨「祇園神社」 1931年

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黒田綾山「唐人物図」(部分)

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田能村直入「山水図」(部分) 1891年


2014/07/30

倉敷市立美術館 展覧会「吉岡康弘の眼―日本戦後美術の一断面」開催中

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吉岡康弘の眼―日本戦後美術の一断面

2014年9月6日(土)~10月19日(日)

休館日:
月曜日(9月15日、10月13日を除く),9月16日(火)、10月14日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
※「美のとびら―倉敷市立美術館の襖絵と屏風」展・「倉敷市立美術化の洋画名作選」 と共通料金

主催:
倉敷市教育委員会
資料:
吉岡康弘の眼―日本戦後美術の一断面 出品目録(PDFファイル)

 写真家・吉岡康弘の生誕80年にあたり、彼の手がけた記録や写真を展示します。さらに交友があった工藤哲巳や斎藤真一ら戦後に活躍した作家たちの作品を当館のコレクションを中心に展示します。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリー・トーク

終了しました。

・9月20日(土)、10月18日(土)
 14時30分~           
 2階 展覧会場内
※参加自由。ただし、入場券が必要です。




2014/07/30

倉敷市立美術館 展覧会「倉敷市立美術館の洋画名作選」開催中

斎藤真一「星になった瞽女(みさお瞽女の悲しみ)」 1971年

倉敷市立美術館の洋画名作選

2014年9月6日(土)~10月19日(日)

休館日:
月曜日(9月15日、10月13日を除く),9月16日(火)、10月14日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
※「美のとびら―倉敷市立美術館の襖絵と屏風」展・「吉岡康弘の眼―日本戦後美術の一断面」展 と共通料金
主催:
倉敷市教育委員会

資料:
倉敷市立美術館の洋画名作選 出品目録(PDFファイル)





2014/07/30

倉敷市立美術館 3階ロビー 池田遙邨コーナー展示 「水のある風景」 開催中

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池田遙邨コーナー展示

水のある風景

2014年9月2日(火)~10月19日(日)

休館日:
月曜日(9月15日、10月13日を除く),9月16日(火)、10月14日(火)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
水のある風景 出品目録(PDFファイル)

 遙邨が京都・鴨川や滋賀県の琵琶湖などを描いた風景画で見せる様々な「水」の表現を、海の風景画を交えて紹介します。





2014/06/26

倉敷市立美術館 展覧会「こどもびじゅつかん―色とかたちのたんけんたい―」開催中!

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こどもびじゅつかん―色とかたちのたんけんたい―

2014年7月12日(土)~8月31日(日)

休館日:
月曜日(7月21日を除く),7月22日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第2展示室
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
※( )内は20名以上の団体料金
※倉敷市内の小中学生は
 いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
※65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料 
※「倉敷市立美術館の洋画名作選」 と共通料金

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
こどもびじゅつかん―色とかたちのたんけんたい― 出品目録(PDFファイル)

今回の「こどもびじゅつかん」では、作品の中の色と形に注目します。
会場ではお子様にも当館コレクションに親しんでいただけるよう、「○△□のかたちなどをさがそう!」、「○○○○する色をさがそう!」、「かたちをかいて色をぬろう!」の3種類のワークシートを配布、また、会期中にさまざまな催しを企画しています。
この夏、こどもだけでなく、大人もこどもの目になって、作品の魅力を新発見してはいかがでしょうか。

開催中の催し

わくわくかんしょう会

終了しました。

びじゅつかんの人のお話しを聞きながら
作品を見ます。
 7月26日(土)、8月23日(土)
 14時~(約30分間)
 2階 展覧会場内
 ※ 参加自由。ただし、観覧券が必要です。
美術教養講座

終了しました。

「アートとこども、クリエイティブリユース」
8月9日(土) 10時30分~12時
講師:大月ヒロ子氏(ミュージアム・エデュケーション・プランナー)
ワークショップ

終了しました。

「廃材で色とかたちを組み合わせて作品をつくろう!」
※定員に達しました。
8月9日(土) 14時~16時
講師:大月ヒロ子氏(ミュージアム・エデュケーション・プランナー)
対象:小学生~中学生(小学3年生以下は保護者同伴)
定員:20名(先着順・要電話予約)
参加費:無料




2014/06/26

倉敷市立美術館 展覧会「胡桃澤千晶―美しきものはみな眠る」開催中!

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胡桃澤千晶―美しきものはみな眠る

2014年7月12日(土)~8月31日(日)

休館日:
月曜日(7月21日を除く),7月22日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第3展示室(A室)
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会

倉敷市在住のインスタレーション作家・胡桃澤千晶氏の展覧会を開催します。インスタレーションとは、それぞれの環境にあわせて作品を制作することにより、まわりの空間を含めて見える範囲全体を芸術とする比較的新しい美術のジャンルです。
空間の中に無数の水の玉を吊り下げ、時間や見る位置によって変わる胡桃澤氏の作品。作家は、「1つ1つの水の玉は、まるで1人の人間の様に、周りのもの全ての影響を受け、場所や時間により様々な表情をみせてくれる」と言います。「美しきものはみな眠る」という副題は、エドガー・アラン・ポーの詩から採られています。何もかもが静かに眠っているように静止する空間は、きっと見る人によってそれぞれ違う水玉のきらめきに映ることでしょう。

開催中の催し

美術教養講座

終了しました。

「現代美術の発信:龍野アートプロジェクト」
7月19日(土) 10時30分~11時45分
講師:加須屋明子氏(京都市立芸術大学准教授)
アーティスト・トーク

終了しました。

7月19日(土)11時45分~12時15分
講師:胡桃澤千晶氏(出品作家)           
2階 展覧会場内
ワークショップ

終了しました。

「きらきら透ける 簡単 色と光のオーナメント」 ※定員に達しました。
8月10日(日) 14時~16時 ※9月14日(日)に変更になりました。
講師:胡桃澤千晶氏(出品作家)・藤原裕策氏(作家)
対象:小学生
定員:20名(先着順・要電話予約)
参加費:無料
申込締切:7月27日(日)
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2014/06/26

倉敷市立美術館 展覧会「倉敷市立美術館の洋画名作選」開催中!

児島虎次郎「婦人」

倉敷市立美術館の洋画名作選

2014年7月12日(土)~8月31日(日)

休館日:
月曜日(7月21日を除く),7月22日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第3展示室(B室)
観覧料:
◆一 般:210円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
※( )内は20名以上の団体料金
※倉敷市内の小中学生は
 いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
※65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料 
※「こどもびじゅつかん―色とかたちのたんけんたい―」 と共通料金

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
倉敷市立美術館の洋画名作選 出品目録(PDFファイル)

当館の洋画コレクションからよりすぐった満谷国四郎、寺松国太郎、坂田一男、岡本唐貴、斎藤真一らの作品をご覧いただきます。





2014/06/17

倉敷市立美術館 3階ロビー 池田遙邨コーナー展示 「遙邨と海」 開催中!

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瀬戸内海国立公園指定80周年

遙邨と海

2014年6月24日(火)~8月31日(日)

休館日:
月曜日(7月21日を除く),7月22日(火)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会
資料:
瀬戸内海国立公園指定80周年 遙邨と海 出品目録(PDFファイル)

遙邨が終生変わらず愛情をもちつづけ描いた海の風景画を紹介します。





2014/03/23

倉敷市立美術館 3階ロビー池田遙邨コーナー展示「旅する遙邨」開催中!

