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展覧会

2019/03/17

倉敷市立美術館 池田遙邨コーナー展示 花のある風景

池田遙邨コーナー展示 花のある風景ちらし

池田遙邨コーナー展示

花のある風景

2019年1月5日(土)~3月17日(日)

休館日:
月曜日(ただし1月14日、2月11日は除く)1月15日(火)、31日(木)、2月12日(火)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
65歳以上の方、心身障がい者とその介護者1名は無料

主催:
倉敷市立美術館

「月ヶ瀬」や「のどか」など花の描かれた作品を展示するほか、南京や蘇州など中国の風景スケッチを紹介。





2019/03/16

倉敷市立美術館 コレクション展

コレクション展 新収蔵作品を中心に ちらし

倉敷市立美術館

コレクション展

平成29年度 新収蔵作品を中心に

2019年3月16日(土)~5月26日(日)

休館日:
月曜日(ただし4月29日(月)、5月6日(月)は開館)  5月7日(火)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2・第3展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、および心身障がい者と付添いの方1名は無料

主催:
倉敷市教育委員会

倉敷市立美術館では、郷土にゆかりの深い作家たちの作品を中心に、近・現代美術の流れを展望できるコレクションづくりを目指して、収集活動を行っています。平成29年度には、寄贈作品48点、管理替作品9点の合計57点が新たにコレクションに加わりました。このたびの展覧会では、初めて作品を収蔵することになった銅版画家の永岡博、画家の貝原浩、日本画家の森山知己、漆芸家の小松原賢次らの作品を中心に当館の収蔵作品をご覧いただきます。
永岡博は、人物をモチーフとした初期の作品から抽象的な表現を経て、フォトエッチングなどさまざまな表現を追求しました。貝原浩は雑誌の挿絵やイラストレーションのほか、ベラルーシ共和国でチェルノブイリ放射能被害にあった村人たちに取材して制作された作品など社会の出来事に目を向けた作品を発表しました。森山知己は、〈水の記憶シリーズ〉で独自の表現を追求するほか、尾形光琳の「紅白梅図屏風」の再現に挑戦するなど、伝統技法の継承にも力を入れています。小松原賢次は主に植物をモチーフとして螺鈿や蒔絵などの伝統的な技法をモダンに表現しました。
また、本展ではこれらの新収蔵作品に加えて、日本画家の池田遙邨、洋画家の斎藤真一らの作品も展示します。様々なジャンルの作家の多彩な表現をお楽しみください。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリートーク
日時:3月23日(土)、4月21日(日)、5月18日(土)
14時~(約40分間程度)
場所:美術館2階 展覧会場内
※当日の観覧券が必要です
池田遙邨「行きくれてなんとここらの水のうまさは 山頭火」1988年

池田遙邨「行きくれてなんとここらの水のうまさは 山頭火」1988年

斎藤真一「赤い部屋」1963年

斎藤真一「赤い部屋」1963年

森山知己「水の記憶2016-7」2016年

森山知己「水の記憶2016-7」2016年


2019/03/15

倉敷市立美術館 池田遙邨コーナー展示 遙邨の道

遙邨の道 ちらし

池田遙邨コーナー展示

遙邨の道

2019年3月19日(火)~5月12日(日)

休館日:
月曜日(ただし4月29日(月)、5月6日(月)は開館)、5月7日(火)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料
主催:
倉敷市立美術館

「道」が描かれた遙邨作品を紹介。中期の代表作「昭和東海道五十三次」全3巻(会期中展示替えあり)、山頭火シリーズなどを展覧するちょっと贅沢な小企画。





2019/03/05

倉敷市立美術館 次回の展覧会


未定

休館日:
月曜日休館
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
観覧料:

主催:





2019/02/01

倉敷市立美術館 第33回 倉敷っ子美術展

倉敷っ子美術展ちらし(表面)

第33回

倉敷っ子美術展

2019年2月1日(金)~2月17日(日)

