展覧会

2021/06/08

2021年7月4日

3Fロビー展示 夏の思い出ポスター

3階ロビー展示

夏の思い出

2021年7月13日(火)~9月5日(日)※8月27日(金)以降は中止となりました。

休館日:
月曜日休館(ただし8月9日(月)は開館、8月10日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

資料:
夏の思い出 出品目録(PDFファイル)

当館所蔵品から池田遙邨、河原修平、寺松国太郎らの、夏にちなんだ作品を紹介。





2021/06/07

コレクション展 倉敷市立美術館 行脚の画家・池田遙邨-旅からうまれた秀作展-

コレクション展 行脚の画家・池田遙邨-旅からうまれた秀作展-ちらし

コレクション展

行脚の画家・池田遙邨

-旅からうまれた秀作展-

2021年7月17日(土)~8月29日(日) ※8月27日(金)以降は中止となりました。

休館日:
月曜日(ただし8月9日(月・振休)は開館。8月10日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
※「郷土作家と戦後の美術」展もご覧いただけます。

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
行脚の画家・池田遙邨-旅からうまれた秀作展- 出品目録(PDFファイル)

「旅をして本当に見たときの感動を絵にしたい。」そう語る日本画家の池田遙邨は、描きなれたところでも必ず現場に行くことで、その場の雰囲気を五感で確かめていたといいます。1895年に岡山で生まれた遙邨は画壇きっての健脚を誇り、日本各地の風景を描いてまわりました。主に帝展や日展を活動の舞台とし、実績を重ねながらも大和絵や児童画さらに先達の画家からの学びを得て数々の秀作を残します。
先達の画家の中でも、特に歌川広重に倣って制作した"昭和東海道五十三次"は、遙邨が実際に東海道を歩いて旅をした時のスケッチを元にした中期の代表作です。
また晩年に俳人・種田山頭火の俳句をテーマ制作した"山頭火シリーズ"は山頭火と遙邨の旅を愛する心が重なってうまれた作品で、今でも多くの人々に愛されています。
本展は行脚の画家・池田遙邨が日本各地を巡り、そこで得た感動を糧に制作した作品をご紹介します。旅からうまれた数々の秀作を是非会場でご鑑賞ください。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリートーク
日時:8月8日(日)、8月22日(日) 14時~(約30分間程度)
場所:美術館2階 第2展示室
※当日の観覧券が必要です
※8月22日(日)のギャラリートークは中止になりました。
「行きくれてなんとここらの水のうまさは 山頭火」

「行きくれてなんとここらの水のうまさは 山頭火」1988年

「昭和東海道五十三次」(東京 日本橋)

「昭和東海道五十三次」(東京 日本橋) 1931年

「あたらしい法衣いっぱいの陽があたたかい 山頭火」

「あたらしい法衣いっぱいの陽があたたかい 山頭火」1988年


2021/06/06

コレクション展 倉敷市立美術館 「郷土作家と戦後の美術」

コレクション展「郷土作家と戦後の美術」

コレクション展

「郷土作家と戦後の美術」

2021年7月17日(土)~8月29日(日) ※8月27日(金)以降は中止となりました。

休館日:
月曜日(ただし8月9日(月・振休)は開館。8月10日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第3展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
※「行脚の画家・池田遙邨-旅からうまれた秀作展-」もご覧いただけます。
主催:
倉敷市教育委員会

資料:
「郷土作家と戦後の美術」 出品目録(PDFファイル)

郷土ゆかりの工藤哲巳や岡崎和郎らの立体作品など、戦後に展開した新しい表現による作品を当館のコレクションを中心に展示。
[図版キャプション]岡崎和郎「電球(ペーパーウェイト)」(1964年)





2021/06/05

第76回 春の院展 倉敷展

第76回 春の院展 倉敷展

第76回 春の院展 倉敷展

2021年7月3日(土)~7月11日(日)

休館日:
会期中無休
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2・第3展示室
観覧料:
◆一般900円 (700円)(前売は一般のみ700円)
◆高大生500円 (400円)
◆小中生300円 (200円)
特別展のため65歳以上の方のシニア割引等は利用できません。
障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳等をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
倉敷市内の小中学生は「いきいきパスポート」・生徒手帳の提示で無料。
ユカタdeミュージアム…和装(浴衣・着物等)でお越しの場合、割引料金(一般700円、高校・大学生400円、小・中学生200円)でお入りいただけます。
ぐるっとアートくらしき…大原美術館の半券をご提示いただいた場合、割引料金(一般700円、高校・大学生400円、小・中学生200円)でお入りいただけます。
※新型コロナウイルス感染症の国内情勢により、急遽、展覧会を中止・延期する場合がございます。最新の状況はアルスくらしきホームページでご確認ください。
※混雑時には入場制限を行う場合がございます。
主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、日本美術院、倉敷市文化振興財団、山陽新聞社

後援:
岡山県、岡山県教育委員会、(公財)岡山県郷土文化財団、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、KSB瀬戸内海放送、oniビジョン、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、FM岡山、レディオモモ、FMくらしき