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池田遙邨コーナー展示

旅する遙邨

2014年4月1日(火)~6月22日(日)

休館日:
月曜日(5月5日を除く),5月7日(水),6月3日(火)~6月8日(日)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
旅する遙邨 出品目録(PDFファイル)

写生帖を片時も離さず、日本各地を旅行した遙邨が描いた「志摩波切」などの風景画を紹介します。





2014/01/22

第28回倉敷っ子美術展

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第28回

倉敷っ子美術展

2014年2月7日(金)~2月23日(日)

休館日:
月曜日(10日、17日)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
1階第1展示室、エントランスホール、2階第3展示室、2階展示スペース
観覧料:
無料

主催:
倉敷市
倉敷市教育委員会
倉敷市小学校教育研究会
倉敷市中学校教育研究会

小中学生が制作した絵画や工作などの作品を展示します。倉敷市内全域の小中学校と美術館が共同で開催する展覧会です。





2014/01/13

倉敷市立美術館 展覧会「おやこびじゅつかん―おはなしする絵―」開催中!

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おやこびじゅつかん

―おはなしする絵―

2014年1月31日(金)~3月23日(日)

休館日:
月曜日,2月6日(木)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第2展示室
観覧料:
◆一  般:200円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
※( )内は20名以上の団体料金
※倉敷市内の小中学生は
 いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
※65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市教育委員会
資料:
おやこびじゅつかん―おはなしする絵― 出品目録(PDFファイル)

 絵を見ながら描かれた人物やいきもののせりふをふきだしで考えるという、大人も子どもも楽しめる展覧会です。
 コレクションから瞽女シリーズで知られる斎藤真一の全作品を紹介するほか、倉敷市内の公共施設が所蔵する作品を修復して展示します。

開催中の催し

ふきだしてみよう!

終了しました。

会場のみんなとお話ししながら、
ふきだしのせりふを考えて発表します。
 2月9日(日)、3月9日(日)
 14時~(約40分間)
 2階 展覧会場内
 ※ 参加自由。ただし、入場券が必要です。
わくわくかんしょう会

終了しました。

びじゅつかんの人のお話しを聞きながら
作品を見ます。
 2月15日(土)、3月15日(土)
 14時~(約40分間)
 2階 展覧会場内
 ※ 参加自由。ただし、入場券が必要です。
美術教養講座

終了しました。

「対談:斎藤真一を語る」
3月22日(土) 10時30分~12時
出演:斎藤裕重氏(斎藤真一長男)
   +野田雄一氏(富山ガラス造形研究所教授・
    富山ガラス工房館長・所蔵者)
朗読:金沢 碧氏(女優)




2014/01/13

倉敷市立美術館 3階ロビー展示「春遠からじ」開催中!

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池田遙邨コーナー展示

春遠からじ

2014年1月31日(金)~3月23日(日)

休館日:
月曜日,2月6日(木)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
春遠からじ 出品目録(PDFファイル)

冬を好んだ遙邨は雪景色を多く描いています。それらが寒さよりどこか暖かさを感じさせるのは、絵の中の人々や生き物に対する、遙邨の優しい眼差しがうかがえるからでしょう。
このたびの展示では春を待つ人の心にしみる、冬から春の風景を描いた作品を紹介します。





2014/01/13

倉敷っ子なかよし作品展

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第25回

倉敷っ子なかよし作品展

2014年1月28日(火)~2月2日(日)

休館日:
会期中無休
開館時間:
9時~17時
展覧会場:
1階第1展示室・2階第3展示室・2階展示コーナー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市特別支援教育研究協議会
共催:倉敷市教育委員会
後援:
倉敷市特別支援教育を支える会連絡協議会、倉敷市手をつなぐ育成会、倉敷市社会福祉協議会、山陽新聞社

市内の小中学校の特別支援学級や特別支援学校の児童・生徒が制作した作品を展示します。





2014/01/13

倉敷美術展


倉敷美術展

2014年1月5日(日)~1月19日(日)

休館日:
月曜日(1月13日を除く),1月14日(火) 
開館時間:
9時~17時15分 ※最終日は16時まで 
展覧会場:
第1・第3展示室・展示コーナー・エントランスホール
観覧料:
無料

主催:
倉敷美術協会 倉敷市立美術館
共催:倉敷市文化連盟
後援:
倉敷市、山陽新聞社、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、FMくらしき

倉敷市内で活躍する画家・彫刻家・工芸家たちの作品を紹介します。





2014/01/12

倉敷市立美術館 展覧会「コレクション展 新収蔵作品を中心に」開催中です!

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コレクション展

―新収蔵作品を中心に―

2013年12月3日(火)~2014年1月26日(日)

休館日:
月曜日(12月23日・1月13日を除く),12月24日,12月28日~1月4日,1月14日
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第2展示室
観覧料:
◆一  般:200円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
※( )内は20名以上の団体料金
※倉敷市内の小中学生は
 いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
※65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市教育委員会
資料:
コレクション展―新収蔵作品を中心に― 出品目録(PDFファイル)

コレクション展「新収蔵作品を中心に」では偏刀彫の名手・平賀石泉による懐石盆や茶合、水島の移り行く様子をとらえた中村昭夫の組写真「水島の生いたち」、メキシコで取材し描いた洋画家池田良則の「鳩」や和紙と墨を基に多様な材料を用い制作を行なった藤澤人牛「物質の記憶」など、平成24年度に倉敷市立美術館が新たに収蔵した作品を中心に紹介します。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリートーク

終了しました。

12月14日(土)、1月18日(土)
 14時~(約40分間)           
 2階 展覧会場内
※参加自由。ただし、入場券が必要です。
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中村昭夫「水島の生いたち」から不夜城のようなコンビナートの夜景(B地区)

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藤澤人牛「物質の記憶」 1995年頃

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池田良則「鳩」 2010年


2013/12/03

倉敷市立美術館 3階ロビー展示「こんにちは、遙邨さん!」開催中です!

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池田遙邨コーナー開設展示

こんにちは、遙邨さん!

2013年12月3日(火)~2014年1月26日(日)

月曜日(12月23日・1月13日を除く),12月24日,12月28日~1月4日,1月14日

開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料
主催:
倉敷市教育委員会

倉敷市立美術館ではこのたび、倉敷ゆかりの日本画家・池田遙邨の常設展示コーナーを、美術館3階ロビーに新設しました。
 いつでも気軽に遙邨の本画に親しんでいただけるとともに、遙邨の生涯を紹介する説明パネルを設置し、まんが「遙邨物語」を配布、より多くの市民の皆様に、遙邨の人と芸術を身近に感じていただけるコーナーとなっています。
 遙邨コーナーの第1回目となる本展示では、児童画を思わせる人気の「森の唄」、晩年の代表作・山頭火シリーズなど、遙邨芸術の粋を伝える本館所蔵作品の他、先般倉敷市内の寺院で発見されて話題を呼んだ「昭和六十余州名所」「北海道二十景」、あわせて8点の本画の他、遙邨の創造の原点がうかがえるスケッチを紹介します。
※「昭和六十余州名所」「北海道二十景」(龍昌院蔵)は途中展示替(前期・12月3日(火)-27日(金)、後期・1月5日(日)-26日(日)を行います。


2013/10/01

倉敷市立美術館 展覧会「倉敷仏教寺院の至宝」開催中

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倉敷市立美術館 開館30周年記念

倉敷仏教寺院の至宝

2013年10月5日(土)~11月24日(日)

休館日:
月曜日(10月14日・11月4日を除く),10月15日(火),11月5日(火)    
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)、初日は10時開場
展覧会場:
2階第2展示室・第3展示室・展示コーナー
観覧料:
◆一  般:500円(400円)
◆高大生:300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
◎10月19日(土)・20日(日)は倉敷屏風祭のため無料
◎11月3日(日)は美術館まつりのため無料
主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、倉敷市立美術館、山陽新聞社
後援:
岡山県、岡山県教育委員会、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち、oniビジョン、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ
協力:
倉敷市内の仏教寺院
助成:
芸術文化振興基金
資料:
倉敷仏教寺院の至宝 出品目録(PDFファイル)