休館日:
2月4日(月)、2月12日(火)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館1階 第1展示室・エントランスホール、2階 ロビー・第3展示室・展示コーナー
観覧料:
無料
主催:
倉敷市
倉敷市教育委員会
倉敷市小学校教育研究会
倉敷市中学校教育研究会

小中学生が制作した絵画や工作などの作品を展示します。倉敷市内全域の小中学校と美術館が共同で開催する展覧会です。





2019/01/27

倉敷市立美術館 第30回 倉敷っ子なかよし作品展

倉敷っ子なかよし作品展ちらし(表面)

第30回

倉敷っ子なかよし作品展

2019年1月22日(火)~1月27日(日)

休館日:
会期中無休
開館時間:
9時~17時(初日は、開会式のため午前10時30分より開場)
展覧会場:
美術館1階 第1展示室、2階 第3展示室・展示コーナー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市特別支援教育研究協議会
共催:倉敷市教育委員会

後援:
倉敷市特別支援教育を支える会連絡協議会
倉敷市手をつなぐ育成会
倉敷市社会福祉協議会
山陽新聞社

市内の小中学校の特別支援学級や特別支援学校の児童・生徒が制作した作品を展示します。





2019/01/14

倉敷市立美術館 第62回 倉敷美術展

倉敷美術展ちらし(表面)

第62回

倉敷美術展

2019年1月5日(土)~1月14日(月)

休館日:
1月7日(月)
開館時間:
9時~17時15分 ※最終日は16時まで 
展覧会場:
美術館1階 第1展示室・エントランスホール、2階 第3展示室・展示コーナー
観覧料:
無料
主催:
倉敷美術協会、倉敷市立美術館
共催:倉敷市文化連盟

後援:
倉敷市、山陽新聞社、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、FMくらしき

倉敷市内で活躍する画家・彫刻家・工芸家たちの作品を紹介します。





2018/12/27

倉敷市立美術館 倉敷屏風祭協賛展示

3階ロビー展示  倉敷屏風祭協賛 愛でる絵画 ー屏風と絵巻物ー ちらし

3階ロビー展示

倉敷屏風祭協賛展示

「愛でる絵画ー屏風と絵巻物-」

2018年10月20日(土)~12月27日(木)

休館日:
月曜日(ただし12月24日(月)は開館、12月25日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

資料:
倉敷屏風祭協賛 愛でる絵画 ー屏風と絵巻物ー 出品目録(PDFファイル)

初公開となる高橋史光作「桜狩図」など屏風と池田遙邨の絵巻を展示。
画像は「桜狩図」(左隻)





2018/12/24

倉敷市立美術館 くらしき物語 倉敷編

特別展・くらしき物語 倉敷編ちらし

瀬戸大橋開通30周年記念企画

くらしき物語 倉敷・児島・玉島 〈倉敷編〉

人と街が織りなす倉敷文化がここに

2018年11月3日(土・祝)~12月24日(月・振休)

休館日:
月曜日 (ただし12月24日は開館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室・第3展示室
観覧料:
◆一般600円(500円)
◆65歳以上、高大生300円(200円)
◆小中生100円(50円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
心身障がい者の方とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、倉敷市立美術館 、山陽新聞社
共催:倉敷ファッションセンター株式会社

後援:
岡山県、岡山県教育委員会、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、oniビジョン、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ、本州四国連絡高速道路株式会社、岡山県アパレル工業組合
資料:
くらしき物語 倉敷編 出品目録(PDFファイル)

現在、「倉敷美観地区」として古い街並みが整備されて多くの人々が訪れる倉敷市中心部の倉敷川周辺は、江戸時代には幕府直轄地の天領として、また綿やいぐさ生産品を取引する経済の中心地としてにぎわいました。近代以降も、大原家が中心となって紡績業が盛んとなる一方、大原美術館の設立や民芸運動など文化活動が発展しました。
展覧会では、倉敷市出身の日本画家・衣笠豪谷、三船綱手、洋画家の河原修平、三橋健、寺松国太郎らのほか大原美術館の西洋絵画コレクションの蒐集に尽力した児島虎次郎、陶芸では民芸運動ともゆかりの深い酒津焼の岡本蕭一ら、木工芸では人間国宝となった大野昭和斎らの作品を紹介します。また、本年は写真家・中村昭夫の没後10年にあたることから、1969年出版の写真集『倉敷』をはじめ美しい倉敷の街並みなど、地域の文化や人々の暮らしを写し取った中村の作品を特集展示します。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリートーク

