温室効果ガスの排出状況

温室効果ガスの排出状況

倉敷市の排出状況(2010年度 ※確定値)

本市の温室効果ガス排出量は、減少傾向から2010年度に増加に転じています。景気後退からの回復に伴う各部門のエネルギー需要の増加、電気の排出係数の悪化が要因として挙げられます。
2010年度倉敷市の温室効果ガス排出量

<参考> 2010年度倉敷市温室効果ガス排出量(確定値)

倉敷市の一人当たり温室効果ガス排出量

本市の一人当たり温室効果ガス排出量を、日本の平均と比較してみると、全国平均の約8倍の値になります。これは、産業部門の排出量が大きく、市全体の排出量が全国トップクラスであることが理由ですが、他の都市と比べて、人口以上に排出量の多い自治体であることがわかります。


                           ※2010年度のデータ比較

日本の排出状況

日本の温室効果ガス排出量の推移

世界の排出状況

世界の二酸化炭素排出量(国別排出割合) 国別一人あたり二酸化炭素排出量
   <出典>全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/