倉敷市内には多くの仏教寺院が営まれ、長い歴史を刻んできました。市内の寺院に脈々と大切に伝えられてきた寺宝は、そのまま倉敷の文化の歴史でもあります。
倉敷市では、1994年に『新修倉敷市史 美術・工芸・建築』編を刊行し、市内の文化遺産をまとめましたが、これまで市内の仏教寺院に伝来した名宝の数々を、倉敷で紹介する機会はほとんどありませんでした。このたび、倉敷市内の仏教寺院の皆様にご協力をいただき、あらためて所蔵する什物(じゅうもつ)をできるだけ拝見させていただいたところ、市史に採録されていない多くのすぐれた仏画などを確認することができました。もとより、すべての寺院にお伺いすることはできませんでしたが、多岐にわたる仏教寺院の什物の中で、仏画、仏像、近世以降の山水画や花鳥画などを展示し、豊かな文化的土壌の中で育まれた仏教寺院の至宝の数々を紹介します。

開催中の催し

記念講演会「倉敷の仏像と仏画について」

終了しました。

11月10日(日) 14時~15時30分
講師=中田利枝子氏(岡山県立美術館学芸課長)
3階 第2会議室 定員60名(先着順)
聴講無料
担当学芸員によるギャラリー・トーク

終了しました。

10月12日(土)
11月16日(土)
14時〜(約40分間)
2階 展覧会場内
※ 参加自由。ただし、入場券が必要です。
美術館30年のあゆみ― 特別展ポスター展―
2階展覧会場内・同時開催
寺院住職による講演会

終了しました。

2階ロビー(ただし11月8・13・15日は3階講堂)、聴講無料
・10月9日(水)14時~「倉敷代官と長連寺」
  講師=長連寺住職 矢木亮司氏            
・10月16日(水)10時~「源平合戦と藤戸寺」  
  講師=藤戸寺住職 北村増栄氏        
・10月22日(火)10時~「仏像のルーツ 弘法大師からのメッセージ」
  講師=一等寺住職 梶川義海氏        
・10月25日(金)10時~「宝島寺と寂厳」
  講師=宝島寺住職 釈子哲定氏        
・10月30日(水)10時~「円通寺と良寛さん」
  講師=円通寺住職 仁保哲明氏        
・10月30日(水)14時~「河内八十八ヶ所霊場」
  講師=実際寺住職 藤井弘範氏        
・11月4日(月)14時~「児島八十八ヶ所霊場」
  講師=吉祥院住職 本山敬城氏        
・11月8日(金)10時~「通生山般若院の歴史と伝説」
  講師=般若院住職 本山瑞峰氏        
・11月13日(水)14時~「法然上人のご先祖について」
  講師=心鏡寺住職 亀山俊巨氏        
・11月15日(金)10時~「①涅槃図をめぐって②法華経の美術」
  講師=妙興寺住職 岡田行弘氏              
・11月17日(日)14時~「由加山の信仰と歴史(瑜伽の権現さま)」
  講師=蓮台寺住職 佐伯増恒氏        
・11月23日(土)14時~「神仏分離と倉敷」
  講師=観龍寺住職 村田隆禅氏
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「仏涅槃図」受法寺蔵

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柴田義董「牡丹に唐獅子図」(部分)由加山蓮台寺蔵

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岡山県指定重要文化財「菩薩仏頭」宝島寺蔵


2013/05/12

2013年5月12日

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コレクション展 

池田遙邨名作展

2013年4月4日(木)~6月23日(日)

休館日:
月曜日休館(ただし、祝日は開館・翌火曜日は開館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第2展示室・展示コーナー
観覧料:
◆一 般:200円(150円)
◆高大生:100円(70円)
◆小中生:50円 (30円)
※( )内は20名以上の団体料金
※倉敷市内の小中学生は
 いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
※65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市教育委員会
資料:
池田遙邨名作展 出品目録(PDFファイル)

日本画家池田遙邨は旅と自然を愛し、気の向くままに日本各地を歩きました。洋画から日本画へ転向し、大和絵や浮世絵を深く研究するなど画家としても新しい日本画の表現を模索する孤独な旅を続けました。独自の視点と構図による風景画の境地を切り拓き、晩年は漂泊の俳人・種田山頭火の句をもとにした絵を描き続けました。数多くの心温まる風景画を残した池田遙邨芸術の魅力を、倉敷市立美術館所蔵の代表作を中心に紹介します。

開催中の催し

担当学芸員による列品解説会

終了しました。

◆開催日
 ・2013年4月7日(日)
 ・2013年4月21日(日)
◆時間:14時〜(約40分間)
◆場所:2階第2展示室・展示コーナー
※ 参加自由。ただし、入場券が必要です。
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分け入っても分け入っても青い山 山頭火  1988年

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なぎさ 1977年

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野 1968年


2013/04/04

2013年4月4日

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旧正月に晴れ着を着せてもらう女の子 1958年

特別展示

船に住む漁民たち

2013年4月4日(木)~7月7日(日)

月曜日休館(ただし、祝日は開館・翌火曜日は開館)

開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料
主催:
倉敷市立美術館

倉敷市出身の写真家・中村昭夫が、昭和30年代に広島県尾道市吉和漁港で、家船(えぶね)と呼ばれる船を住居として生活する人々を撮影した作品を紹介します。
船上での食事の支度や家族の団欒、親と離れて学童寮で暮す子どもたちなど、質素な暮らしの中でたくましく、ひたむきに生きる人々の姿に向けられた中村のヒューマニズムにあふれる眼差しが感じられます。


2013/02/17

2012年11月21日

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第27回

倉敷っ子美術展

2013年2月1日(金)~2月17日(日)

休館日:4日(月)、12日(火)

開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
1階第1展示室、エントランスホール、2階第3展示室、2階展示スペース
観覧料:
無料
主催:
倉敷市教育委員会
倉敷市小学校教育研究会
倉敷市中学校教育研究会

子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しており、すこやかな心身を培う環境作りの促進が望まれています。こうした状況をふまえ、私たちは、未来を担う子どもたちの創造力を育て、また、みずみずしい感性をみがき豊かな情操を養う場として、「倉敷っ子美術展」を開催します。地域に根ざしたこの事業が、倉敷市のめざす「よい子いっぱいのまち倉敷」のまちづくりの一助になればと願っています。
 
参加学校91校
 
小学校
 
倉敷東小学校/倉敷西小学校/老松小学校/万寿小学校/万寿東小学校/大高小学校/葦高小学校/倉敷南小学校/中洲小学校/中島小学校/粒江小学校/中庄小学校/帯江小学校/菅生小学校/豊洲小学校/庄小学校/茶屋町小学校/西阿知小学校/第一福田小学校/第二福田小学校/第三福田小学校/第四福田小学校/第五福田小学校/水島小学校/旭丘小学校/連島西浦小学校/連島神亀小学校/連島東小学校/連島南小学校/連島北小学校/霞丘小学校/天城小学校/味野小学校/赤崎小学校/下津井東小学校/下津井西小学校/本荘小学校/児島小学校/緑丘小学校/琴浦東小学校/琴浦西小学校/琴浦南小学校/郷内小学校/玉島小学校/上成小学校/乙島小学校/乙島東小学校/柏島小学校/玉島南小学校/長尾小学校/富田小学校/沙美小学校/南浦小学校/穂井田小学校/船穂小学校/柳井原小学校/川辺小学校/岡田小学校/薗小学校/二万小学校/箭田小学校/呉妹小学校/倉敷支援学校
 
