平成30年7月豪雨被災に伴う消毒について

消毒について

貸出用噴霧器の受付時間の変更について NEW!

9月10日(月曜日)より貸出用噴霧器の受付時間(返却も含む)が変更になります。

  • 9月9日(日曜日)までは土・日曜日を含む8時30分~17時まで
  • 9月10日(月曜日)以降は平日8時30分~17時まで

場所は真備支所です。

床下の消毒について(真備地区を除く)

浸水した家屋の床下等を簡易消毒します。

  • 一般家庭のみ対象で、費用は無料です。
  • 塩化ベンザルコ二ウムの希釈液を噴露して消毒します。
  • 床下の場合、家屋の外から床下換気口等を使用し作業しますので、ベタ基礎等で床下に換気口の無い家屋や、床下換気扇を取り付けている家屋については作業できない場合があります。
  • 家屋内への立ち入りを必要とする作業はできません。

  真備地区の家屋消毒について

  • 浸水した家屋について、市が依頼した消毒業者による簡易消毒をします(無料)。環境衛生課までお申し込みください。
  • また、ご自分でも消毒できるよう、真備支所にて噴霧器(消毒剤付)の貸し出しをしています。

申込・問い合わせ先

地区 問い合わせ先 電話番号
倉敷地区(庄・茶屋町含む) 本庁環境衛生課 086-426-3361
児島地区 児島支所市民課環境衛生係 086-473-4546
玉島地区 玉島支所市民課環境衛生係 086-522-8120
水島地区 水島支所市民課環境衛生係 086-446-1915
船穂地区 船穂支所市民税務係 086-552-5100
真備地区 本庁環境衛生課 086-426-3361
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消毒のための消石灰を使用する際に注意すべきこと

消石灰は、口蹄疫や鳥インフルエンザなどの消毒用として使用されていますが、過去には消石灰による目の事故も確認されています。

目に入らないよう保護メガネをかけ、皮膚につかないよう保護手袋を着用し、吸入しないよう保護マスク等を着用しましょう。

消石灰や消毒薬は、使用上の注意事項を確認してから使用してください。

【飛散して目に入った場合などの応急処置】

●目に入った場合は、きれいな水で十分に洗浄し、すぐに医師の診察を受けましょう。  

●皮膚についた場合は、きれいな水で十分に洗い流しましょう。

●消石灰がついた衣類は脱ぎましょう。気分が悪いときは医師の診断を受けましょう。

●吸い込んだ場合は、うがいをし、気分が悪いときは医師の診断を受けましょう。   

●飲み込んだ場合は、口をすすぎ、医師の診察を受けましょう。   

 

【具体的な衛生対策】(「日本環境感染学会ガイダンス」抜粋)

●床上浸水の場合

・水が引いた後、濡れた畳や家の中の不要な物を片付けます。

・汚れた家具や床・壁などは、水で洗い流すか、雑巾で水拭きするなどします。

・食器類や調理器具などは、水洗いして汚れをきれいに洗い流します。

・食器棚や冷蔵庫などは、汚れをきれいに拭き取ります。

●家の周囲や床下浸水の場合

・汚泥や不要なものなどを片付けます。

・庭木や外壁についた泥は、水で十分洗い流します。

・床下換気口のごみを取り除き、床下の通風を良くします。

・床下はスコップや流水を用いて汚泥を取り除いた後、雑巾などで水気をなくし、

 扇風機などにより強制的に換気し、乾燥させます。

●消毒時に注意すること

・消毒は、必ず泥や汚れを取り除いた後で使用します。清掃が不十分だと、

 効果を発揮できません。

  ・洗浄や拭き取りにより十分に汚れを除去して、乾燥した後、消毒します。

問い合わせ先

 環境衛生課:086-426-3361