倉敷市交通バリアフリー基本構想


 a61 倉敷市交通バリアフリー基本構想

 本市の高齢化率は平成17年現在18.8%で、年々、上昇しています。
 このため、高齢化が進行すると移動に不便や負担を感じる人(交通困難者)が増えていくことが予想されます

 そこで、交通バリアフリー法の基本方針に基づき、1日あたりの平均的な利用者数が5,000人以上あり、高齢者または身体障がい者の利用者数が多い旅客施設を中心とした地区(倉敷駅、新倉敷駅、児島駅周辺地区)について、駅などの旅客施設、周辺の道路、駅前広場、信号機等のバリアフリー化を重点的かつ一体的に推進するため、バリアフリー化のための方針、実施する事業などを内容とする「倉敷市交通バリアフリー基本構想」を平成18年3月に策定しました。


 a61 倉敷市交通バリアフリー推進協議会