中学校
 
東中学校/西中学校/南中学校/北中学校/多津美中学校/新田中学校/東陽中学校/庄中学校/倉敷第一中学校/福田中学校/福田南中学校/水島中学校/連島中学校/連島南中学校/味野中学校/下津井中学校/児島中学校/琴浦中学校/郷内中学校/玉島東中学校/玉島西中学校/玉島北中学校/黒崎中学校/船穂中学校/真備東中学校/真備中学校/倉敷天城中学校/清心中学校





2012/12/17

こどもびじゅつかん ― びじゅつはかせになろう! ―

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コレクション展

こどもびじゅつかん

― びじゅつはかせになろう! ―

2013年1月5日(土)~3月20日(水・祝)

月曜日休館 (ただし、祝日は開館・翌火曜日及び1月31日(木)は閉館)

開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
第2展示室
観覧料:
一般200円(150円)、高大生100円(70円)、小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市教育委員会

このたびのコレクション展では、倉敷市内の学校園所蔵の児島虎次郎作品を修復し、一人でも多くの子どもたちに見ていただけるよう、美術館のコレクションと一緒に展示します。  
「油絵をなおす―学校園のたからもの・虎次郎さんの絵―」「日本画ってなに?―遙邨さんのいろんな絵―」「工芸にびっくり!―たくみのわざをごらんあれ―」「現代美術のふしぎ―作者の考えに大せっきん!―」の4つのコーナーに分けて、約30点の作品を紹介、子どもたちが楽しみながら作品を鑑賞できるよう、会場のパネルを参考にクイズに全問正解したら、「びじゅつはかせにんてい書」を差し上げます。
友だちと一緒に、子どもも大人もみんな一緒に。
たのしくまなんでみんなではかせ!

開催中の催し

美術館の人のお話 ※終了しました
担当学芸員による解説会です。
日 時:1月19日(土)・2月2日(土)14時~(約40分間)
対 象:中学生以上
当日会場にお集まり下さい(入場券が必要です)
わくわくかんしょう会 ※終了しました
びじゅつかんの人のお話しを聞きながら作品を見ます。
日 時:2月16日(土)・3月16日(土)14時~(約40分間)
対 象:小学校3年生~6年生
当日会場にお集まり下さい(入場券が必要です)
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児島虎次郎「冬景色」倉敷市蔵

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池田遙邨「雪の日」1929年

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髙原洋一「GEOMETRIC NARCISSUS Ai」1985年


2012/11/22

倉敷美術展

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倉敷美術展

2013年1月5日(土)~14日(月・祝)

休館日:
月曜日(1月13日を除く),1月14日(火)    
開館時間:
9時~17時15分 ※最終日は16時まで 
展覧会場:
第1・第3展示室・展示コーナー・エントランスホール
観覧料:
無料
主催:
倉敷美術協会 倉敷市立美術館
共催:倉敷市文化連盟
後援:
倉敷市、山陽新聞社、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、FMくらしき

倉敷市内において活躍する美術工芸家約150名の総合美術展です。
新春の1日、是非ご観覧下さい。





2012/10/30

池田遙邨の手紙

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特別展示

池田遙邨の手紙

2013年1月5日(土)~3月20日(水・祝)

月曜日休館(ただし、祝日は開館・翌火曜日及び1月31日(木)は閉館)

開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料
主催:
倉敷市立美術館

本館は、平成23年度に、池田遙邨の愛弟子で岡山出身の日本画家・戸田英二氏のご遺族から、遙邨の手紙の寄贈を受けました。このたびの展覧会では、その中から遙邨の温かい人柄を偲ばせる手紙の数々を紹介します。


2012/10/14

日本近代洋画への道

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日本近代洋画への道

山岡コレクションと倉敷市立美術館のコレクション

2012年11月2日(金)~12月24日(月)

月曜日休館(ただし、12月24日は開館)

開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで) ※初日は午前10時開場
展覧会場:
第2・第3展示室
観覧料:
一般900(700)円、高大生400(300)円、小中生200(100)円
( )内は20名以上の団体料金および前売り料金(前売りは一般のみ)
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市立美術館、山陽新聞社
後援:
岡山県、岡山県教育委員会、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち、oniビジョン、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ
協力:
公益財団法人日動美術財団

明治初期の洋画家たちは江戸時代後期から明治にかけて日本に流入してきた西洋絵画の迫真的な表現技法に魅了され、その技法を身につけようと試行錯誤を繰り返しました。
この時期、岡山県からも渡辺文三郎や松岡寿など、重要な役割を果たした画家が数多く出ています。その要因として、幕府が西洋研究のため設置した蕃書調所の教授に津山藩の箕作阮甫(みつくりげんぽ)が就任し、備中足守藩からは適塾を開いた緒方洪庵が出るなど、岡山では江戸時代から洋学研究が盛んであった文化的背景があげられます。
この展覧会では山岡孫吉氏(ヤンマーディーゼルの創業者)が収集した、日本近代洋画史上貴重な作品からなる山岡コレクションを中心に、「洋風表現の試み」「近代洋画の父 高橋由一」「ワーグマンとビゴー」「初期の洋画教育」「女性画家の活躍」「明治美術会と白馬会」のパートに分けて作品を紹介します。これに加えて倉敷市立美術館のコレクションから、洋画の形成期にかかわった堀和平や平木政次らの作品をはじめ、明治美術会や太平洋画会で活躍した鹿子木孟郎や満谷国四郎などの作品を合わせて展示し、岡山出身の画家たちが近代洋画の形成にどのようにかかわったかをあらためて検証します。
風土、歴史、文化の大きく異なる西洋と日本との間で苦闘し、道を切り開いてきた近代洋画創成期における画家たちの足跡をご覧ください。

開催中の催し

記念講演会「山岡コレクションと廣瀬操吉」
12月8日(土)14時~15時30分 (※終了しました)
講師:平瀬礼太氏(姫路市立美術館学芸員)
3階講堂 定員200名(先着順)
聴講無料
担当学芸員による列品解説会
11月11日(日)(※終了しました)、25日(日)(※終了しました)
14時~(約40分間)
2階 展覧会場内
※参加自由。ただし、入場券が必要です。
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高橋由一「鯛図」

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青木繁「二人の少女」1909年

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満谷国四郎「かりそめの悩み」1907年


2012/10/14

水彩画の魅力-堀和平-

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特別展示

水彩画の魅力-堀和平-

2012年10月20日(土)~12月24日(月)

月曜日休館 (ただし、12月24日は開館)

開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料
主催:
倉敷市立美術館


2012/09/11

倉敷市立美術館の屏風

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倉敷市立美術館の屏風

2012年10月20日(土)~10月21日(日)

月曜日休館

開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
第2展示室
観覧料:
入場無料
主催:
倉敷市立美術館

倉敷屏風祭りにあわせて当館コレクションから池田遙邨、黒田綾山、田能村直入らの屏風などを展示するほか、今年は市民の皆様が作った水墨画の屏風を展示します。

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田能村直入「山水図」(左隻)

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田能村直入「山水図」(右隻)



2012/06/28

倉敷市立美術館の日本画

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倉敷市立美術館の日本画

-人と自然と-

2012年9月1日(土)~10月14日(日)

月曜日休館(ただし祝日または振替休日の場合は翌日)

開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第2展示室・第3展示室
観覧料:
一般200円(150円)、高大生100円(70円)、小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市立美術館