終了しました。

日時:11月10日(土)・12月2日(日) いずれも14時~(40分間程度)
場所:美術館2階 展覧会場内
※当日の観覧券が必要です。
中村昭夫「路地」

中村昭夫「路地」

児島虎次郎「婦人」

児島虎次郎「婦人」

大野昭和斎「桑葡萄杢宝石箪笥」

大野昭和斎「桑葡萄杢宝石箪笥」


2018/10/28

倉敷市立美術館 くらしき物語 玉島編

特別展・くらしき物語 玉島編ちらし

瀬戸大橋開通30周年記念企画

くらしき物語 倉敷・児島・玉島 〈玉島編〉

濃くて美味しい、玉島文化を召し上がれ

2018年9月15日(土)~10月28日(日)

休館日:
月曜日(ただし9月17日・24日・10月8日は開館、9月18日・25日・10月9日は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室・第3展示室
観覧料:
◆一般600円(500円)
◆65歳以上、高大生300円(200円)
◆小中生100円(50円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
心身障がい者の方とその介護者1名は無料
主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、倉敷市立美術館 、山陽新聞社
共催:倉敷ファッションセンター株式会社
後援:
岡山県、岡山県教育委員会、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、oniビジョン、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ、本州四国連絡高速道路株式会社、岡山県アパレル工業組合
資料:
くらしき物語 玉島編 出品目録(PDFファイル)

近世より港町として発達した玉島では、港を通して芸術文化が伝えられ、多数の文人墨客が滞在します。その中でも江戸後期、玉島の地を愛して定住した讃岐出身の黒田綾山は、小野雲鵬ら優れた門人を輩出し、近世岡山画壇の基礎を築きました。
また、代々備中松山藩の吟味役等諸役を務めた柚木家は、当地の文化を支えるとともに優れた文化人を輩出しました。近代から現代にかけても玉邨、久太、祥吉郎・沙弥郎らの美術家が三代にわたり活躍しています。
さらに、日本画家の池田遙邨をはじめ、洋画家の坂田一男、陶芸家の小山富士夫、美術家の高橋秀ら、多彩なジャンルのゆかりの作家が全国で高く評価されていることも、玉島の文化的土壌の奥深さを示していると言えるでしょう。
町の繁栄を支え、風流を好んだ商人たちが担った茶の湯文化でも知られ、現在も地域に根づいた個性溢れる文化活動が繰り広げられている玉島。そこでは文化が過去から現在、未来へと脈々と繋がれています。
古く新しい、味わい深く濃い、玉島の豊かな文化を、ごゆっくりお召し上がりください。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリートーク

終了しました。

日時:9月29日(土)・10月14日(日) いずれも14時~(40分間程度)
場所:美術館2階 展覧会場内
※当日の観覧券が必要です。
美術教養講座「玉島にのこる茶室とその魅力」

終了しました。

日時:9月23日(日・祝) 14時~15時30分
講師:池田 俊彦(イケダ数寄屋研究所 所長)
会場:美術館3階 講堂
定員:200名
聴講無料
小野雲鵬「飲中八仙図」個人蔵

小野雲鵬「飲中八仙図」個人蔵

柚木久太「港口」(1953年)個人蔵

柚木久太「港口」(1953年)個人蔵

「Six Shapes in Space」1974年 倉敷市立美術館蔵

「Six Shapes in Space」1974年 倉敷市立美術館蔵


〒710-0046 岡山県倉敷市中央2丁目6番1号[MAP] TEL.086-425-6034 FAX.086-425-6036 お問い合わせ

●開館時間/9時〜17時15分 ●休館日/月曜日(休日の場合は翌日)