地域福祉計画

地域福祉とは

「地域福祉」とは,住み慣れた家庭や地域で安心して安全に暮らせるよう,住民,地域団体,福祉事業関係者,民間企業,行政機関等が,連携し協働しながら,地域全体で生活課題を解決し,一人ひとりが自立した生活を送ることができる地域社会を実現する取り組みです。

地域福祉計画とは

近年,地域に住む住民同士のつながりの希薄化,コミュニティの弱体化といった状況が見られ,地域におけるさまざまな課題が生じています。そのため,これまでの社会福祉の枠組みでは十分に対応しきれない状況となっており,公的な福祉サービスを充実するとともに,個人や家族の自らの努力による「自助」や,地域住民同士の支え合いによる「共助」の役割が重要となっています。
地域福祉計画は,住民同士の支え合いや地域活動による助け合いを促進し,市民・地域・行政の協働を一層進めることで,地域福祉を総合的,計画的に推進するための基本計画です。
本市では平成24年度から策定に着手し,平成27年2月に完成いたしました。

倉敷市地域福祉計画を掲載しています。

地域福祉計画を次のとおり策定しました。
計画期間は,平成27年度~平成32年度です。

 ■完全版
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電子ブック形式

 
■分割版(PDF形式)
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はじめに,目次
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第1章 計画の概要
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第2章 倉敷市をとりまく状況
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第3章 計画の基本方針
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第4章 施策の展開
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第5章 計画の推進
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資料編
  
    
 
■地域福祉計画概要版
     
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