倉敷市立美術館は、郷土ゆかり作家の日本画約320点を所蔵しています。このたびの展覧会では「人と自然」をテーマに、高梁川流域を中心とした日本画の流れを伝える、当館日本画コレクションの概要をご紹介します。
近世後期以降の岡山では、南画と写生画、ふたつの流れをくむ画家たちが活躍しました。南画とは、中国の元・明時代の絵画に影響を受け、江戸時代後期に興った画派のひとつで、所蔵作家では、岡山の南画の発展に貢献した黒田綾山をはじめ、近代以降は柚木玉邨などが挙げられます。
また、18世紀円山応挙が創始した写生画は、動植物や風景をありのままに描き、南画と共に江戸時代後期人気を博しました。この流れからは岡本豊彦が近世日本画の発展に寄与し、豊彦の系譜からは池田遙邨や稲葉春生らが活躍しています。
このふたつの流れの外にも、御船綱手や金谷朱尾子ら美術学校出身、寺松国太郎のように洋画家の手がける日本画など、明治期以降は多彩な動きが見られます。いずれも中心となる主題は、風景や動植物などの自然や人物像です。
江戸中期から平成までの郷土ゆかりの日本画の数々を通し、人と自然をめぐる表現がどのように変遷していったか、約90点の作品によりご鑑賞ください。

開催中の催し

担当学芸員による列品解説会
日時 9月2日(日)※終了しました ・10月7日(日)※終了しました
    14時~(約40分間)
 
会場 2階第2展示室・第3展示室
※参加自由。ただし、入場券が必要です。
ふれあい造形教室「屏風祭りに参加しよう!-墨で扇面画を描こう-」

終了しました。

紙に墨で、魚、昆虫、動物などの海山の生き物を描きます。
絵を扇形に切り抜き、大きな屏風に貼りこんだら、「屏風祭り」で大公開!
今年の屏風祭りは見るだけでなく、参加しよう!!        
                                                   
実施日時 9月30日(日)13時30分~16時30分
場所 3階第2会議室 
講師 森山知己氏(日本画家)
参加費 実費(500円以内程度)
対象 小学生3年生以上
定員 20名(先着順) 
お申込方法 電話で美術館に直接お申込ください。
準備するもの 
  ①書道用筆(大筆がよい)・毛氈
  ②描きたいものの手本(絵・写真など)     
  ③雑巾、エプロンなど(汚れよけのため)
 ①,②は、なくてもこちらで準備いたします
                 
お問合せ先 倉敷市立美術館 TEL086-425-6034
 
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稲葉春生「芍薬」

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金谷朱尾子「ある流離」1994年

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池田道夫「頌朝」1995年


2012/06/27

倉敷市立美術館の油彩画

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倉敷市立美術館の油彩画

-郷土の洋画家たち・絵筆にかけた情熱-

2012年7月14日(土)~8月26日(日)

月曜日休館

開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第2展示室・第3展示室
観覧料:
一般200円(150円)、高大生100円(70円)、小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市立美術館

倉敷市立美術館では、郷土作家を中心に近代の美術の流れが展望できるコレクション作りをめざして、作品の収集活動を行っています。このたびの展覧会では、200点余りを収蔵する油彩画から約80点の作品をご紹介します。
幕末に西欧からもたらされた油彩画は、開国を迎えて先進の文化を吸収しようとする日本人にいち早く取り入れられていきました。岡山も、近代洋画の草創期に堀和平があらわれ、その後、満谷国四郎、原撫松らがヨーロッパに渡って油彩画の技法を学んでくるなど、多くの洋画家たちが活躍しました。戦後は、柚木久太や佐藤一章など日展で活動する作家を中心に岡山は洋画王国として一時代を築きました。その一方で、日本における抽象絵画の先駆者としてパリでキュビスムを学んだ坂田一男やプロレタリア美術運動に取り組んだ岡本唐貴、盲目の女性旅芸人である瞽女を描いた斎藤真一など独自の表現に取り組んだ作家も生み出しています。
画家たちはその時代にあって、油彩画で何をどのように表現しようとしたのか、人物画、風景画、静物画から抽象絵画までそのモチーフや表現方法に注目して展示します。郷土作家たちの進取の精神に満ちた作品の数々をお楽しみください。

開催中の催し

担当学芸員による列品解説会 ※終了しました
日時 7月21日・8月18日(土)
    14時~(約40分間)
 
会場 2階第2展示室・第3展示室
※参加自由。ただし、入場券が必要です。
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寺松国太郎「サロメ」1918年

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児島虎次郎「緑蔭」1909年頃

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柚木久太「朝暾」1954年


2012/05/09

コレクション展 新収蔵作品を中心に

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コレクション展

新収蔵作品を中心に

2012年5月18日(金)~6月24日(日)

月曜日休館

開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第2展示室
観覧料:
一般200円(150円)、高大生100円(70円)、小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市立美術館

倉敷市立美術館では、郷土にゆかりの深い作家たちの作品を中心に、近・現代の美術の流れを展望できるコレクションづくりをめざして収集活動を行っています。このたびの展覧会では、平成23年度に新しく収蔵した作品を中心にご紹介します。
郷土の風景や風土を撮り続けた倉敷市出身の写真家・中村昭夫の「母と子」は≪瀬戸内海の漁民≫のうちの1点で、海に生きる人々の姿を社会的な視点で追った初期の代表作のひとつです。また、パリでキュビズムを学んでわが国の抽象絵画のさきがけとなった坂田一男の「裸婦」は、渡仏以前に描かれた写実的で量感あふれる裸婦像で、これまで所蔵していなかった時期の作品がコレクションに加わりました。
このほかに、池田遙邨の「渓」や遙邨の門下生だった戸田英二の「スタジオにて」、さらに日本画家・松下淳子の「浄韻・タシルンポ寺」、銅版画家・内田智也の「巻貝#1」、洋画家・前田孝造の「赤い面」、柚木祥吉郎の「ボール遊び」など、はじめて所蔵する郷土作家の作品を展示します。作家たちが、個性豊かに表現した多彩な作品の魅力をお楽しみください。

開催中の催し

担当学芸員による列品解説会
日時 6月3日(日)・6月17日(日)
    14時~(約40分間) ※終了しました
 
会場 2階第2展示室
※参加自由。ただし、入場券が必要です。
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前田孝造「赤い面」1962年

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内田智也「巻貝#1」1989年

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松下淳子「浄韻・タシルンポ寺」1996年


2012/04/05

倉敷市立美術館 展覧会「偏刀彫の名手 平賀石泉とその周辺」開催中です!

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偏刀彫の名手

平賀石泉とその周辺

2012年4月5日(木)~5月13日(日)

月曜日休館(ただし、4月30日(月)は開館、5月1日(火)は休館)

開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
第2展示室、2階展示コーナー
観覧料:
一般200円(150円)、高大生100円(70円)、小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者の方とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市立美術館

平賀石泉(1882~1959)は、本名を正雄と言い、児島郡藤戸町天城(現倉敷市)で生まれました。1929年に粒江小学校の校長を退職するまで市内の小学校で教鞭を執ったのち、藤戸町の収入役となりますが、2年足らずで退職、その後木彫ひとすじに専心しました。
石泉の木彫は、大きく鎌倉彫と偏刀彫のふたつに分けられます。遺作は茶盆や茶合が多く、図柄としては身の回りの菜果や虫魚がよく彫られています。特に偏刀彫は、書いたまま、描いたままを、丸ノミの角を使って彫っていく石泉がもっとも得意としていた技法でした。
このたびの展覧会では、いままで余り注目されることがなかった平賀石泉の業績を紹介するとともに、同時代の工芸作家たちや石泉に私淑した林鶴山らの作品をあわせて展示することにより、昭和の前半期に活躍した偏刀彫の名手・平賀石泉を偲びます。

開催中の催し

記念講演会 逸見東洋とその流れ

終了しました。

日時 4月21日(土)13時30分~15時
講師 臼井 洋輔氏(吉備国際大学教授)
会場 3階講堂 入場無料
※終了しました
担当学芸員による列品解説会
日時 4月28日(土)14時~(約40分)
会場 2階第2展示室内
※終了しました
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平賀石泉 懐石盆

