太陽光発電の屋根及び土地貸し事業

太陽光発電の屋根及び土地貸し事業
 倉敷市(以下「市」という。)では、平成23年2月に「倉敷市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」(クールくらしきアクションプラン)を策定し、太陽エネルギーを活かしたまちづくり「太陽のまちプロジェクト」の推進を掲げ、再生可能エネルギーの積極的な利用により、資源・エネルギー循環型の社会を目指しています。

 本事業は、再生可能エネルギーの全量固定価格買取制度の実施に伴い、事業者に市所有の公共施設の屋根及び土地を貸出すことで、

  1. 公共施設及び土地を有効活用した再生可能エネルギーの利用促進
  2. 市内の事業者が関わることによる地域経済の活性化
  3. 災害時等に太陽光発電システムで発電した電気を非常用電源として使用することによる公共施設機能及び地域防災体制の強化
  4. 環境やエネルギーに対する市民意識向上を図ること
を目的として実施するものです。


 
発電量の実績
 

容量

(kW)

 平成28年

発電量実績

(kWh)

 平成27年

発電量実績

(kWh)

まびいきいきソーラー発電所   49.4  57,358  57,731
児島おひさま発電所  21.6  27,497  26,920
児島防草発電所 AKASAKI  49.9  61,175  59,499
真備総合公園体育館 発電所  49.75  58,694  40,585
豊洲っ子児童クラブおひさま発電所(※)  11.7  11,846  ー
粒江児童クラブ発電所(※)  20.0  20,542  ー

※ 「倉敷市児童クラブ施設の屋根貸し事業実施要領」に基づく事業