日本美術院同人をはじめ岡山県内の入選者の作品104点(同人作品33点、入選作品71点)を展示。

関連HP1:アルスくらしきHP

関連HP2:日本美術院HP





2021/05/19

倉敷市立美術館 池田遙邨コーナー展示 遙邨と月

3Fロビー展示遙邨と月ポスター

3階ロビー展示

遙邨と月

2021年5月11日(火)~7月11日(日)※臨時休館及びくん蒸休館のため5月14日(金)~6月28日(月)まで中止となりました。

休館日:
月曜日休館
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

「月雲」や「波涛」など月が描かれた作品を中心に夜の風景を描いた作品を展示。





2021/05/13

倉敷市立美術館 コレクション展 植物を愛でる-木・草・花をめぐる表現-

コレクション展 植物を愛でる ちらし

植物を愛でる

ー木・草・花をめぐる表現ー

2021年3月13日(土)~5月13日(木)※臨時休館のため会期が変更になりました。

休館日:
月曜日 (ただし、5月3日(月・祝)は開館、5月6日(木)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者の方とその付き添いの方1名は無料
※同時開催の「美術館ベストセレクション-油彩画を中心に-」もご覧いただけます。

主催:
倉敷市教育委員会

咲き誇る花のあでやかさ、木々の生命力の強さは古くから人間の心をとらえ、美術作品の主要な題材となりました。絵画では、桜や紅葉など四季の移ろいを印象づけるものとして描かれ、寒い季節にも緑を絶やさない松やまっすぐに伸びる竹などは縁起の良いものとして表現されることもありました。
工芸においても壺や皿の伝統的な絵柄として多く用いられ、また様々な木の種類にめぐまれた日本では、木の素材そのものの特色を生かした木工芸作品も制作されています。
本展では、植物にまつわる美術作品をジャンルを問わず当館のコレクションを中心に紹介します。美術作品に表現された植物の魅力とともに多様な表現をお楽しみください。

池田遙邨「桜」

池田遙邨「桜」1972年

船川未乾「花と果物」倉敷市蔵

船川未乾「花と果物」倉敷市蔵

岡本欣三「染付絵花瓶 数珠玉」

岡本欣三「染付数珠玉絵花瓶」1984年


2021/05/12

倉敷市立美術館 美術館ベストセレクションー油彩画を中心にー

満谷国四郎「長崎の人」1916年

美術館ベストセレクション

-油彩画を中心に-

2021年3月13日(土)~5月13日(木)※臨時休館のため会期が変更になりました。

休館日:
月曜日 (ただし、5月3日(月・祝)は開館、5月6日(木)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第3展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者の方とその付き添いの方1名は無料
※同時開催の「植物を愛でる-木・草・花をめぐる表現-」もご覧いただけます。

主催:
倉敷市教育委員会

当館のコレクションから満谷国四郎、坂田一男らの洋画を中心に展示します。





2021/03/15

倉敷市立美術館 池田遙邨コーナー 移ろいゆく船

3Fロビー展示 移ろいゆく船 ポスター

3階ロビー展示

移ろいゆく船

2021年3月16日(火)~5月9日(日)

休館日:
月曜日 (ただし、5月3日(月・祝)は開館、5月6日(木)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

遙邨が好んで描いたといわれる廃船を中心に、船が描かれた作品を展示。





2021/03/14

倉敷市立美術館 池田遙邨コーナー展示 城を描く

3F遙邨コーナー展示 城を描くポスター

3階ロビー展示

城を描く

2021年1月19日(火)~3月14日(日)

休館日:
月曜日、1月28日(木)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

資料:
池田遙邨コーナー展示 城を描く 出品目録

「城」、「城址」、「錦帯橋」など、城が描かれた作品やスケッチを展示。





2021/03/07

2020年12月3日

コレクション 新収蔵作品展ちらし

コレクション

新収蔵作品展

2021年1月5日(火)~3月7日(日)

休館日:
月曜日・1月28日(木)(ただし1月11日(月)は開館、1月12日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、心身障がい者の方とその付き添いの方1名は無料

主催:
倉敷市教育委員会

資料:
「Collection 新収蔵作品展」 出品目録

倉敷市立美術館は、1983(昭和58年)年の開館以来、市民に身近な美術館として、郷土にゆかりの深い作家たちの作品を中心にすぐれた美術作品が展望できるコレクションづくりをめざし収集活動を行ってまいりました。
令和元年度には、倉敷市児島に生まれ、27歳でスペインへ渡り、世界遺産の町・クエンカで生涯を終えた洋画家・岡野耕三のご遺族から、作品や資料のまとまった寄贈がありました。具象的なものを徐々に削ぎ落として、抽象へと向かう岡野の絵画を展示会場の約半分を使用して紹介します。
また、このたび初めての収蔵となる武内晴二郞や岡本暉生らの陶芸作品は、倉敷の伝統的な焼き物である酒津焼の流れを汲む器です。特に、武内晴二郞の石膏原型を使って練り上げた大鉢には、民芸の趣と力強い造型が感じられます。さらに、昨年当館で開催した「高橋秀+藤田桜ー素敵なふたり」展の終了後に高橋・藤田両氏より寄贈いただいた作品や、流政之の黒御影石の彫刻など新たに倉敷市立美術館のコレクションとなった作品を紹介します。

岡野耕三「魚座の誕生」1967年

岡野耕三「魚座の誕生」1967年

藤田桜「港2」1985年

藤田桜「港2」1985年

武内晴二郎「藍鶉紋練上大鉢」1978年

武内晴二郎「藍鶉紋練上大鉢」1978年


〒710-0046 岡山県倉敷市中央2丁目6番1号[MAP] TEL.086-425-6034 FAX.086-425-6036 お問い合わせ

●開館時間/9時〜17時15分 ●休館日/月曜日(休日の場合は翌日)