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平賀石泉 座卓

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神崎軒水 丸盆


2012/02/26

特別展示「水彩画の魅力-寺松国太郎」

特別展示「水彩画の魅力-寺松国太郎」

2012年4月5日(木)~7月8日(日)
会場 3階ロビー 観覧無料
 
コレクションから倉敷市平田出身の洋画家・寺松国太郎のスケッチを紹介します。

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2012/02/03

2012年1月14日


第26回

倉敷っ子美術展

2012年2月3日(金)~2月19日(日)

月曜日休館

開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
1階第1展示室、エントランスホール、2階第3展示室、2階展示スペース
観覧料:
入場無料
主催:
倉敷市教育委員会、倉敷市小学校教育研究会、倉敷市中学校教育研究会

子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しており、すこやかな心身を培う環境作りの促進が望まれています。こうした状況をふまえ、私たちは、未来を担う子どもたちの創造力を育て、また、みずみずしい感性をみがき豊かな情操を養う場として、「倉敷っ子美術展」を開催します。地域に根ざしたこの事業によって、倉敷市のめざす「よい子いっぱいのまち倉敷」のまちづくりの一助になればとも願っています。
 
参加学校92校
 
小学校
 
倉敷東小学校/倉敷西小学校/老松小学校/万寿小学校/万寿東小学校/大高小学校/葦高小学校/倉敷南小学校/中洲小学校/中島小学校/粒江小学校/中庄小学校/帯江小学校/菅生小学校/豊洲小学校/庄小学校/茶屋町小学校/西阿知小学校/第一福田小学校/第二福田小学校/第三福田小学校/第四福田小学校/第五福田小学校/水島小学校/旭丘小学校/連島西浦小学校/連島神亀小学校/連島東小学校/連島南小学校/連島北小学校/霞丘小学校/天城小学校/味野小学校/赤崎小学校/下津井東小学校/下津井西小学校/本荘小学校/児島小学校/緑丘小学校/琴浦東小学校/琴浦西小学校/琴浦南小学校/琴浦北小学校/郷内小学校/玉島小学校/上成小学校/乙島小学校/乙島東小学校/柏島小学校/玉島南小学校/長尾小学校/富田小学校/沙美小学校/南浦小学校/穂井田小学校/船穂小学校/柳井原小学校/川辺小学校/岡田小学校/薗小学校/二万小学校/箭田小学校/呉妹小学校
 
中学校
 
東中学校/西中学校/南中学校/北中学校/多津美中学校/新田中学校/東陽中学校/庄中学校/倉敷第一中学校/福田中学校/福田南中学校/水島中学校/連島中学校/連島南中学校/味野中学校/下津井中学校/児島中学校/琴浦中学校/郷内中学校/玉島東中学校/玉島西中学校/玉島北中学校/黒崎中学校/船穂中学校/真備東中学校/真備中学校/倉敷天城中学校/清心中学校/倉敷支援学校

開催中の催し





2011/12/28

ちいさなちいさな遙邨展

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ちいさなちいさな遙邨展

2012年1月5日(木)~3月18日(日)

月曜日休館(ただし1月9日(月)は開館、1月10日(火)、2月2日(木)は休館)

開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
2階第2展示室
観覧料:
一般200円〈150円〉、高大生100円〈70円〉、小中生50円〈30円〉
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市立美術館

日本画家・池田遙邨は、独特のユーモアと暖かさの溢れる作風で、四季折々の自然を描きました。
たとえば日本一の山・富士山ひとつをとっても、威風堂々とした姿で描かれるのではなく、見る人の肩の力がふっと抜けるような、身近で親しみやすい姿で描かれています。
また、遙邨は瀬戸内に生まれ、海を愛して描き続けました。荒れる海、凪いだ海など描かれた様々な海を見ていると、私たちの記憶の中の潮騒が、かすかに聞こえてくるようです。
旅に出て自然と向かい合う時の心情を遙邨は、「遠大無辺な自然に溶け込む、自然の深い心を感じる」と語っています。
遙邨が描く風景の中にしばしば登場するちいさな生き物たちは、遙邨自身もちいさきものとして大いなる自然に溶け込みたいという、自然への憧れの表れなのかもしれません。
本展では「富士山いろいろ」「潮騒が聞こえる」「春・夏・秋・冬」などのコーナーに分け、当館コレクションを中心に小品約80点を紹介します。ちいさくておおきな遙邨の世界を、お楽しみいただければ幸いです。
 
※会期中、展示替えがございます。

開催中の催し

担当学芸員による列品解説会
日時 1月15日(日)14時~(約40分間) ※終了しました
    2月12日(日)14時~(約40分間) ※終了しました
    3月11日(日)14時~(約40分間) ※終了しました
 
会場 2階第2展示室
※参加自由。ただし、入場券が必要です。
ふれあい造形教室 「ちいさなちいさなわたしの世界―小さな箱に大きな自分の世界を作ろう!」
開催中のコレクション展「ちいさなちいさな遙邨展」にちなんだワークショップ。
自分が小さな生き物になったと想像して、「ちいさなちいさなわたし」の目に映る世界を、素材の面白さを生かして、箱の中に作ってみませんか?小さな箱の中に大きなあなただけの世界が、きっと広がることでしょう。
 
【日 時】3月3日(土) 13時30分~(2時間程度) 
【場 所】倉敷市立美術館 3階第2会議室
【講 師】森茂樹氏(清心女子高等学校・清心中学校教諭)
【対 象】小学生~一般(小学校1・2年生は保護者同伴)
【参加費】実費(500~800円程度)
【定 員】20名(先着順)
【募集方法】事前に美術館にお電話(℡086-425-6034)でお申しこみ下さい
※終了しました
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「岬」1975年


「あたらしい法衣いっぱいの陽があたたかい 山頭火」1988年 *展示期間2/14-3/18

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「池」1952年 *展示期間1/5-2/12


2011/11/27

第55回記念 倉敷美術展

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第55回記念

倉敷美術展

2012年1月5日(木)~1月15日(日)

月曜日休館(ただし1月9日(月)は開館、1月10日(火)は休館)

開館時間:
9時~17時15分(最終日は16時まで)
展覧会場:
第1展示室・第3展示室・1階エントランスホール
観覧料:
入場無料
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートおよび生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者の方とその介護者1名は無料
主催:
倉敷美術協会、倉敷市立美術館
共催: 倉敷市文化連盟
後援:
倉敷市、山陽新聞社、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、FMくらしき

倉敷市内において活躍する作家約150名の絵画、工芸、立体作品を一堂に展覧いたします。
新春の1日を是非ご覧下さい。

開催中の催し





2011/10/19

特別展示「岡本唐貴 人・ヒト・ひと」

特別展示「岡本唐貴 人・ヒト・ひと」

2012年1月5日(木)~3月18日(日)
会場:3階ロビー 観覧無料
コレクションから倉敷ゆかりの洋画家・岡本唐貴の素描を、人物中心に紹介します。

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2011/09/23

2011年9月23日

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共鳴する美術2011

-工芸の現在-

2011年10月29日(土)~12月18日(日)

月曜日休館

開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで、初日は10時開場)
展覧会場:
第2展示室
観覧料:
一般300円(200円)、高大生200円(100円)
※「アーティストたちの青春」と共通料金
( )内は20名以上の団体料金
中学生以下、65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市立美術館
後援:
岡山県、岡山県教育委員会、山陽新聞社、朝日新聞岡山総局、岡山日日新聞新社、産経新聞岡山支局、中国新聞備後本社、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、oniビジョン、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ
助成:
エネルギア文化・スポーツ財団

