国民年金<お知らせ>

    お知らせ     加入・脱退     免除     給付 

■お知らせ

・年金受給資格期間が10年に短縮されました。
 
法令の改正に伴い、平成29年8月1日時点で受給資格期間が10年以上25年未満の方に、平成29年2月下旬~平成29年7月下旬にかけて順次日本年金機構から請求書(黄色)を送付しています。送付時期を過ぎても請求書が届かない場合は、ねんきんダイヤル(0570-05-1165)へお問い合わせください。
詳しいことはこちらへ(日本年金機構ホームページ)

・日本年金機構におけるマイナンバーの利用開始について。
 平成27年9月に「個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」が公布され、日本年金機構において、延期となっていたマイナンバーの利用が平成29年1月より開始されました。
 平成29年4月以降に年金請求手続き等で提出いただく書類には、マイナンバーを記載していただくようになります。
詳しいことはこちらへ(日本年金機構ホームページ)
 

・納付猶予制度が50歳未満の方までに拡大されました。
 
これまでの若年者納付猶予制度は、世帯主の所得が多いため保険料免除に該当しない場合でも、30歳未満の方を対象に本人及び配偶者の前年の所得が一定基準以下のときに限り、申請により保険料納付が猶予されるというものでしたが、平成28年7月より50歳未満の方までに対象者が拡大された納付猶予制度へと変更になりました。

・国民年金保険料の後納制度をご利用ください。
 後納制度とは、時効で納めることができなかった国民年金保険料について、平成27年10月から平成30年9月までの3年間に限り、過去5年分まで納めることができる制度です。
 後納制度を利用することで、年金額が増えたり、納付した期間が不足して年金を受給できなかった方が年金受給資格を得られる場合があります。詳しいことは、最寄りの年金事務所へお問い合わせください。
 過去10年間に納め忘れた国民年金保険料を納付することで将来の年金額を増やすことができる「10年の後納制度」は、平成27年9月30日をもって終了しました。
詳しいことはこちらへ(日本年金機構ホームページ)

・子のある夫にも遺族年金が支給されます。
 これまでは、死亡した方によって生計を維持されていた「子のある妻」または「子」に遺族基礎年金が支給されていましたが、平成26年4月からは、「子のある夫」にも支給されます。

・さかのぼって国民年金保険料の免除等が申請できる期間が拡大されました。
 これまでは、さかのぼって免除・納付猶予が申請できる期間は、申請時点の直前の7月(学生納付特例は4月)まででしたが、平成26年4月からは、申請時点から2年1ヵ月前までの期間について、さかのぼって申請できるようになりました。
 詳しいことはこちらへ(日本年金機構ホームページ)

・国民年金保険料のご案内は、日本年金機構から民間事業者に委託しています。
 
日本年金機構では、国民年金保険料が未納になっている方に対しての電話や文書、戸別訪問による納付のご案内や保険料の収納業務を民間事業者に委託しています。倉敷市は平成26年10月より東京ソフト株式会社(0570-000-328)が担当となっております。
 詳しいことはこちらへ(日本年金機構ホームページ)


・不審な電話にご注意ください。
 「国民年金の保険料を還付する」などの理由で、携帯電話番号を聞きだす不審な電話が市内でありました。
 職員を名乗り、個人情報を聞きだそうとする不審な電話には十分ご注意ください。

・平成23年4月から『障害年金加算改善法』が施行されました。
 これまでは障害基礎年金を受ける権利が発生した当時に、受給権者によって生計を維持している配偶者やお子様がいる場合で、障害等級が1級または2級に該当する方に加算を行っておりましたが、平成23年4月施行の「国民年金法等の一部を改正する法律」により、障害年金を受ける権利が発生した後に、生計を維持することになった配偶者やお子様がいる場合にも届出によって加算を行うことになります。

 平成23年3月までは・・・
  ○受給権発生時に既に生計を維持する配偶者やお子様を有している場合には、受給権発生時(※)から加算の対象となりま
   す。
    ※受給権発生時における生計維持関係を確認していました。

 平成23年4月からは加算の範囲が拡大されました。
  ○平成23年4月1日より前において、受給権発生後に生計を維持する配偶者やお子様を有している場合には法施行時
  (※)から加算の対象となります。
    ※平成23年3月31日における生計維持関係を確認することとなります。
  ○平成23年4月1日以降において、受給権発生後に生計を維持する配偶者やお子様を有することとなった場合は、そ
   の事実が発生した時点(※)から加算の対象となります。
    ※婚姻、出生等の事実が発生した日における生計維持関係を確認することとなります。

 お問い合わせについて
   障害年金加算改善法については、お近くの年金事務所または市役所 国民年金担当窓口へおたずねください。
   児童扶養手当については、本庁子育て支援課または児島・玉島・水島支所保健福祉センター福祉課、真備支所福祉係
   へおたずねください。 
 
・『ねんきん定期便』を確認されましたか?
 日本年金機構(旧社会保険庁)では、平成21年4月より国民年金・厚生年金の現役加入者に対して、『ねんきん定期便』を毎年誕生月(1日生まれの方は誕生日の前月)に送付し、加入者本人による年金記録の確認を実施しています。
 年金記録に「漏れ」や「間違い」があった場合には、同封の回答票で回答をお願いします。

           厚生労働省ホームページ      日本年金機構ホームページ

・『年金加入記録の照会代行受付』をしています。
 倉敷市では、年金加入記録の照会書を市民に代わって年金事務所(旧社会保険事務所)に提出するサービスを行っています。照会書を提出した人には、後日、年金事務所(旧社会保険事務所)から本人宛に年金加入記録が郵送されます。
     受付場所・・・本庁及び各支所の国民年金担当窓口
     お持ちいただくもの・・・年金手帳(なければ、本人確認ができる運転免許証など)
 代理人が手続きする場合は、その他に代理人の本人確認ができるもの(運転免許証・健康保険証など)をお持ちください。委任状が必要な場合もあります。

・『国民年金記録の写しの交付』をしています。
 倉敷市で現在保管している国民年金被保険者名簿(国民年金記録を記載)の写しを希望者に交付しています。名簿の写しは、後日郵送となる場合があります。
     受付場所・・・本庁及び各支所の国民年金担当窓口
     お持ちいただくもの・・・年金手帳(なければ、本人確認ができる運転免許証など)
 代理人が手続きする場合は、その他に代理人の本人確認ができるもの(運転免許証・健康保険証など)をお持ちください。委任状が必要な場合もあります。

問合せ先 電話
倉敷市役所 本庁市民課国民年金係 086-426-3291
児島支所市民課 086-473-1113
玉島支所市民課 086-522-8112
水島支所市民課 086-446-1128
庄支所市民係 086-462-1212
茶屋町支所市民係 086-428-0001
船穂支所市民税務係 086-552-5100
真備支所市民課 086-698-1113