倉敷市立美術館では、次世代作家支援事業として平成19年度から、郷土ゆかりの若手作家を紹介する展覧会「共鳴する美術」を開催しています。
今年度は、工芸の分野で活躍する4人の作家を取り上げます。
木地師として郷原漆器の復興にたずさわる髙月国光、一度途絶えた倉敷緞通の復活に尽力した瀧山雄一、躍動感に満ちはつらつとした意匠で友禅染の美を表現する外川明日香、京焼の香合や皿、茶碗に繊細で華やかな模様を絵付けする村松加奈子。
彼らの手になる作品からは、社会の変化に伴って変容して行く現在の工芸のなかにあって、伝統的な素材や技法をもとにしながらもそれぞれの感性により新たな方向性を見出そうとする意欲的な表現が汲み取れます。
本展が若手作家の活動への理解とともにこれからの工芸のあり方にも目を向けていただくきっかけになることを願っています。

開催中の催し

ワークショップ 倉敷捺染体験講座
倉敷の伝統工芸「倉敷捺染」の技法で、い草のマットに型を使って模様を染めます。
 
日時 11月5日(土〉14時~〈1時間程度)
講師 平岡信行氏・平岡みのり氏〈工房うのすけ〉
会場 美術館 3階 第2会議室
対象 小学生以上〈小学1年生~3年生は保護者同伴〉
定員 30人〈先着順)
参加費 700円
※終了しました
出品作家によるアーティストトーク
日時 10月30日〈日〉14時~ 髙月国光
    11月6日〈日〉14時~ 瀧山雄一
会場 2階第2展示室
※終了しました
担当学芸員による列品解説会
日時 11月13日(日)14時~(約40分間)※終了しました
    12月4日(日)14時~(約40分間)
会場 2階第2展示室
※終了しました
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2011/09/22

2011年9月22日

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アーティストたちの青春

2011年10月29日(土)~12月18日(日)

月曜日休館

開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで、初日は10時会場)
展覧会場:
第3展示室
観覧料:
一般300(200円)、高校生200円(100円)
※「共鳴する美術2011-工芸の現在-」と共通料金
( )内は20名以上の団体料金
中学生以下、65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市立美術館

江戸時代から昭和にかけて活躍した郷土作家をはじめとする画家たちが、19歳から35歳までに描いた作品を、本館の収蔵品を中心に紹介します。
このたびの展覧会は、作品を年齢別にまとめて展示しますが、出品作家たちは、時代背景やめざす芸術の方向もまちまちです。しかし、初々しい感性のほとばしりや未来への希望など共通した思いに溢れており、アーティストにとって20歳代前後は、ことのほか重要な意味を持っていることがわかります。また、画家たちの若いころの作品には、池田遙邨の細密な日本画や斎藤真一の初期の油彩画、三橋健がシュルレアリスムの影響を受けたころの作品など、評価が定まった後の画家のよく知られたイメージとは異なる新鮮な発見があります。それぞれの画家が、青春期に自らのアイデンティティーを求めて模索する姿は、真摯でひたむきであり、現代の若い世代への熱いメッセージとなるでしょう。

開催中の催し

担当学芸員による列品解説会
日時 11月20日(日)14時~(約40分)
会場 2階第3展示室
※参加自由。ただし、入場券が必要です。
※終了しました
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池田遙邨「丘の道」1923年

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三橋健「作品」1939年


堂本尚郎「無題」1957年


2011/09/21

2011年10月12日

特別展示「池田遙邨の‘食いしん坊万歳!’Part2-日常の食卓-」

コレクションより池田遙邨の食に関わるスケッチを紹介。
池田家の普段の食卓や、甘党・遙邨の食べたお菓子の数々、京都近隣
での「ソトゴハン」など、身近な「食」を手がかりに、遙邨の楽しい日常生
活を覗いてみてはいかがでしょうか?
 
2011年10月15日(土)~12月18日(日)
会場:3階ロビー 観覧無料 

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2011/09/07

2011年9月24日

黒田綾山「唐人物図」

倉敷市立美術館の屏風展

2011年10月15日(土)・16日(日)

月曜日休館

開館時間:
9時~17時15分(入館は16時45分まで)
観覧料:
無料
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートおよび生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者の方とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市立美術館

倉敷市立美術館では、10月15日、16日の2日間、倉敷屏風祭にあわせて「倉敷市立美術館の屏風展」を開催します。
このたびは倉敷市立美術館の2階の第2展示室で、本館所蔵の池田遙邨や衣笠豪谷、黒田綾山、田能村直入、矢部楳山らの屏風を一堂に展示します。

開催中の催し

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田能村直入「山水図」(左隻)1891年

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田能村直入「山水図」(右隻)1891年

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池田遙邨「颱風来」1921年


2011/09/06

2011年9月6日

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コレクション展

新収蔵品を中心に

2011年9月9日(金)~10月10日(月・祝)

月曜日休館(ただし9月19日(月)、10月10日(月)は開館、9月20日(火)は休館)

開館時間:
9時~17時15分(入館は16時45分まで、初日は10時開場)
観覧料:
一般200円(150円)、高大生100円(70円)、小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートおよび生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者の方とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市立美術館

平成22年度、本館が新たに収蔵した麻生三郎、高橋秀、寺田武弘らの作品を中心に展示します。
麻生三郎は、一貫して人間とは何かをテーマに、独自のリアリズムを追及した画家として近代日本美術史で特異な位置を占めています。「目のある静物」は、暗い色調の混沌とした画面から、鋭く訴えかけてくるような目が印象的な作品です。長年イタリアで活動し、現在、倉敷市在住の高橋秀は、明快な色彩と形態で生きる喜びやエロスを表現してきました。伸びやかな描線やコラージュによる大胆な色面構成に、作家のイメージの源泉を見ることができます。寺田武弘の「変位3」は、木材を丸のみで削り取り、削られた木と木屑をいっしょに展示する作品です。木屑も作品として提示することで、削るという行為とそれに伴う時間が鮮やかに浮かび上がってきます。この作品は最初1970年に制作され、昨年改めてつくられたものです。
その他、郷土を代表する彫刻家・大桐國光や三宅弘子の作品、岡山県重要無形文化財保持者・林鶴山の木工芸作品に加え、1879年に明治紀念標の建設のため寄付を募る目的で制作された森琴石の銅版画など約40点を紹介します。

開催中の催し

当館学芸員による列品解説会
日時:9月24日(土)14時~(約40分間)
会場:2階第2展示室
 
※参加自由。ただし、入場券が必要です。
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麻生三郎「目のある静物」1967年

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寺田武弘「変位3」2010年


林鶴山「欅拭漆香盆」2009年


2011/09/05

2011年9月6日

特別展示「池田遙邨の‘食いしん坊万歳!’Part1-旅の食卓-」

遙邨が描いた食べ物スケッチの中から、旅先での食事などを紹介。
 
2011年9月9日(金)~10月10日(月・祝)
会場:3階ロビー 観覧無料
 
 
                    池田遙邨「淡路島家族旅行絵巻日記」(1932年)より

2011/07/16

「今森光彦写真展 昆虫4億年の旅」(会期:7/16-9/4)のお知らせ

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今森光彦写真展

昆虫4億年の旅

2011年7月16日(土)~9月4日(日)

月曜日休館(ただし7月18日(月)は開館、7月19日(火)は休館)

開館時間:
9時~17時15分(入館は16時45分まで、初日は10時開場)
観覧料:
一般700(600)円、高大生400(300)円
( )内は20名以上の団体料金および前売り料金(前売りは一般のみ)
中学生以下、65歳以上の方および心身障がい者の方とその介護者1名は無料
前売り券販売所:倉敷市立美術館・喫茶パレット(7月15日まで)、インディスク(倉敷天満屋4F)、アムス倉敷・岡山店、ユウ美材、喫茶ロカ、セト美術、倉敷市役所本庁・水島支所・玉島支所各売店、アルスくらしきチケットセンター、㈱岡山天満屋トラベル、ぎんざやプレイガイド、笠岡市立竹喬美術館
主催:
倉敷市立美術館
後援:
岡山県、岡山県教育委員会、山陽新聞社、朝日新聞岡山総局、岡山日日新聞新社、産経新聞岡山支局、中国新聞備後本社、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、oniビジョン、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ
協賛:
積水ハウス株式会社
協力:
倉敷市立自然史博物館、クレヴィス

1954年滋賀県に生まれた今森光彦は、幼少期から昆虫の生態と美しさに魅了され、19歳から世界中の昆虫を撮り続けてきました。
今森の写真は、従来の自然科学系の生態写真とは一線を画し、1点1点自らの感性で丁寧に構成された作品として国内外で高い評価を受けています。今森は「昆虫たちの生き様や行動パターン、また彼らの多様なフォルムの美しさ、その不思議さを感じてもらえれば」と述べています。特に「光」は今森の重要なファクターであり、対象に輝きと生命力を与え、画面に奥行きをもたらしています。
こうした作品に接することが、アートと自然とのかかわりや地球環境について考える良い機会になればと願っております。
本展覧会では、代表作である「世界昆虫記」「昆虫記」を中心に260点余りを紹介します。今森が写し出す神秘と驚異に満ちた昆虫世界を存分にご覧ください。
また、倉敷市立自然史博物館の協力により、展示している写真に写っている昆虫の一部実物標本を展示します。あわせてご覧ください。

開催中の催し

ワークショップ 今森さんと昆虫切り紙をつくろう
今森さんが幼少期から熱中していた切り絵を体験。はさみ1本で身近な昆虫の切り紙を制作します。
 
7月17日(日)13時30分~15時30分
講師 今森光彦氏(写真家)
場所 美術館 3階 第2会議室
対象 小学生(小学1年生~3年生は保護者同伴)
定員 15名(先着順)
参加料 200円
応募方法 事前にお電話で美術館までお申込ください。
※終了しました
学芸員による列品解説会
7月24日(日)14時~(約40分間)
倉敷市立自然史博物館学芸員 奥島雄一氏
昆虫の専門家、奥島さんが皆さんと一緒に会場をめぐり、昆虫について分かりやすく解説します。
※終了しました
 
8月27日(土)14時~(約40分間)
本館担当学芸員
 
いずれも2階展覧会場内
※参加自由。ただし、入場券が必要です。
 
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「アフリカタマオシコガネのペア」 1986年

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「ハラビロカマキリ」 2006年

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「ヨウシュミツバチ」 1985年


2011/07/15

2011年7月15日

特別展示 「昆虫と植物の図鑑―池田遙邨と戸田英二を中心に―」

当館収蔵品を中心に、日本画家・池田遙邨とその門下生の戸田英二、洋画家の
平木政次が描いた、昆虫や植物のスケッチをあわせて48点展示します。
会期   2011年7月16日(土) ~9月4日(日) 
会場   倉敷市立美術館 3階 ロビー
観覧料  無料
                       池田遙邨画帖より「菊に蝿と蜂」1926年頃

池田遙邨「菊に蝿と蜂」

2011/06/23

京都画壇の巨匠 池田遙邨展

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京都画壇の巨匠

池田遙邨展

―旅と自然を愛した画家―

2011年5月14日(土)~6月19日(日)  

月曜日休館 

開館時間:
9時~17時15分(入館は16時45分まで、初日は10時開場)
観覧料:
一般/900円(700円)
高大生/400円(300円)
小中生/200円(100円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートおよび生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市立美術館、山陽新聞社
後援:
岡山県、岡山県教育委員会、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち、oniビジョン、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ

文化勲章受章の日本画家・池田遙邨(いけだようそん 1895~1988年 岡山県生まれ)は、洋画家として画業をスタートし、日本画家に転身後竹内栖鳳門下に入り、京都画壇を代表する画家の一人として活躍しました。戦後、詩情溢れる独自の画境に至るまで、遙邨は古今東西の様々な画家の作品に学びつつ、旅を画室とし、制作のために日本全国を旅しました。洒脱で機知にとんだ作風は、遙邨が活躍した日展では異色でしたが、没後20余年を経て全国的にますます評価を高めています。
本展覧会では、遙邨の画業を4期に分け、初期の水彩画から晩年の〈山頭火シリーズ〉まで、代表作を含む約100点によりご紹介いたします。自然のふところ深く分け入り、1人の旅人として生きた画家・遙邨の、大らかさと繊細さをあわせ持つ世界に親しんでいただければ幸いです。
  
■展覧会構成
1 初期(10歳代~20歳代):洋画から日本画へ
2 中期(30歳代~戦前):伝統への回帰
3 円熟期(戦後~80歳代前半):模倣から独自の画境へ
4 晩年(80歳代後半以降):山頭火への道

開催中の催し

美術教養講座:共通テーマ《池田遙邨とその周辺》
演題:「山頭火と遙邨」 ※終了しました
講師:森本穫(おさむ)氏 (国文学者)
4月30日(土) 10時30分~12時  ※「池田遙邨展」プレ企画
 
演題:「祖父・遙邨のこと」 ※終了しました
講師:池田良則氏(洋画家)
5月14日(土) 14時~15時30分
 
演題:「遙邨の人と芸術」 ※終了しました
講師:加藤類子氏(美術史家)
5月21日(土) 10時30分~12時
 
演題:「絵を見る愉しみ-日本画の一つの見方-」 ※終了しました
講師:今井 淳氏(美術評論家)
6月11日(土) 10時30分~12時
 
会場:3階 講堂/定員:200人/聴講無料
担当学芸員による列品解説会
日時:5月28日(土)・6月4日(土)・18日(土) 14時から(約40分間)
会場:2階 展覧会場内
※当日は自由に参加していただけます。ただし、入場券が必要です。ご注意ください。
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「昭和東海道五十三次」(原 秋晴)1931年
倉敷市立美術館蔵

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「鳴門」1949年
徳島県立近代美術館蔵
(5/31~6/19展示)

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「家を持たない秋がふかうなった 山頭火」
1988年 京都国立近代美術館蔵


2010/04/18

コレクションに見る郷土作家たち

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コレクションに見る郷土作家たち

岡山文庫『倉敷市立美術館~池田遙邨と郷土作家~』出版記念

2011年4月2日(土)〜5月8日(日)

月曜日休館

開館時間:
9時~17時15分(入館は16時45分まで)
観覧料:
一般/200円(150円)
高大生/100円(70円)
小中生/50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートおよび生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者の方とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市立美術館

本年2月、倉敷市立美術館のコレクションの核となっている池田遙邨の作品と、郷土ゆかりの作家たちの収蔵品をまとめた岡山文庫『倉敷市立美術館~池田遙邨と郷土作家~』が出版されました。
掲載された郷土作家は各分野で53人にのぼり、この中には満谷国四郎や坂田一男ら日本近代美術史において重要な役割を果たした作家の秀作も多数含まれています。また、当館の収蔵品の特色のひとつは、写生画や書簡などの関連資料にありますが、岡山文庫には、こうした写生帖など完成作品以外の資料も採録されています。
このたびの展覧会は、この岡山文庫の出版を記念して、掲載作品を中心に当館が収蔵する郷土ゆかりの作家たちの作品を紹介するものです。江戸から平成に至る郷土作家の多彩な表現をお楽しみください。

開催中の催し

担当学芸員による列品解説会
日時:4月16日(土)14時から〈約40分〉
会場:2階 第2展示室内
※当日は自由に参加していただけます。ただし、入場券が必要です。ご注意ください。
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平木政次「伊豆下田港」

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満谷国四郎「戦の話」1906年

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稲葉春生「芍薬」


〒710-0046 岡山県倉敷市中央2丁目6番1号[MAP] TEL.086-425-6034 FAX.086-425-6036 お問い合わせ

●開館時間/9時〜17時15分 ●休館日/月曜日(休日の場合は翌日)